Nov 29, 2010
癌の病院に設置される緩和病棟
末期アムドゥェミョンどのように痛みと共存していくかが問題となる。癌の痛みに耐えるため、モルヒネなどを継続的に投与すると鎮痛剤として何も効かなくなってしまう。痛みを緩和しながら、薬をコントロールすることが緩和病棟です。今の癌の病院に多く設置されており、苦痛と闘っている患者が多く存在する。免疫療法で使用される成分、β-グルカンと呼ばれるものです。これは、アガリクスなどです。免疫療法の作用で免疫力を高めるのはもちろんの抗癌作用があります。そして、大食いを活性化させるのです。これらが含まれる食品は、姫マツタケがありますが、これがアガリクスです。そして、ハナビラタケなども含まれてるんですよ。
ハイチの首都ポルトープランス周辺を襲い、死者約30万人を出した大地震(マグニチュード7.0)から12日で1年がたつ。しかし、復興は遅々として進まず、いまだに約81万人が暮らすテント村では「食べ物がほしい」という声が漏れる。昨年10月に発生したコレラのまん延が復興作業をより困難にしている。陸上自衛隊は国連平和維持活動(PKO)で現地に派遣されているが、防衛省内には「目に見えた改善が見られず、もどかしい」との声も上がっている。
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今も崩れかけたままの大統領宮殿。近くのシャンドマルスには家を失った約4万4000人がテントで暮らす。だが政府はコメ、小麦、豆の食糧配給を昨年4月で、飲料水配給を1カ月前に打ち切った。テント村を常設したくないためだ。
ナターシャ・べロニさん(26)は「何でもいいから見つけて食べる。友だちに恵んでもらう」と言う。地震で家が倒壊し夫(当時29歳)と2人の子どもを失った。たまにNGOが食糧を配りに来るが、激しい争奪戦になり、何も手に入れられない。
縦横2メートルほどの広さに6人が眠る。電気工のパトリック・デジルさん(23)のテントにあるのはマットレス2枚、時計、CDレコーダー、歌手ボブ・マーリーのポスターだけ。「出ていきたいけど、行く先も金も定職もない」
首都周辺は地震で政府機関施設の70%、学校の88%が壊れた。すべてがまひするなか、昨年10月末からコレラが拡大した。
南部カルフール地区の「国境なき医師団」のコレラ治療センター。テントの中で患者が横たわり、穴のあいたベッドの下に置いたバケツに排せつしていた。
看護師の根本律子さん(41)は「1回の下痢で1〜2リットルの水を失うため、脱水で目が落ちくぼみ無表情になる。運ばれてきた時、点滴をしようにも血管が見えない人もいる」と話す。
人口約1000万人のハイチ。保健当局によれば、1日までにコレラによる死者は3651人、罹患(りかん)者は計17万人に達した。流行は今後2、3年続くという分析もある。
陸上自衛隊はこの1年、首都を中心に倒壊した建物のがれき除去や、整地・造成、道路補修などを行ってきた。だが、復旧は公共施設や主要道路などにとどまり「目に見えて改善していないのが現状」(防衛省)だ。
コレラ対策として車両洗浄などのほか、現地のコレラ治療センターに医官、看護官各1人を当直要員として派遣するが、障害に直面する日々が続いている。【ポルトープランス國枝すみれ、社会部・樋岡徹也】
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【ソウル=古川肇】北沢防衛相は10日夕、韓国の金寛鎮(キムグァンジン)国防相と国防省で会談し、日韓の防衛協力を強化するため、国連平和維持活動(PKO)などで派遣された自衛隊と韓国軍が水や食料などを相互提供できるようにする物品役務相互提供協定(ACSA)の締結協議を開始することで合意した。
防衛相、防衛次官の相互訪問を年1回の定例とすることも決めた。
北沢氏は「北朝鮮や中国などが大きく変動するアジア太平洋地域の安全保障環境下で、日韓防衛協力は強化しなければならないという強い決意を内外に示すべきだ」と強調し、金国防相も同意した。会談では、防衛秘密の保護に関する軍事情報包括保護協定(GSOMIA)について、事務レベルで協議することで一致した。
ウラン濃縮施設公開や昨年11月の韓国・延坪島砲撃など軍事的挑発を続ける北朝鮮に関しては、「一連の行為は許し難く、朝鮮半島と北東アジアの平和と安定を大きく損なう。中国の建設的な役割を期待する」という見解で一致した。
日本がACSAを韓国と締結すれば、米国、豪州に次いで3か国目となる。
北沢俊美防衛相は10日昼、羽田発の民間機でソウルに向けて出発した。北沢氏は韓国の金寛鎮国防相と会談し、国連平和維持活動(PKO)や大規模災害の救援活動の際に、自衛隊と韓国軍が食料や水、燃料などを融通し合う物品役務相互提供協定(ACSA)の締結を打診する。11日夜に帰国する。
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