Sep 09, 2009
コピー用紙の補充は、頻繁に
私の職場は、業務上、大量のFAXや書類が発生するため、コピー用紙の補充を頻繁にしなくてはいけません。朝の一番最初に出勤する人が先にコピー機の内容を確認します。日中仕事が一段落している場合も注意がまた確認。そして、帰るにも確認してください。注意いつのまにか、コピー用紙が全部不足している場合がありますので繁忙期などは特に、頻繁に検査が必要になっています。自宅のプリンタ、コピーしようとすると、家にあるコピー用紙ただ清潔です。 1枚程度ではないかと棚を探してみると安物のコピー用紙を奥で発見。ラッキーと思いつつ、コピーを開始すると途中のプリンタでガガガ新鮮と恐ろしい音が。急いで中断して、プリンタを開くと、安物のコピー用紙は凝ってぱみじんに破けている。おとなしくコンビニに行けば良かったです。
デルは21日、インテルXeonプロセッサーE3-1200製品ファミリーを搭載可能なDell PowerEdgeサーバ2機種「Dell PowerEdge T110II」「Dell PowerEdge R210II」を発売した。
【その他の画像、より大きな画像、詳細なデータ表など】
「Dell PowerEdge T110II」は、エントリーモデルのDell PowerEdge T110の後継となるタワー型サーバ。「Dell PowerEdge R210II」は、Dell PowerEdge R210の後継となる、1Uサイズのラックマウント型サーバ。両製品とも、1ソケット・モデルで、インテルC200シリーズ・チップセットを採用している。最大32GBのメモリ容量(DIMMスロットは4本)で、2.5インチHDDを搭載可能(T110IIは最大6本、R210IIは最大4本)。RAID5 / RAID10構成をサポートしている。またLV DIMMのサポートや電源に内蔵されたファンの改良などにより、電力効率を向上し、高い省電力性を実現した。80 PLUS認定電源を採用する。
T110IIは、管理機能などを最小限に留めることで、低価格を実現したのが特徴。一方R210IIの最大の特徴は、奥行き40cmのコンパクトサイズとのこと。またR210IIは上位機種と同様にiDRACに対応するため、BIOSレベルからのリモート管理も可能(iDRACはオプション)。価格はDell PowerEdge T110IIが87,150円〜、Dell PowerEdge R210IIが113,610円〜(税込)。
【関連記事】
【特集】サーバ
日本HP、省電力・管理性を強化したエントリーサーバ/WSを発表……インテルXeon E3に対応
富士通、企業向けPC/WSを一新……手のひら静脈センサーやナノイーを搭載
インテル、基幹業務向け「XeonプロセッサーE7ファミリー」を発表…最大10コア、20スレッドに対応
IIJ、「IIJ広域負荷分散サービス」を発表……Webサーバへのアクセスを自動的に分散
日商エレクトロニクス(瓦谷晋一社長)は、4月21日、シトリックス・システムズ・ジャパン(マイケル・キング社長)と提携し、シトリックスが国内で提供するすべての製品を取り扱う認定ディストリビューターになったと発表した。
仮想化製品に加え、「NetScaler」や「Branch Repeater」など、シトリックスのネットワーク製品の認定ディストリビューターになることによって、ウェブアプリケーションのアクセラレーションやロードバランシングの実現や、クラウドサービスに最適なネットワーク環境の提供ができ、シトリックスが推進する「Virtual Computing」を実現する統合ソリューションのラインナップが揃う。
両社は今後、「XenDesktop」「XenServer」環境での「NetScaler」「Branch Repeater」の最適な提案パターンを確立し、クラウドサービス「Citrix OpenCloud」の普及に取り組む。また、検証センターやサポート体制を構築するほか、共同セミナーを開催して営業案件を発掘するなど、提携を強化していく。(ゼンフ ミシャ)
【関連記事】
【2011年 年頭所感】 日商エレクトロニクス
一橋大学、日商エレとミラポイントのメールセキュリティ「RazorGate」を導入
日商エレ、生命保険会社向け「新契約査定アプリケーション」を発売
<KeyPerson>シトリックス・システムズ・ジャパン 社長 マイケル・キング
シトリックス、オフラインで仮想環境が利用できるソリューションを発表
東京電力は21日、福島原子力発電所2号機の取水口付近から海へ流れ出た汚染水の推計を発表した。
他の写真を見る
それによると、汚染水の流出が発生したと想定される1日から、止水が完了した6日までの間に、約520トンが流出したという。またその放射能量は約4,700テラベクレルにのぼるとしている。流出したそれぞれの放射性物質の総量は、ヨウ素131が2,800テラベクレル、セシウム134、セシウム137がそれぞれ940テラベクレルとなっている。
【関連記事】
【地震】富士通グループ、被災地の製造工場の復旧が完了
【地震】NTTぷらら、夏の節電はシンクライアント導入で対応
【地震】ソフトバンクモバイル、福島県の避難所へ遠隔カウンセリングサービスを提供
【地震】海外の原子力専門家が声明発表……福島原発の問題点を指摘
東京電力 特集
レノボ・ジャパンは、Tシリーズの最新ラインナップとして先日発表された高性能ノートブックPC「ThinkPad T420s」のオプションに、NVIDIA Optimusテクノロジへの対応を追加したと発表した。GPUはNVIDIA NVS 4200M with Optimus Technology 1GBを選択できる。既にWeb直販サイトにて、新オプションの追加モデルの受注を開始している。
NVIDIA Optimusは、NVIDIA製GPUで利用できるGPU切り替え技術で、処理状況に応じて内部GPUと外部GPUを動的に切り替えることで、パフォーマンスと省電力の両立を可能とするもの。ThinkPad Tシリーズでは、前世代のT410sなどのモデルで外部GPUを組み合わせたNVIDIA Optimusに対応しており、新世代のT420sでも追加が期待されていた。
なお、外部GPUの追加を除き、主な仕様は既存のT420sに準ずるが、Optimus対応GPUの追加により、4画面同時の外部ディスプレイ出力に対応するなど、機能面での拡張も実現している。
[マイコミジャーナル]
【関連記事】
レノボ、ThinkPad T新シリーズ「ThinkPad T420」「同 T420s」「同 T520」
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.