Jul 06, 2009
市販品と美容室と白髪染めの違いがわかりません
白髪染めは市販品で、自分と美容室でプロの要求する方法がありますが、どんな違いがあるのがよくわかりません。実際に両者をしようとしたが、プロの白髪染めを要求したのが色が落ちにくいような感じがしたけど頭はますます伸びていくので、色が落ちにくいと白髪の染色部分の境界が明確に区分しまって逆にコルサナプゴドゥェオてしまいました。髪の損傷の状態に差があるかもしれませんが、これもどっちがいいかよくわかりません。子供の円形脱毛症にも大人と同じように発症の原因ははっきりわかっていません。治療は成人と同じ種類の薬を使ったりしますが、成長過程の子供の身体には使用を控えた方が良い治療法もあります。髪の毛が抜けるのは、子供に精神的に大きな負担が発生します。医師とよく話して、他の氏の年齢と成長過程に応じて、円形脱毛症の治療が必要です。
犯罪被害の対象となりやすい女子学生らに防犯に対する意識を高めてもらおうと、愛媛県警生活安全企画課と地域の防犯活動などを実施しているNPO法人「日本ガーディアン・エンジェルス松山支部」が、松山市内で街の落書きや死角の位置などを記した「地域安全マップ」を作成する催しを行った。
学校法人・山本学園「松山デザイン専門学校」の1年生15人が参加。学生らは同支部のアドバイスに耳を傾けた後、3班に分かれて同市中心部の歓楽街などでマップ作りのための取材を開始した。
同支部によると、落書きがある場所は軽微な犯罪を招く傾向があるといい、学生らは落書きを見つけるたびにカメラで撮影するなど記録。また、人目に付きにくい駐車場やビルの陰なども入念に確認しながら取材を進めた。
マップは来年1月の完成を目指す。表には落書きの場所などを表す数字を記し、裏には落書きの写真などを掲載する。千部ほど印刷し、地域の人たちや学生らに配布する予定。
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◇「はやぶさ」で小惑星の砂採取 挑み続けることが重要
金色に輝く立方体を東北大大学院工学研究科の吉田和哉教授(50)=航空宇宙工学専攻=は、いとおしそうに見つめた。視線の先は、同大の川内萩ホール(仙台市青葉区)で今月28日まで展示されている人工衛星「雷神」の実物大模型だ。「自分の子供みたいなもの。打ち上げ直後は不安定で、赤ちゃんみたいに世話を焼かされた」
学生たちとともに開発した実物(50センチ立方、重さ50キロ)は、09年1月23日に種子島(鹿児島県)から打ち上げられ、高度約670キロ上空の軌道を飛行中。打ち上げから12日後に生じた不具合で地上からの呼びかけに応答しなくなり、落雷時に上空40〜90キロで起きる謎の発光現象「スプライト」を観測する本来の目的は果たしていない。だが、あきらめてはいない。「立ち直る可能性は十分ある」。そう、“はやぶさ”のように−−。
◇
足かけ7年、60億キロの旅を終え10年6月に帰還し、列島を熱狂させた小惑星探査機「はやぶさ」には東北大の多くの頭脳がかかわった。吉田教授もその一人。96年にプロジェクトに参加し、小惑星「イトカワ」の岩石採取装置を開発する重要な任務を担当した。
イトカワ着陸予定の05年11月20日、管制室がある宇宙航空研究開発機構(JAXA)相模原キャンパスにいた吉田教授は、はやぶさが「不可解な動きをしている」と耳にした。とっくに着陸しているはずなのに、モニター上は「降下中」の状態になっているという。管制室は原因不明のまま岩石採取をあきらめ、上昇を指示。後日の再着陸にかけた。
その間に地球に送られてきたデータを同僚と一緒に解析すると、はやぶさは微小重力のイトカワの地表で尻餅をついたように何度も弾み、30分間地表にとどまっていたことが分かった。「弾んだ衝撃で舞い上がった砂が機体内のカプセルに取り込まれたかもしれない」。胸が高鳴った。はやぶさは同26日にも再着陸を成功させた。
だが、05年12月に行方不明になり、09年11月にはエンジンが故障。一時は帰還が絶望視された。「尻餅も含め3回は死んでもおかしくなかった」と吉田教授。それだけに10年11月、再着陸時に砂粒を採取できていたと知った時は「やった」と拳を握りしめたという。現在は“尻餅”時のカプセルの内部が調べられており、こちらも期待大だ。
◇
「開き直りととらえられるかもしれないが、一発で成功するより、いい経験をさせてもらった」。雷神の不具合は検証の結果、電源周りに原因があることが分かった。吉田教授は「不具合を経験した東北大ほど人工衛星のノウハウを蓄積できた大学はないと思う」と胸を張る。現在、雷神の2号機打ち上げを計画中で、機体は3月にも完成する予定だ。
はやぶさも当初は「リスクが大きすぎる」と批判を浴びた。吉田教授は「最近はすぐに成果を求める傾向が強いけれど、宇宙開発は挑み続けることが重要」と指摘する。大きな挑戦に失敗やピンチはつきものだから。【比嘉洋】(「宇宙さ行ってみっぺす」は、今回から宇宙開発や研究、観測にかかわっている人々や企業を紹介します)=つづく
1月4日朝刊
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