Nov 10, 2009

私たちの会社のコピー用紙の購入方法

私たちの会社も経費をできるだけ削減する必要が工夫しています。たとえば、コピー用紙の購入も二転三転し、現在に至っています。以前に某店より購入しています。その試みは、ホームセンターの安価なコピー用紙を大量に購入。しかし、最終的に安価な製品は、粗悪な紙に何度も購入した後、元の店よりも、以前よりもやや安価なコピー用紙を務めていました。
自宅のプリンタ、コピーしようとすると、家にあるコピー用紙ただ清潔です。 1枚程度ではないかと棚を探してみると安物のコピー用紙を奥で発見。ラッキーと思いつつ、コピーを開始すると途中のプリンタでガガガ新鮮と恐ろしい音が。急いで中断して、プリンタを開くと、安物のコピー用紙は凝ってぱみじんに破けている。おとなしくコンビニに行けば良かったです。
 法務省は26日、全国の刑務所や拘置所など63の刑事施設に収容されている受刑者ら約2800人が、東日本大震災の発生当日から4月11日までの1カ月間に、計2156万円の義援金を被災地に送金したことを公表した。受刑者の義援金が公表されるのは異例。

 法務省によると、受刑者が刑務所に入る際に預けた「領置金」や、所内での作業で得た「作業報奨金」から、自発的に送金を申し出たため、刑務所が日本赤十字社や中央共同募金会への振り込み・送金を代行している。

 金額が多かった上位3施設は、千葉刑務所(359人から231万708円)▽横浜刑務所(324人から226万728円)▽京都刑務所(299人から219万2400円)−−だという。【伊藤一郎】

【関連記事】
【被災地のために】義援金の主な受け付け窓口
【ビジュアル検証】自衛隊10万人出動せよ 史上最大の作戦
【被災地で尋ねました】いま、あなたの宝物は何ですか?
【がんばれニッポン】世界のみんながエールをくれる 写真特集
【東日本大震災 図説集】各地の被災状況、原発の仕組みや避難区域など


 奈良県は26日、同県内の40歳代の男性が昨年6月、性的不能治療薬「シアリス」の模造薬を飲んで一時的に意識障害を起こし、救急搬送されたと発表した。

 男性は回復したが、模造薬には正規品と比べて10〜2・5倍にあたる有効成分50ミリ・グラムを含むという表示があったという。厚生労働省によると、偽シアリスの健康被害の確認は初めてといい、注意を呼びかけている。

 県によると、男性は模造薬をインターネットで購入。服用の数時間後にけいれんなどを起こし、搬送先の県立医大病院(奈良県橿原市)で脳の静脈に血栓が確認されたという。

 シアリスは国内では日本イーライリリーが製造販売し、日本新薬が発売。日本新薬広報部は「偽物は血圧降下など予期せぬ健康被害が出る恐れがあり、注意してほしい」としている。

 枝野幸男官房長官は26日午前の記者会見で、東京電力の清水正孝社長が、東日本大震災が発生した3月11日夜、航空自衛隊小牧基地(愛知県)から輸送機を利用して東京に戻ろうとしたもののUターンさせられたことについて「北沢俊美防衛相は(輸送機の使用について)被災者救援の輸送を最優先すべきだと指示していた。被災者救援に総力を挙げていた状況だったので、防衛相の指示は妥当だった」と明言した。

 清水社長が東電本店に不在だったことが福島第1原子力発電所事故の対応に影響したかどうかを聞かれると「名古屋−東京間は車を飛ばしても走れる状況だ。なぜ、自衛隊に頼んだのか。自衛隊機が飛ばないなら自動車を飛ばすのは当然で、常識ではないか」と、清水社長の判断に大いに問題があると激しく批判。清水社長を輸送機に乗せようとした自衛隊に対しても「防衛相の決裁を受けずになぜいったん飛び立ったのか、逆に不思議だ」と、強い不快感を示した。

 枝野氏は一連の動きについて、清水社長が小牧基地に戻った後に報告を受けたとした。

【関連記事】
原発避難住民に仮払い…100世帯に振り込み
「十分な連絡取れず」原発事故で政府と東電
東電、来年度の新規採用も見送り
日本郵政、原発「準備区域」でサービス再開
警戒区域の家畜、所有者同意で殺処分も
五輪参加への扉が開かれてから100年 日本スポーツ界を検証する


 東日本大震災をめぐり、「民話の里」として知られる岩手県遠野市の後方支援活動が注目を集めている。津波被害を受けた沿岸部の都市は内陸の県庁所在地・盛岡市から離れており、こまめな物資の搬送や人の移動に時間がかかるためだ。遠野市は沿岸部まで車で約1時間という立地条件をいかし、多くの支援組織の拠点や物資の中継基地にもなっているが、市はこうした役割を数年前から想定して準備を重ねてきた。(河居貴司)

 ■東大も拠点…支援“総合窓口”に

 「大きな地震があれば津波が起こる。当然、内陸にある遠野市が後方支援の役割を担うと想定していた」と遠野市の及川増徳副市長は語る。

 天狗(てんぐ)やカッパ、座敷わらしなどを題材にした数々の伝承が語り継がれ、それらを集めた民俗学者、柳田国男の「遠野物語」で知られる民話の里・遠野市。甚大な津波被害に見舞われた県内の沿岸部まで50キロ以内に位置し、車で約1時間、ヘリコプターで約15分という立地条件にある。

 平成20年に市などがつくった「提案書」では「沿岸が津波被害を受けた場合の支援体制の構築が求められる」と指摘し、ヘリコプターの発着想定地や物資の備蓄、仕分け施設などを計画。事前に自衛隊などとの訓練を行うなどの準備も進めていた。

 市が沿岸部の支援を始めたのは、地震発生約11時間後の3月12日未明。大槌町の男性が山を越えて市の災害対策本部を訪れ、「大槌高校で500人が避難している。水も食料もない」と救援要請を行ったのがきっかけだった。

 その後、「沿岸部への最前線だからできることがある」と市民ボランティアが炊き出しを行ったほか、当初の想定に基づき支援拠点として稼働。自衛隊や消防など救援関係者らが市に集結して被災地へ向かい、電力会社やNTT、医療関係者らの宿泊拠点も置かれることになった。

 大槌町の研究拠点が被害にあった東京大学も今後、市に拠点を置くことを決めた。

 市役所には沿岸支援地後方支援室が設置され、被災地へのサポート業務が続いているが、今では逆に遠野市への支援の動きも出始めている。兵庫県宝塚市の中川智子市長が4月中旬、沿岸部の被災地だけでなく遠野市も視察し「支援の『支援』も必要」と判断、市への職員の派遣を検討している。

【関連記事】
村を救った2人のヒーロー 死者ゼロの普代村
宮沢賢治の詩碑ほぼ無傷 海岸線に対し直角に立つ
岩手国体開催見送りへ 県、震災復興に集中
復興掲げ「弘前さくらまつり」 被災者を招待
全国で避難者の所在把握へ 被災8市町除き受け付け
五輪参加への扉が開かれてから100年 日本スポーツ界を検証する


Posted at 19:41 in Business | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.