Oct 16, 2010
リークぐらい面倒なことはありません。
一口にリークや国といっても様々です。自分の家の水道管や汚水管の損傷からの漏水、海上でのリーク雨や結露による水漏れなど様々です。生活する上で、火災や水漏れは本当に怖いと思っています。世の中は便利になっただけに水に弱い機械関係が多いからだ。いずれにせよ、保証の問題と、様々な困難な問題が発生しますから、是非マンションやアパートなどの一階以上に住んでいる場合、階下に水漏れが起こらないように細心の注意が必要です。ウォーターサーバーは、手の届く距離にいるのはすばらしいことですね。いつでもおいしい水を飲む生活は素敵なことは間違いないでしょう。そんなウォーターサーバーを手の届くところに置いておきたいものですよね。絶対に生活するうえで欠かせないサービスであるため、生活圏は絶対必要ですね。
JR東日本は16日、東日本大震災で不通となっている仙石線の石巻−高城町間のうち石巻−矢本間(8・8キロ)の運転を再開した。暫定ダイヤで1時間に1往復程度の運行だが、同区間は通学や通勤、買い物客らの利用が多く、一日も早い運転再開が望まれていた。陸前赤井駅の変電所が津波で損壊し、電力供給ができないためディーゼル車で運行する。
この日は、運転再開を祝って陸前山下駅周辺の住民ら約100人が、小旗を手に午前9時4分発の上り列車を迎えた。また、沿線にある県立石巻工業高や私立みずほ幼稚園がフェンスに横断幕を掲げて運転再開を祝福した。【石川忠雄】
7月17日朝刊
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相模原市の6大行事の一つ「上溝夏祭り」をテーマに、人々を引きつける祭りの魅力に迫った企画展が、女子美術大学内の女子美アートミュージアム(同市南区麻溝台)で開かれている。入場無料で31日まで。
同大芸術学科4年の学生たちが、人々を祭りに駆り立てる不思議な力に着目。江戸末期から続くとされる「上溝夏祭り」を題材に、その魅力を解き明かそうと企画した。昨年12月から、みこしの担ぎ手など20人以上の関係者に聞き取りをしたり、過去の資料を調べるなどしてきた。
会場には、ちょうちん作りの職人、名物の酒まんじゅうをつくる女性など6人の等身大パネルや、インタビューでのセリフを紹介。「祭りがあるから頑張れる」「みこしを見ると興奮する」など、関係者の祭りに懸ける思いを伝えている。過去の写真や実際に使われる法被なども展示。運営メンバーの一人の滑川実花さん(22)は「魅力の種明かしをするような展示を心掛けた」と語る。
上溝夏祭りはことしも23、24の両日に行われる。企画展に携わった岸本紗和子さん(21)は「展示を見て、実際の祭りに足を運んでくれたら」と話している。
午前10時から午後5時。火曜休館。問い合わせは、同ミュージアム電話042(778)6801。
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東日本大震災からの復興に向け、県が策定している県震災復興計画案の県民説明会が16日、名取市と大河原町で始まった。津波で甚大な被害が出た名取市では、参加者約300人から、農業や水産業、商工業などに対する支援を求める切実な声が相次いだ。17日は大崎市と石巻市、18日は気仙沼市で開催される。県は説明会開催後、8月に最終案をとりまとめ、9月定例県議会に提案する方針。
県の担当者は「沿岸部の現状復旧は困難。復興を成し遂げるには従来とは違う制度設計や思い切った手法を取り入れていくべきだ」と説明。その後、沿岸部にある住宅地の高台移転を進めて沿岸部の産業エリアに通勤する「高台移転・職住分離」や、幹線道路や鉄道を盛り土構造に変えて堤防の役割を持たせる「多重防御」▽漁港の集約再編や民間資本を活用した新たな漁業経営の推進−−を明記した県震災復興計画第2次案の内容を説明した。
参加者からの意見聴取で、漁業関係者は「生産活動を早く再開したいが、漁船の取得が困難」と訴え、漁船取得への支援を要望。農業関係者は浸水地域の排水設備の整備を求めた。商工団体の関係者は震災で二重ローンに悩む事業者について語り、「被災事業者は一生懸命努力しているが、新しい取り組みができない。事業を再開するための直接的な助成制度がほしい」と訴えた。
また、学校関係者からは「教職員の増員配置を今後も継続してほしい。阪神大震災では約10年間増員配置が続いた。それだけ子供のケアが必要」と訴えた。「(計画案の)基本理念の中に『脱原発』という言葉は入っていない。災害に強い街にするには女川原発の廃炉も含めた検討が必要だ」との声も上がった。【宇多川はるか】
7月17日朝刊
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