Apr 22, 2009

質より量で選択するコピー用紙

コピー用紙といえば、同じそんなに種類などないと思われがちだが、実は様々である。 A4あるB5という大きさの差がない。価格で地質が明らかに違ってくるのだ。良いものは値段相応に良い風合いをしている。しかし私達が毎日使用するコピー用紙は安ければ安い方が良い。いっそ昔のわら半紙も良いくらいだが実際にはわら半紙のほうが一般的なコピー用紙よりも高価であったりするので侮れない。セールなどで大量購入などをしながら調達しているが、今後、TPPに応じて価格が上昇し、まず、ほぼ決定している消費税アップによって値が上がるとかなり辛いものがある。コピー用紙は、今後も安価な商品であり、望むものである。
自宅のプリンタ、コピーしようとすると、家にあるコピー用紙ただ清潔です。 1枚程度ではないかと棚を探してみると安物のコピー用紙を奥で発見。ラッキーと思いつつ、コピーを開始すると途中のプリンタでガガガ新鮮と恐ろしい音が。急いで中断して、プリンタを開くと、安物のコピー用紙は凝ってぱみじんに破けている。おとなしくコンビニに行けば良かったです。
 統一地方選後半戦の投票が24日行われ、県内では3市長選と9市議選、2町議選が即日開票された。芦屋市長選では、現職の山中健さん(61)が、新人で前県議の山田美智子さん(64)を大差で退け3選。姫路市長選は現職の石見利勝さん(69)が3選、明石市長選は新人の泉房穂さん(47)が初当選した。一方、阪神間であった4市議選の投票率は、芦屋、伊丹、宝塚の3市議選で過去最低、西宮市議選は補選を除き最低を記録した。
 ◆芦屋市長選
 ◇深刻な市財政を再建
 芦屋市長選で3回目の当選を決めた山中さん=無所属。同市大桝町の事務所で、満面の笑みでバンザイをし、喜びを爆発させた。
 山中さんは2期8年の実績をアピール。「幅広く支持を訴えたい」と、今回は政党の推薦を受けなかった。
 また、深刻な市財政を再建するための行革を進め、「市の借金を4年間で500億円を切る水準まで持っていく」などと主張した。
 山中さんは「原点にかえって、もう一度、地べたをはおうと思う」と語り、「津波対策の見直しを進めたい。良好な住環境も絶対譲れない。世界のトップランナーでありたい」などと抱負を語った。
 当日有権者数は7万5880人。投票率は48・48%(前回51・15%)。【浜名晋一】
 ◇敗因は組織力−−山田さん
 落選した無所属の山田さんは、同市大桝町の事務所で、「敗因は組織力と、明確な争点がなかったこと。今後は、市政をウオッチする立場で協力していきたい」と述べ、支持者に頭を下げた。
山中健(やまなかけん) 61 無現(3)
 芦屋野球協会長[歴]会社員▽衆院議員秘書▽市議・議長▽県市議会議長会会長▽京都産業大
 ◆明石市長選
 ◇69票差、泉さん初当選
 明石市長選は、無所属新人の泉房穂さん(47)が、無所属新人の宮野敏明さん(59)=民主、自民推薦=を破り初当選を果たした。
 泉さんは「市民派」を掲げ、組織に頼らず有権者に直接語りかける「草の根選挙」を展開。市長給与の3割カットや市議会の定数見直しなどの改革を訴え、無党派層を中心に支持を広げた。
 当日有権者数は23万4293人。投票率は47・64%(前回51・43%)だった。【南良靖雄】
泉房穂(いずみ・ふさほ) 47 無新(1)
 弁護士▽社会福祉士[歴]NHKディレクター▽社会福祉法人明桜会理事▽衆院議員▽東大
 ◆姫路市長選
 ◇石見さんが3選
 姫路市長選は、現職の石見利勝さん(69)が、会社社長の沖幸子さん(64)▽学習塾経営の高橋敏之さん(58)▽NPO理事の浜野伸二郎さん(59)−−の3新人を破って3選を果たした。全員が政党の公認・推薦を受けずに戦った中、石見さんは高い知名度と安定した支持基盤を生かして票を伸ばし、市役所職員の相次ぐ不祥事などをめぐって現職批判を展開した他の3人をかわした。
 石見さんの事務所は、当選確実の一報が伝えられると歓声や拍手に包まれた。石見さんは「姫路駅周辺整備などの基盤整備を成し遂げる。東日本大震災の被災地支援を続け、防災体制も進める」などと3期目の抱負を笑顔で語り、改めて「政令市への移行を目指す」と述べた。
 当日有権者数は42万1172人、投票率は47・74%(前回は無投票)だった。【久野洋】
石見利勝(いわみ・としかつ) 69 無現(3)
 西播磨市町長会長[歴]旧建設省建築研究所研究室長▽立命館大政策科学部長▽東工大院
 ◆新市議顔ぶれ決まる
 ◇西宮市議選
 定数が3減され42となった西宮市議選は、現職34人、元職1人、新人7人が当選した。党派別では、民主4人▽自民6人▽公明8人▽共産5人▽みんな1人▽無所属18人。
 防災対策や市立中央病院経営再建問題などが争点になった。当日有権者数は37万1087人。投票率は37・15%(前回40・16%)だった。【浜名晋一】
 ◇芦屋市議選
 芦屋市議選(定数22)は現職17人、元職2人、新人3人が当選した。党派別では自民2人▽公明3人▽共産3人▽みんな1人▽新社会2人▽無所属11人。
 29人が立候補し、財政再建や行革、保育園の待機児童の解消などをテーマに舌戦を展開した。
 投票率は48・49%(前回51・15%)だった。【浜名晋一】
 ◇伊丹市議選
 伊丹市議選(定数28)は、元会社員で無所属新人の中田慎也さん(29)がトップ当選。無所属新人の山薗有理さん(25)も最年少で当選を果たした。
 当選者の党派別は、民主2人▽公明6人▽共産3人▽みんな1人▽無所属16人。当日有権者数は15万5417人。投票率は44・10%(前回46・74%)だった。【小坂剛志】
 ◇宝塚市議選
 宝塚市議選(定数26)には女性11人が立候補し、現職7人全員が当選。新人1人を加えた計8人の女性市議が誕生した。
 当選者の党派別は、民主2人▽自民3人▽公明4人▽共産4人▽社民1人▽みんな1人▽無所属11人。当日有権者数は18万2122人。投票率は41・26%(前回44・08%)。【山衛守剛】
〔阪神版〕

4月25日朝刊

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