Jun 06, 2010

ソーラーパネルは、補助金もうまく活用しよう

ソーラーパネルは、クリーンエネルギーを作ることで、気になるが、コストの問題が気になりますね。ソーラーパネル設置については、補助金を期待することができます。国や都道府県、市区町村からの補助金が出てくるようです。地域によって違いはあるが国家ミトシ、度をそれぞれの補助金を期待できるところもあります。
太陽光発電は、その名称と太陽光を利用した発電システムですが、分かりやすく説明するならば、専用の太陽電池パネルに太陽光を集めて電力を生産することですし、太陽光発電は、二酸化炭素をあまり排出しない発電システムによる環境への関心が高まっている昨今、太陽光発電に大きな期待を受けています。
ダフ・マッケイガンの周囲が騒がしくなってきた。古巣ガンズ&ローゼズのロンドン公演に飛び入り、ジェーンズ・アディクションやマニック・ストリート・プリーチャーズの新作への参加、ヴェルヴェット・リヴォルヴァー活動再開の噂など、目を離すことが出来ない昨今。そんな状況下、リリースされることになったのが、ダフ・マッケイガンズ・ローデッドの最新アルバム『ザ・テイキング』だ。

◆「We Win」ライブ&制作中の劇場公開作品トレーラー映像

ローデッド名義ではこれが4作目のスタジオ・アルバムとなる本作は、前作『シック』(2009)以上にダークでヘヴィな音作りを志向した作品になっているという。ダフとバンドのメンバー達が経てきた苦難、そして救済への道をテーマにしたアルバムで、ダフ自身が「自分が作ってきた作品で、最もコンセプト・アルバムに近い」と語っている。

社会への怒りを込めた「ローズ・オブ・アバドン」、人間関係の崩壊を描いた「イージアー・ライイング」など、全編緊張感のみなぎるサウンドは、ダフのシリアスなアーティストとしての側面を強調したものだ。アリス・イン・チェインズやサウンドガーデン、パンテラを手がけてきたテリー・デイトによるプロダクションも、アルバムをさらにヘヴィなものにしている。

日本では3形態での発売が3月に決定している。オフィシャルサイトでは、最新CDにオリジナルTシャツ(M、Lサイズ)が付いたスペシャルパックが2980円で限定発売、2月20日より予約開始となっており3月16日より順次発送される。2000セット限りの生産だ。

一般のCDショップでは3月16日にボーナストラック2曲をプラスした(15曲入り・日本語解説・歌詞・対訳・ダフインタビュー付き)通常盤が2500円(VQCD-10257)で、3月30日にはボーナストラックや歌詞、訳詞、解説などが付属しない12曲入り1680円のベストプライス盤(VQCD-10258)が発売となる。

アルバム発表後には大規模なツアーも行なうことが決まっており、<ラウド・パーク08>以来となる来日公演も視野に入れているとか。さらにアルバムをコンセプトにした劇場映画も5月にアメリカで公開されることが決まっており、2011年のダフは、大きな動きを見せてくれそうだ。

『ザ・テイキング』
CD+オリジナルTシャツ 2,980円(税込)
1.ローズ・オブ・アバドン
2.エクセキューショナーズ・ソング
3.デッド・スキン
4.ウィ・ウィン
5.イージアー・ライング
6.シーズ・アン・アンカー
7.インディアン・サマー
8.レッキング・ボール
9.キング・オブ・ザ・ワールド
10.コカイン
11.ユア・ネーム
12.フォロー・ミー・トゥ・ヘル
アコースティック・ボーナス
13.コカイン
14.ラン・アウェイ*
15.キング・オブ・ザ・ワールド*
*日本盤限定ボーナストラック

