Oct 18, 2010
がん保険の選び方"通院保障"が手厚いことを
がん保険の選び方はお勧めは、通院保障が手厚いことをお勧めします。以前のがん治療といえば、入院するのが普通だったが、今は入院せずに通院して抗がん剤や放射線治療するのが一般的になったため、がん入院日数無制限型保険だといざという時ごとに保険金が出ない場合があります。おすすめがん保険の選び方は、通院に手厚いです。元の加入者です。今はやめて、他のがん保険に入っています。アフラックのがん保険の注意点を自分なりに述べたいと思います。まず、私は医者ではないので、がんの専門的なことはよくわかりません。ただ父をがんで失ってなくなるまで治療を経験など全く知識がないわけではありません。以上を踏まえて読んでいただければと思います。アフラックのがん保険はアムエジョクイン本当に100万円200万円で強調しているが、実際に、上皮内がんの場合10万円の保証しかありません。また、それも一度の保証です。保険会社は、上皮でも100万円の部分があって、何度も保険を受けるところもあります。濃く読んで、宣伝などに惑わされない保険の選択が必要です。
◇伊勢の姉妹クラブ通じ市に寄託
伊勢ロータリークラブ(山本幸雄会長)は18日、姉妹クラブの台湾基隆南区ロータリークラブ(林宜南会長)から寄せられた東日本大震災の義援金55万円を伊勢市に寄託した。
台湾基隆南区ロータリークラブには約40人が所属しており、99年9月21日に発生した台湾大震災の際に日本の国際緊急救助隊が真っ先に現地に入り、救助活動に尽力してくれたことに感謝し、今回の東日本大震災の発生に心を痛め、復興に役立ててほしいと伊勢ロータリークラブを通じて義援金を寄せた。
寄せられた義援金は同市から日本赤十字社を通して被災地に届けられる。【小沢由紀】〔三重版〕
4月19日朝刊
【関連記事】
東日本大震災:家電6点セット購入に 赤十字社の義援金
東日本大震災:チーム清里で被災者支援 山梨
東日本大震災:ラグビーの釜石SW 国内外から支援
東日本大震災:沿岸支援、遠野が拠点…被災地と内陸結び
台湾:震災支援、突出の謎…親日派多く企業のメンツも
◇1平方キロ当たり3.0メガベクレル
県は18日、四日市市桜町の県保健環境研究所敷地内で、大気から降下した雨やちりから1平方キロ当たり3・0メガベクレルの放射性ヨウ素131を検出したと発表した。県内では8日に同0・98メガベクレルを検出して以来、2度目の検出で、福島第1原発事故の影響とみられる。
県健康危機管理室は「検出されたのは環境に放出される環境放射線量率の1日当たり平均値の約2万5000分の1と微量で、健康への影響はない」としている。【田中功一】
〔三重版〕
4月19日朝刊
【関連記事】
福島第1原発:ヨウ素、セシウム過去最高 30キロの海水
福島第1原発:海水、ヨウ素濃度6500倍 2号機取水口
福島第1原発:ヨウ素、14万倍に減少 2号機付近の海水
福島第1原発:海水から4385倍のヨウ素 南放水口近く
福島第1原発:ヨウ素最高の3355倍 南放水口
菰野町竹成の総合建設会社「大和ハウス工業三重工場」は18日、同町に木製ベンチ2脚を寄贈した。
同工場は、社会貢献の一環として5年ほど前から春に開催している感謝祭のバザーや模擬店の売上金の一部を利用して車いすなどを贈っている。今年の感謝祭は東日本大震災のため自粛をしたが、寄贈は続けたという。
この日は空谷拓也工場長らが同町役場を訪れ、石原正敬町長に目録を手渡した。ベンチは役場に隣接する町保健福祉センター前のコミュニティーバス停に設置された。
石原町長は「高齢者の人から喜んでもらえるきめこまやかな心遣いを感じます」と礼を述べた。空谷工場長は「我々のできることで地元とかかわりを持って地域に貢献できれば」と話していた。【加藤新市】
〔三重版〕
4月19日朝刊
【関連記事】
大畠国交相:建設資材買占めに法的措置 仮設住宅で
東日本大震災:住宅大手、仮設1万戸供給へ 要望は3倍、追いつかず
ヤギ:赤ちゃん2匹の名前募集 親しみやすい名前付けてね−−四日市 /三重
陶五月人形展:陶芸作家7人、菰野で来月1日まで /三重
梅まつり写真コン:いなべ市長賞に四日市の水谷さん /三重
御在所岳(菰野町、1212メートル)の山上公園の芭蕉池で、ミズバショウの花が咲き始めた。ミズバショウはサトイモ科の多年草で、白い花弁に見えるのは葉が変形したものという。
