Mar 02, 2009

派遣会社に登録されています

自分は派遣会社に登録している失業者です。一般の会社に就職すればいいのですが、なんとなくフリーターに満足しています。派遣会社から要求される事は色々あって、非常に楽しませています。派遣なので、あまり同じ場所に長く勤務しているわけではないが、慣れてしまえば、このまま仕事をしたいこともあります。
姪は結婚後、派遣で働いています。結婚前の職場は外資系では仕事が忙しく、残業も多かったので、やめてしまいました。コンピュータに強く、英語も上手なので、派遣しても、かなり条件が良いようです。派遣の仕事して正社員になることですが、その気はないようです。派遣で働くにも何か特技や資格があるとか。
 ◆J1第4節 柏3―1広島(13日・日立柏サッカー場) FW北嶋は相手守備陣を確認しながら、丁寧に右足を振り抜いた。1―1の後半10分、こぼれ球をMF沢がつなぐ。相手DFにマークされながらもゴール左隅に決勝点を放り込んだ。「本気で打つとDFに当たるので、冷静に対処できた。逆に難しい方が決められるんですよね」と笑顔を見せた。

 9日の仙台戦で3試合ぶりに先発復帰した。スタメン落ちしても「チャンスをもらったらしっかりプレーするだけ。ゴールという結果でポジションは奪えると思っている」と燃えていた。1か月ぶりの得点を「取れるか取れないかが自分の評価につながる。1つ取れたことは大事なこと」。8度の手術など幾度も危機を乗り越えてきたベテランが、最高の結果を出した。

 09年途中まで柏に在籍した李(広島)とは初対戦。かつてFW同士でしのぎを削った後輩が日本代表に上りつめたときは自分のことのように喜んでいた。試合後、「チュンソン(李)はすごくよくなっていたと思う」と成長を実感し、パワーももらった。北嶋弾でチームは約1か月ぶりの連勝で首位をキープ。33歳のベテランが、暑い夏もチームを引っ張る。

 ◆ヤクルト6x―5中日=延長10回=(13日・神宮) 歓喜の光景も、見慣れたものになってきた。延長10回2死満塁、相川の打球が右前へ抜けた。ヤクルトが今季6度目のサヨナラで、首位攻防戦に連勝した。「みんな持ち場持ち場でよくやってくれている。こういうゲームを勝っていくと、精神的にも強くなる」と小川監督。今季7度ある延長戦では負けなしの4勝3分け。もつれればもつれるほど勝負強さが際立つ。

 ヒーローになった相川は「ホッとしました。必死でした」と、複雑な感情が入り交じった笑みを漏らした。打席に入る直前まで、頭の中は後悔でいっぱいだったのだ。2点リードの9回。マウンドには満を持して守護神・林昌勇。が、無死一塁から森野に同点2ランを被弾。カウント2ストライクと追い込んでからの3球目だっただけに、余計に責任を感じていた。

 お立ち台でも、反省の言葉が次々と口を突いて出た。「林昌勇と僕で終わらせなくちゃいけなかった。捕手としてやってはいけないこと。本塁打を打たせない配球はいろいろあった。一番最悪なパターン。ガックリでした」。10日の阪神戦(秋田)でのクロスプレーで左肩を負傷し、12日の試合は欠場している。ミスを取り返そうという一心が、万全ではない体を突き動かした。

 劇勝は7月だけで3度を数える。2位・落合竜とのゲーム差は今季最大の6に開いた。貯金も最多の14と増える一方だ。「追いつかれたのは仕方ない。追い越されないことが大事。これも野球のゲームだし、完全、完璧はない」と指揮官は振り返った。巨人の自力Vも消し、セ界の貯金もほぼ独占状態になった。上昇気流をガッチリつかんだツバメ。落ちてくる気配は今のところない。

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 ◆広島0―1横浜(13日・マツダスタジアム) “勝てない男”の汚名返上だ。高崎が最速145キロの直球とチェンジアップで7回を3安打無失点。「自分の連勝は意識していない。チームが勝てて良かった」。登板前まで防御率2・78ながら、2勝6敗と負けが先行していた5年目右腕が自身2連勝で3勝目を飾った。

 成長の跡を見せた。7回2死二塁。投球前に今季初めてマウンドへ向かった尾花監督から声を掛けられた。「抑えてこいと言われた。気合を入れて投げた」。代打・前田智を外角のチェンジアップで一ゴロに。勝負所での失点が負け数につながっていたが、最大のピンチを抑え、チームに09年10月2日の巨人戦以来となる1―0完封勝利を運んだ。

 6月30日の中日戦(横浜)の4回から18イニング連続無失点となった。睡眠時の枕に慣れず、寝違えに苦労していたが、今季は自宅に4つの枕を用意。「まだ慣れないので、いろんな枕を使っている」。その日の首の調子によって、高反発、低反発など枕を使い分けているという。「これからも1試合1試合、大事に投げたい」。尾花ベイで開幕から唯一、先発ローテを守る26歳を、高いプロ意識が支えている。

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