Jun 03, 2010

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 【ニューヨーク=岡田卓史】米大リーグ、メッツの五十嵐は19日、アストロズ戦で1―3の八回に3番手で登板し、2/3回を投げて2安打2三振で2失点だった。

 メッツは1―6で敗れた。

 [バレンシア 19日 ロイター] サッカーのスペイン1部、レアル・マドリードのジョゼ・モウリーニョ監督は、同クラブの名誉会長であるアルフレド・ディ・ステファノ氏が同監督の戦術に苦言を呈したことに対して反論した。

 20日に行われる国王杯決勝、バルセロナとの「クラシコ」(伝統の一戦)に向けた記者会見に臨んだモウリーニョ監督は「彼はレアル・マドリードの歴史において最重要人物の一人で、わたしはこのクラブの歴史に何も残していない。しかし、監督は自分であり、決断を下すのは監督だ」と語った。

 ステファノ氏は、16日に行われた「クラシコ」4連戦の第1戦でモウリーニョ監督が用いた戦術を「バルサはフットボールを行い、踊っていたが、レアルはずっと走り回っていただけだった」と酷評。ライオンがネズミをもてあそぶかのようだったとレアルを卑下していた。

 レアルは18日間で4回、バルセロナと対戦する。

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 フロリダ・マーリンズのエース右腕ジョシュ・ジョンソン投手が19日、ピッツバーグ・パイレーツ戦に先発し、7回を2安打、9奪三振で無失点。チーム6対0の勝利に貢献し、開幕から無傷の3勝目(0敗)を挙げた。ジョンソンは今季4度の登板すべてで相手を4安打以下に抑える安定感で、防御率を1.00としている。(STATS-AP)

 タンパベイ・レイズのジェームズ・シールズ投手が19日、シカゴ・ホワイトソックス戦に先発。9回を投げきり、4安打、9奪三振、1失点でチームを2対1の勝利に導いた。昨季のア・リーグ東地区覇者レイズは開幕こそつまずいたものの、最近8試合を7勝1敗と好調。(STATS-AP)

19日のコッパ・イタリア準決勝ファーストレグで先発フル出場し、1−0での勝利に貢献したインテルDF長友佑都。同選手は試合後、今シーズンの残りのすべての試合に勝たなければいけないと主張している。

チャンピオンズリーグでベスト8敗退に終わり、続くリーグ前節のパルマ戦でも敗れ、スクデット獲得が難しくなったインテル。公式戦5試合で4敗を喫していただけに、この日のローマ戦の勝利には、チームも一安心といったところだろう。

左サイドバックとしてフル出場した長友は、クラブの公式チャンネルの中で、「僕らはキャプテンと一緒に試合の準備をしてきた。グループはすごくまとまっており、勝利を願っていたんだ。そして、それを実現させた」とコメント。チームが団結していることを強調した。

また、長友は自らのプレーに一定の満足感を表すとともに、リーグ戦とコッパ・イタリアの残り試合すべてで勝利を手にしなければいけないと意気込んだ。

「とてもハードな試合だった。でも、僕らは決して集中を切らさず、重要な成功を手に入れたんだ。自分たちが疲れていると考えてはいけない。今からシーズン終了まで残っている全試合に勝たなければいけないんだ。今夜の自分のパフォーマンス? 結構良かったと思う。でも、まだまだうまくならなければいけない」

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ローマ 対 インテル
長友佑都


 コッパイタリアは現地時間19日(以下現地時間)に準決勝ファーストレグの1試合が行なわれ、長友佑都が所属するインテルがローマを敵地で1対0と下した。スタンコヴィッチの豪快なミドルで白星を飾ったインテルは、決勝進出に向けて前進している。なお、長友はこの試合でも先発フル出場を果たした。ロイター通信が報じている。

 インテルはこの試合、エトーが負傷により欠場。一方でパルマ戦を理由が不明なまま欠場したマイコンが復帰したが、同じくパルマ戦を欠場したチアゴ・モッタはベンチ入りしなかった。

 試合は開始10分、ローマに決定機を迎えられるも、ヴチニッチがこの絶好機をミスし事なきを得る。すると、前半終了間際の45分、ロングシュートを得意とするスタンコヴィッチが25メートルの距離から見事なシュートをゴール隅に叩き込み、インテルが先制に成功。後半、デロッシのハンドによるPKを主張する場面もあったインテルだが、主審の笛は鳴らず。それでも、1点のリードを守り切って敵地での先勝に成功した。

 チャンピオンズリーグでシャルケ(ドイツ)を相手にベスト8敗退を余儀なくされ、国内リーグでも前節パルマに敗れて6連覇の可能性が薄くなったインテルだけに、レオナルド監督は白星を取り戻して一安心というところだろう。

 なお、長友はこの日も左サイドバックとして先発し、4試合連続でフル出場を果たしている。

 この試合のセカンドレグは5月11日に予定されている。

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