Feb 16, 2010

アンチエイジングとシワについて

アンチエイジングは、加齢によって老化に少しでも抵抗して美しさをいつまで続ける必要があります。特に、シミやしわは、年齢に応じて増やすこともあります。アンチエイジングは、シワやシミの原因を理解し、改善することもあります。しわにはいろいろな種類があります。シワ対策も重要なアンチエイジングです。
老けて見えやすい目元の小じわは、フォトフェイシャルにお任せください。フォトフェイシャルの光を照射することでコラーゲンを作り出す細胞が活性化された内部からふっくら肌を持って増加し、小ジワを目立たなくしていきます。深く刻まれたシワの場合には、ヒアルロン酸注射やボトックス注射のほうが効果が高く、お勧めします。
 那覇・壺屋交差点近くに4月25日、つけ麺をメーンにしたラーメン店「麺やラスカル」(那覇市壺屋1、TEL 098-863-7636)がオープンした。店名は「ならず者,ごろつき.」を意味する。(那覇経済新聞)

 店舗面積は約20坪。席数は30席。店舗は靴を脱いで上がる和風スタイル。落ち着いた雰囲気を演出する店内は、中央の大テーブル席が印象的で、カウンター席や個室タイプの座敷も設ける。

 メニューは、「濃厚な味わいでとろみの強いつけ汁と特注の極太麺が特徴」という「つけ麺」(700円)をはじめ、「辛つけ麺」「カレーつけ麺」(共に720円)、「みそつけ麺」(730円)をメーンに、「豚骨魚介ラーメン」(730円)、「担々麺」「汁なし担々麺」、12種類の具材をしょゆだれで食べる「まぜそば」(750円)などを用意。そのほか、「チャー玉丼」「ネギチャー丼」「おつまみ盛り」「ギョーザ」「水ギョーザ」(以上300円)なども。

 出店について、今年3月に沖縄に移住してきた店主の飯田真吾さんは「東京や埼玉で出店することも考えたが、沖縄のラーメン文化の伸びしろに期待し、初期投資も考慮して沖縄への出店を決めた」と話す。

 「『沖縄のラーメン業界に風穴を空けてやる』という強い気持ちで取り組んでいる。沖縄に今までない味で好き嫌いが分かれると思うが、接客も含めてきちんと丁寧に仕事をしていればお客さまはついて来てくれると考えている。麺を使った新しい味や食べ方など提案していきたい。今週から、ラスカル風冷やし中華、ツナとトマトの冷製そばも投入する予定。一度試してもらえたら」とも。

 営業時間は11時30分〜15時、17時〜23時(日曜・祝日は11時〜22時)。水曜定休。

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落ち着いた雰囲気の店内の様子(関連画像)


 温泉施設で男児の裸を動画撮影したとして、鴻巣署は15日、坂戸市片柳の会社員、浅見学容疑者(30)を県迷惑行為防止条例違反(盗撮)の疑いで現行犯逮捕したと発表した。
 逮捕容疑は、14日午後5時半ごろ、北本市山中1の温泉施設の浴場で、小学5年生の男児(11)をデジタルカメラで動画撮影したとしている。浅見容疑者は浴槽内で水中撮影していたといい、「仕事が減ってきていて将来が不安だった。うっ憤ばらしでやった」と供述しているという。
 同署によると、浅見容疑者のデジタルカメラには、別の男の子も撮影されていたという。【田口雅士】

5月16日朝刊

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 ホンダの2人乗り軽オープンカー「ビート」の愛好家によるチャリティーイベントが15日、小川町の埼玉伝統工芸会館前であった。96年1月の生産中止から15年を過ぎた今も根強いファンが多く、会場には黄、赤、緑などさまざまな色のビートが約130台集合。来場者はお気に入りの車を写真に納めたり、愛車談議に夢中になっていた。
 ビートは91年5月に発売された。当時の価格は約138万円と手ごろながら、エンジンを座席の後ろに置く「ミッドシップ構造」を採用し、高い操縦性能を誇る。小川町で自動車修理店を営む上村昭徳さん(39)は「バイクのような感覚で楽しめる車」と語る。
 栃木県で今月に予定されていたイベントが東日本大震災の影響で中止となり、上村さんがチャリティーを呼び掛けた。パーツのオークションが開かれ、売上金と会場で募った義援金を被災地へ贈る。【大谷津統一】

5月16日朝刊

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 県は、生活保護受給家庭の自立をめざして昨年から始めた「学習」「就労」「住宅」の三つの支援事業を強化する。特に学習支援では、対象となった生徒のほとんどが高校に進学する成果がみられたという。今年度の予算を約7億9000万円とほぼ倍増し、支援を促進する。
 3事業は、埼玉労働局や自治体と合同で実施する生活保護受給者に対する就労支援▽大学生らが中学生に教える学習支援▽無料低額宿泊所からアパートへの移行支援。国の「セーフティーネット支援対策等事業費補助金」を使い、昨年10月から始められた。
 このうち、学習支援では教育支援員の指導のもと、大学生などのボランティアが県内5カ所の教室で保護世帯の子どもに無料で勉強を教えてきた。保護世帯では、親が忙しく子どもの勉強を十分にみられなかったり、学習塾に通えないことも多いという。
 県社会福祉課によると、学習支援教室には昨年度160人の中学3年生が参加し、そのうち97・5%に当たる156人が高校に進学した。09年度の県内保護世帯の進学率86・9%を10ポイント余り上回った。こうした成果を基に、今年度は教室数を10カ所に広げ、対象も中1〜中3に拡大する。400人の参加を目指している。
 就労支援では昨年度191人が就職し、26人が生活保護から自立した。一方、アパートへの移行支援では250人が転居したが、目標の500人の半分にとどまった。
 同課の担当者は「教育支援については予想以上に多くの子どもが訪れてくれ進学につながった。就労支援は就職はできなくても職業訓練につながった人が多く、今年度の就職につながる種まきはできたと思う。住宅についても、昨年度に不動産業者や自治会との関係作りができたので今年度はさらに成果が上げられると思う。いずれも続けることで成果につながる事業なので継続していきたい」と話した。【西田真季子】

5月16日朝刊

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