Feb 17, 2009
疣はチャームポイント
主人は、顔に多くの点があります。その中でも、両方のまぶたずつ直線で結んだ間に鼻の縦のラインに一つ点が特徴的です。私は発見した時とてもおもしろくて落書きをしたが、主人で見ると、非常にコンプレックスだったあって本気で怒っています。その後、主人がその話題を振ることはないが、私から見ればチャームポイントにしてしまえばいいなといつも思っています。他人と自分が感じるコンプレックスという別のものですよね。女性の大敵、シミ、そばかすなどのよく知られています。私もシミそばかすに悩んでいる人です。幼い頃からそばかすが本当に悩んだ時期がありました。大人になって何とか化粧でカバーしています。最近は歳のせいか、シミも増えているように感じます。あまりにも濃い化粧になってしまうのもどうかと思う。克服するために、美白用品、毎日努力しています。
「新市立病院の事務手続きの適正さを示すため監査請求した」。昨年12月24日、田上富久市長のこわばった表情は、新病院を巡る一連の混乱を象徴しているようだった。
新病院は現在の市民病院(新地町)と市立病院成人病センター(淵町)を統合。救命救急や周産期など高度急性期医療を担う病院として、16年5月、市民病院周辺に開院する計画だ。建設・維持管理を民間に任せるPFI方式を採用。昨年、その業者選定で、最も低く入札した業者より14億円も高い額を提示した業者を選んだことが“混乱”の発端になった。
住民監査請求を受けた監査委員に、市は業者選定に関する資料提出を拒否。反発した市議会は12月13日、関連予算案から「委託費」を削除して可決。年内の委託契約締結を予定していた市はあわてて資料提出を決め、24日、臨時議会で委託費の可決を得た。
市長自ら提出した監査請求で、結局「問題はなかった」との結論を得たが、ベテラン市議は「監査の結論も待たずに契約を結ぶなんて『14億円』もの公金に対する意識が欠如している」と不快感をあらわにした。
課題はこれにとどまらない。一つが成人病センターにある結核病床の存廃問題。当初、新病院にも20床設置する予定だったが、09年に高度急性期医療を優先させる方針に変え、民間病院への譲渡を念頭に交渉を始めた。
これに、市民グループが「不採算医療の切り捨てだ」と反発。結核病床設置の請願は市議会で不採択となったが、県も新病院への設置を求めており、民間との交渉と合わせて先行きは不透明だ。
もう一つは医師確保。当初、市は医師数を「82人以上」(現在2病院で76人)と計画。ところが、こちらも高度急性期医療の充実に伴い、必要な医師数も「92人」となった。
医師不足が言われる中、市は待遇改善などで確保する考えだが、具体案は示されていない。大学からの勧誘や県外の医師を呼び戻す案もあるが、市は「老朽化した今の病院には配置する余裕もない」と事前確保がままならない実情を漏らす。
課題を抱えながらの事業推進。総事業費110億円のプロジェクトだけに、選挙戦を通じて市民が納得できる「答え」が求められる。【下原知広】
〔長崎版〕
4月14日朝刊
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10日投開票された統一地方選の知事選と県議選の当選証書付与式が13日、県庁であった。3選を果たした古川康知事をはじめ、新県議38人が、県選管の松尾紀男委員長から当選証書を受け取った。
当選者らは「頂いた票の重みをしっかり受け止め、佐賀に貢献したい」などと抱負を述べていた。
県議選当選者は党派別で民主4人▽自民27人▽公明1人▽共産1人▽社民1人▽無所属4人。新議会は今月30日からスタートし、任期は知事、県議ともに4年間。【田中韻】
4月14日朝刊
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◇慈善イベント、断続的に
東日本大震災を報道した新聞を集めた展示会が、佐賀市天神のアバンセ1階で開かれている。6月末までの予定で、支援金の募金箱を設置するほか、チャリティーイベントを館内で断続的に開くことにしている。
元新聞記者の大草秀幸館長が、知人を通じて被災地域や海外を含む14紙の新聞を収集。発生翌日の3月12日から約1週間の紙面の中から、印象的な写真や紙面構成のもの約150枚を選び、パネルに張って展示した。
「いつまでも震災を忘れず、息の長い支援を続けるために企画した。展示する紙面は時折入れ替えるほか、展示場所を更に広げることも考えたい」と大草館長。夏に予定しているチャリティーバザーの出品物も募集している。【竹花周】
4月14日朝刊
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