芭蕉池は広さ約400平方メートルで、ミズバショウは68年に岐阜県郡上市のひるがの高原から「友情の花」として50株が贈られたのが始まりという。
同園を管理する御在所ロープウエイによると、例年並みの今月上旬に咲き始め、大型連休のころに見ごろを迎えるという。【加藤新市】
〔三重版〕
4月19日朝刊
【関連記事】
ミズバショウ:五泉で見ごろ /新潟
ミズバショウ:たたずまい、清らか 六甲植物園で見ごろ−−神戸 /兵庫
ミズバショウ:かれんに−−20日ごろまで、永沢寺花しょうぶ園 /兵庫
ミズバショウ:胎内で花開く 今月中旬に見ごろ /新潟
ミズバショウ:箱根で開花 /神奈川
津市長選は無所属新人の3氏が立候補し、中心市街地の活性化策や防災対策などを巡って論戦が交わされている。明日の県都のかじ取りを誰に託すのか。3候補の政策や人柄などを紹介する。(届け出順)
◇野球「忍耐力」身につく−−藤岡和美候補(64) 無新
趣味を尋ねられれば即座に「仕事」と答えるほど、寝ても覚めても頭の中は仕事のことばかりだという。何かいい考えが浮かぶと、すぐにメモを取る。県職員時代に「県民のために」と時間外労働が年間1000時間を超えるほど懸命に働いた経験が染みついており、「何かやっていないと気が済まない」。
元旧久居市長や市議を務め、「(年齢を考えると)市長を目指すには最後のチャンス」と出馬を決意した。主に環境を中心に据えた町づくりや市職員人件費2割削減などの行財政改革を公約に掲げ、「守りから攻めの市政に果敢に挑戦し、市民が税金の払いごたえのある行政をしたい」と訴える。
牛丼や回転すしを好む「庶民派」。中学高校は野球部に所属し、打順は中軸を任された。6年間の厳しい練習で忍耐力を身につけたという。「あれよりきついものはない」と体力には自信がある。座右の銘は「道はある」だ。【福泉亮】
◇努力家で多趣味ぶり−−村主英明候補(51) 無新=[自]
旧建設省(現・国土交通省)に入省し、住宅建築や都市計画など主に町づくりに携わった。「地域に根ざした町づくり」を考える中で、常に古里の津市を思っていたという。
06年に10市町村が合併して新津市が誕生し、「合併した津市の町づくりに取り組みたい」と市長を目指すことを決意した。年100回以上、さまざまなシンポジウムや学会に足を運ぶほか、明大の公共政策大学院にも通って政策を学び、あるべき津市の姿を描いてきた。
10市町村が合併した津市を「10粒のぶどう」と例え、各地域の個性を尊重しながら「一房のぶどう」として津市全体の一体感の醸成を図りたいなどと訴える。国交省で培った経験を生かし、「安心安全活力」に主眼を置いた町づくりを掲げる。
努力家で、座右の銘は「人生苦あれば楽あり」。テニス、バドミントンなどのスポーツに加え、尺八や琉球三味線もたしなむ多趣味ぶりだ。【福泉亮】
◇健康管理はジョギング−−前葉泰幸候補(49) 無新
05年、宮城県知事選で落選し、挫折を味わった。「選挙は怖いものだが、乗り越えなきゃいけない。前回の経験が生きるはず」と表情を引き締める。
外資系銀行勤務で英語を積極的に駆使し、英会話の専門学校にも通った。努力の結果、47歳でTOEICで910点の高得点を記録した。「ちょっと自慢です」と照れ笑いを浮かべる。
総務省時代は各地を転々とした。熊本県で子供が生まれたこともあり、最も思い出深いのは九州だという。「子供たちを走り回らせたり、一緒に草原で遊びました」と父親の顔をのぞかせる。
総務部長を務めた宮城県への単身赴任中に身につけた手料理を家族に振る舞うこともある。出馬を決める際、家族は「津市に尽くすことは大きな挑戦だから応援する」と背中を押してくれたという。
健康管理のため週2日、約4キロのジョギングを行う。高校と大学では合唱に熱中し、自慢のバリトンを響かせた。【谷口拓未】
〔三重版〕
4月19日朝刊
【関連記事】
統一地方選:88市長選 政党隠し鮮明に、無党派候補7割
高松市長選:大西氏が無投票当選 2期連続で
統一地方選:後半戦の88市長選など告示
選挙:統一地方選 後半戦告示 101市区長選に249人 15市長選、無投票
選挙:統一地方選 政党隠し鮮明に 88市長選、無党派候補は7割
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.