May 09, 2011

教習所の敷地に野良犬が

教習所での技術指導を受けている時、隣の敷地に野良犬が入っていたこと私の運転する教習車の目の前に、その野良犬が飛び出したしました。慌てて急ブレーキを踏んでいたが間に合わず講師補助ブレーキを踏まれてしまいました。いくら本だが、もし今の人だったらどうするだろうと教官からの山々説教されました。
運転免許を取得すると行動の幅が広がる。早く運転免許を取得したい場合に、ぜひ合宿免許を取得することをお勧めする。合宿免許の場合、短期集中的に20日​​前後で免許を取得することができます。価格も比較的安くなってしまうから合宿免許をお勧めします。ぜひ合宿免許免許を取得すれば、すぐに車に乗ってみたいものだ。
 長門市観光協会は、公募していた業務課長に、大分県竹田市観光ツーリズム協会(現NPO竹田市観光ツーリズム協会)の元事務局長、平井利明さん(54)を採用した。旅行商品の新企画や積極的な観光客誘致策の展開を狙う。平井さんは「埋もれている素材がある。長門観光の魅力を企画し、誘致に力を入れたい」と抱負を語った。
 平井さんは日本旅行で海外旅行の企画やアジアを中心とした外国人からの旅行者誘致を手がけ、99年からはJTBの海外法人・シンガポール支店などに8年勤務。竹田市では、地元の農業や自然を生かした観光を企画。名水涌水ツアーや日韓短編映画祭などに取り組んだ。
 神戸市に家族3人を残しての単身赴任。「長門は海や温泉があり、魚もおいしい。外からみた長門観光の魅力を企画して旅行会社に提案したい」と意気込んでいる。【川上敏文】
〔山口版〕

4月10日朝刊

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 ユネスコ世界遺産への登録を目指す古代インカの主要道路「カパック・ニャン」周辺の自然などを紹介する「偉大なるインカ道(カパック・ニャン)写真展」が9日、山口市滝町1の旧県会議事堂で始まった。13日までで、11日は休館。入場無料。
 県ペルー協会主催。ペルー大使館所蔵のインカ道写真パネル20点をはじめ、民族衣装や民芸品などを展示。写真パネルには、ペルー南海岸のナスカ平原のナスカの地上絵や、色彩豊かな衣装を身にまとったカーニバルの様子などがある。
 県ペルー協会の湯田克治副会長(73)は「ペルー国内には10カ所の世界遺産があり、マチュピチュやナスカの地上絵は日本人にも大人気。親しみを感じてほしい」と話した。
 また会場では、東日本大震災の募金活動も行っている。ペルー政府は震災発生を受け、1週間後となる3月18日を「国民服喪の日」と定めたという。【井川加菜美】
〔山口版〕

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 選挙戦を振り返り、県内の主要政党が談話を発表した。
 ◇分権への思い強く−−民主党県連・藤谷光信代表
 これからの日本、地域のあり方に思いをはせる選挙。「一極集中から分権へ」と改めて思いを強くし、安心・安全、人口減少、医療・福祉など幅広い分野を訴えてきた。
 ◇しあわせ実感県へ−−自民党県連・河野博行選対本部長
 行き詰まりの政治に終止符を打ち「決める。進める」政治への転換を訴えた。災害に負けない安全基盤を確立し、夢と希望の持てるしあわせ実感県を目指す。
 ◇議員の実現力訴え−−公明党県本部・桝屋敬悟代表
 災害に強い街づくり、防災対策の拡充などを訴えて戦った。生活者に密着した実績に対し、県民の理解を得ることができた。議員の実現力を訴えることができた。
 ◇原発即中止に反響−−共産党県委員会・佐藤文明委員長
 「上関原発は直ちに中止」の訴えは有権者から大きな反響を得た。災害に強く、暮らしにやさしい街づくりを語り、4選挙区とも議席を争うまで押し上げた。
 ◇弱者救済実現訴え−−社民党県連・山本宏幹事長
 「上関原発建設は絶対に認めてはいけない」と主張した。社会的弱者と言われる人々の生活向上、障がい者差別禁止条例の制定なども県政で実現させることを訴えた。
〔山口版〕

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 ◇前回比1万7000人増
 県選管は9日、期日前投票の中間状況を発表した。8日までの7日間の投票者総数は7万4374人。選挙戦となった12選挙区を4年前の同時期と比較すると1万7902人増えた。
 有権者数に占める投票率は6・84%。前回より1・73ポイント上昇した。投票率が高い選挙区は、大島郡(12・64%)▽長門市(11・36%)▽防府市(9・59%)。前回と比べて投票者数が増えた選挙区は、岩国市・玖珂郡(1・59倍)▽柳井市(1・45倍)▽周南市(1・44倍)となった。
〔山口版〕

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