『ザ・テイキング』
3月16日発売
通常盤 VQCD-10257 2500円(税込)
※15曲入り・日本語解説・歌詞・対訳・ダフインタビュー付き

3月30日発売
ベストプライス盤 VQCD-10258 1680円
※12曲入り


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◆『ザ・テイキング』スペシャル・パッケージ販売サイト
◆ダフ・マッケイガン・オフィシャルサイト
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ダフ・マッケイガン「今夜、渋谷で会おう!」


 少女時代やKARA、BIGBANGと、いわゆる「K-POP」アイドルが次々と日本に上陸し、音楽市場を席巻している。だがその人気は、韓国政府が裏で仕掛けたものではないかとの発言内容がテレビ番組で流れ、波紋を呼んでいる。

 その主は、キャスターの木村太郎氏だ。韓国の文化を海外に紹介する機関がインターネット上で、ある「操作」をしてK-POPアイドルの知名度アップを図っているというのだ。

■ネット口火に人気を広げていくプロモーション

 木村氏の発言は、フジテレビの情報番組「Mr.サンデー」でのものだ。2011年2月6日の放送で、「K-POPにハマる女たち 韓流男子にひかれるワケ」と題した特集が組まれた。司会の宮根誠司が、日本でヒットを目指す韓流タレントたちは母国で徹底したレッスンを受けてくる点に触れると、木村氏は「レッスンだけじゃないんですよ」とした後で、

  「韓国政府の中にブランド委員会というのがあって、K-POPをブランド化しようとすごく力を入れている」

と話した。つまり、国を挙げてK-POPを売り込んでいるというのだ。さらに木村氏は、「ユーチューブ」などネットの動画投稿サイトにあるK-POPアイドルのプロモーションビデオ(PV)に関して、ブランド委員会が広告代理店を通じて再生回数を上げさせていると主張した。

 実はネットによる宣伝活動は、K-POPのプロモーションに欠かせない。音楽ジャーナリストの古家正亨氏は2010年11月16日放送のNHK番組「クローズアップ現代」で、「(K-POPは)あえて映像だったり、音楽の情報発信をネットを通じて拡散させて、実際に見てみたいという思いにさせて、そこからショービズに発展させていくという手法を使っている」と説明した。ネットでの「流行」を口火に、ブームを起こしていこうとの作戦だ。このため、動画サイトでのPV閲覧数が多ければ、「話題のアーチスト」として人気が広がるということだろう。

■動画再生5000万回の女性グループ

 ユーチューブに投稿されたK-POPスターのPVを見ると、確かに閲覧回数がずば抜けているものがある。例えば女性グループ「ワンダーガールズ」の曲は、再生回数が5000万回に迫ろうかという勢いだ。少女時代のヒット曲「Gee」韓国語版は約3700万回で、ほかの歌手を見ても1000万回以上は珍しくない。J-POPの場合、AKB48の「ヘビーローテーション」が約2400万回だが、嵐やExileといったヒットメーカーでもユーチューブに限ればPV閲覧数はそこまで多くない。日韓の音楽マーケティング上でのネット戦略の違いかもしれないが、海外向けを見越した英語の歌詞ではなく、韓国語で歌っているPVでこれほどの再生回数というのは驚きだ。

 木村氏が指摘した組織の正式名称は「国家ブランド委員会」で、2009年1月に大統領直属の機関として設置された。韓国への理解を世界で深めてもらうため、国としてのブランド力を上げる取り組みが主眼だ。ウェブサイトには、韓国の政治経済や文化、国際貢献活動、ビジネス、先端技術を幅広く紹介している。「国家ブランドによってその国の国民、企業、商品への評価も変わります」と、ブランド向上をとても重視している様子がうかがえる。「韓流」を取り上げた個所もあるが、内容は一般的な説明で、K-POPの最新情報まではカバーしていないようだ。

 木村氏の発言に、韓国のマスコミも反応した。韓国・中央日報は2011年2月28日付の記事で、国家ブランド委員会の事務官のコメントを紹介。「大衆文化を国家がコントロールするのは常識的にありえない」と不快感をあらわにしたとしている。

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