Oct 09, 2009

LEDは省エネの代表格

LEDは発光ダイオードの略で、電光掲示板や駅構内発射のご案内、信号機、最近ではテレビ受信機やPCのディスプレイ、電球などの照明器具に使用されています。 LEDは、ブラウン管に比べて消費電力が少なく、しかも寿命が長いのが特徴だそうです。青色LEDが登場するまで、数色しか色を出力していないが、青色LEDの登場後、少ない消費電力でカラー出力が可能です。私も、従来のブラウン管や液晶に代わるLEDディスプレイの普及を期待しています。
LEDランプに対抗することができる光源のHIDランプがあるようだが、私はついぞ利用されているところを見たことがない。 HIDランプは広いところで使用向いていると説明されるため、これまで大型店舗の照明がこうなのかもしれない。とはいうものの、見た目は通常の蛍光灯とは一線をクリックして辛いので、たとえ使用されていても気づかない。
 [ソウル 16日 ロイター] 北朝鮮の金正日総書記の次男、正哲氏が、シンガポールで開催されたエリック・クラプトンのコンサートを訪れていたことが分かった。韓国KBSテレビが16日報じた。

 それによると、正哲氏は14日行われたコンサートの会場にTシャツ姿で現れ、20人前後の男女に囲まれていたという。

 正哲氏は2006年にドイツで開催されたクラプトンのコンサートでも目撃されているほか、ロンドンにある在英北朝鮮大使館を通じ、クラプトンに平壌での公演を要請したこともある。

 KBSの報道によると、今回のシンガポール公演では、正哲氏がステージ前で写真を撮影したり、同行の女性たちと話す様子も確認されたという。

 29歳の正哲氏は、金総書記の後継候補と目された時期もあったが、三男の正恩氏が昨年9月の朝鮮労働党代表者会で党中央軍事委員会副委員長に就任し、事実上の後継者となっている。

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 [ワシントン 15日 ロイター] 世界銀行のゼーリック総裁は14日、世界の食料価格は「危険な水準」に到達したとの認識を示し、その影響で中東や中央アジアの不安的な政治、社会状況が悪化するリスクがあると警告した。

 世銀が14日発表した統計では、小麦、トウモロコシ、砂糖、食用油などの食料品の値上がりにより、2010年6月以降、途上国に住む4400万人が極度の貧困状態に陥ったことが示された。

 総裁は電話会議で「静観している余裕はない」と述べ、「世界の食料価格は現在、危険な水準にあり、最近の食料価格の上昇が世界中の貧困層を苦しませていることは明らかだ」と語った。

 総裁は、食料価格の上昇は、エジプトやチュニジアの反政府デモの主因ではなかったが、状況を悪化させた一因ではあった、との見方を示した。

 また、中央アジアでの食料価格の急激な上昇は、この地域に政治的、社会的影響をもたらす可能性があると警告した。

 さらに、エジプト、チュニジア、ヨルダンなどで社会的大変動の原因への対応が進むなか、食料価格の上昇で「革命や(社会の)移行が起こるときに常に存在するぜい弱性」が高まるリスクへの懸念を表明した。

 ゼーリック総裁はまた、国際社会はこのようなリスクを認識する必要があり、世界の食料価格の一段上昇につながるような輸出禁止や価格操作などの政策措置によって問題を悪化させるべきではない、と主張。「食料価格の上昇と急変動という強力な組み合わせを解消する特効薬はない」とした上で、「食料の安全保障は今や世界の安全保障上の課題だ」と語った。

 世銀は国際社会に対し、コモディティー市場の安定化策を講じるよう要請。貧困国に対しては、貧困層を保護するための社会政策の拡充を求めた。

 総裁は、世銀のチームは現在、チュニジアでの政権移行を注視し、食料を含めた資金支援の必要性を評価している、と明らかにした。

 また、エジプトについては、短期間で管理可能な財政状況にあるため、世銀による資金支援を必要としない可能性がある、との認識を示した。 

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 [15日 ロイター] イタリアのベルルスコーニ首相をめぐる未成年者買春疑惑は15日に公判開始が決定。その買春相手とされている渦中のモロッコ人ダンサー、カリマ・エル・マフルーグさんが14日、本のCMに下着姿で登場した。

【ビデオ】下着姿で新刊を宣伝 伊首相スキャンダルの女性(字幕・15日)

 CM起用は、作家アルフォンソ・ルイジ・マッラさんが国際金融体制の「悪魔」を描いたラブストーリーの宣伝用。マッラさんは起用理由について「極めて効果的な宣伝媒体だから。世界中で私の本が話題になっている」と述べた。

 CMの中でエル・マフルーグさんは、「ベルルスコーニ首相がどうなろうと気にならない。彼の人格にも全く興味はない。でも、真の変革から世間の目をそらすために、連中は首相を身代わりにするつもりだと思う」と当局批判を展開している。

 このCMはマッラさんのウェブサイトで、中国語やアラビア語、英語などで閲覧できる。

 ミラノ地検の起訴内容によると、ベルルスコーニ首相は当時17歳で「ルビー」 というニックネームで知られるエル・マフルーグさんに金銭を支払って関係を持ち、別の窃盗事件でエル・マフルーグさんが逮捕された際、首相が釈放を求めて不正に権力を行使したという。


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