May 28, 2011

クリスマスプレゼントは何にしよう

もうすぐクリスマスですね今年はどんなクリスマスでしょうか。今からまた、あれこれ考えています。プレゼントは何にしようなど。また、クリスマスの雰囲気タテでもないのでまったり過ごそうかとと考えています。クリスマスプレゼントにも実用的な方が満足されている、と言うあまりにも無難あまりにも退屈なく。いやいや本当に悩みです。
コスプレというと、今の距離でもよく見えるようになりました。アニメキャラのコスプレが断然多いような気がします。実は、私もコスプレに興味があり、また、大人が、セーラー服を着てみたいことがあります。私は、学生時代はセーラー服が少なくなっていましたから、非常に羨ましかったのを覚えています。いつの日か、一度もいいので、着たいです。
 県は、社員が贈賄容疑で逮捕された医療機器販売会社「大一器械」(本社・徳島市川内町)を、物品購入について1年間の指名停止にした。措置は22日付。
 県管財課によると、随意契約、入札を問わず県立病院を含めた県のすべての部局との取引が一切できない。既に結ばれた契約については有効という。

2月24日朝刊

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 ◇全国各地の地名も記載
 徳島市立徳島城博物館は、江戸後期から近代に海運業で栄えた鳴門の豪商・山西家が建立した鳴門市の仙龍寺に残される天井画約200点の調査を始めた。花や鳥などが描かれ、同家の取引先や関係のあった船主らが寄進したとみられる。同館は「調査を進めれば当時の阿波の商業流通の広がりが具体的に分かりそうだ」と話している。【深尾昭寛】
 同館によると、寺は、19世紀半ばに金光山に建てられた。天井画は杉板で、1枚の大きさは縦、横各約40センチ。タカやカワセミ、ニワトリといった鳥や、ボタンやアジサイ、ハスなどの花が描かれ、中には俳句が書かれた板もある。寄進者の名前とともに、その所在を示す水戸(茨城県)や越前(福井県)、肥前(佐賀・長崎県)など、全国各地の地名も記載されている。
 山西家と研究を通じてつながりがあった徳島大総合科学部の桑原恵教授(日本史)が調査を依頼し、天井画は同館に運ばれた。今後、一枚一枚分析し、同家の取引先をリストアップし描いた絵師の特定を進める。調査結果は、今秋に同館が予定する徳島の海運をテーマにした企画展で公表する。

2月24日朝刊

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 県警は23日、4月の統一地方選に向け、取締本部(本部長・井上剛志県警本部長)を県警本部と県内各署に設置した。880人態勢で選挙違反に目を光らせる。
 県警によると、22日現在、文書掲示違反などで警告したのは既に74件(46人)に上る。うち52件(32人)が県議選、21件(13人)が市議選、1件(1人)が町長選に関するものという。
 07年の前回統一選では、同時期の警告は23件(23人)で、最終的には警告は71件(70人)で、50件(47人)を買収などで検挙した。【大原一城】

2月24日朝刊

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 第64回書道芸術院展西日本展(毎日新聞社など後援)が23日、奈良市登大路町の県文化会館で開幕し、初日から多くの書道ファンでにぎわった。27日まで。入場無料。書道芸術院大賞の上田多恵子さん(大阪)の「雲耶山」など、西日本の入賞者の作品1028点と同会役員の書を展示。前衛書や現代詩文書など6部門あり、来場者は筆遣いを確かめながら見入っていた。【山田宏太郎】

2月24日朝刊

 ◇伝統行事、ルールは厳格 「横綱」一生モノの称号
 世界文化遺産の醍醐寺(京都市伏見区)で23日に行われた年中行事「五大力尊仁王会(ごだいりきそんにんのうえ)」の餅上げ力奉納。五大明王に力を奉納して御利益を授かろうと、巨大な鏡餅に挑んだ。結果は女性の部で、従来の記録を1分20秒上回る10分1秒の新記録での優勝。取材を機にコーチしてくださった五大力田中道場(下京区)の恩に報いることができた。【成田有佳、25歳】
 きっかけは体を動かす快感を伝えるコーナー「ひと汗いかが」(毎週火曜夕刊掲載)の取材だった。共に元横綱の田中清春(63)さんと美枝子さん(65)夫婦が指導し、過去に23人の優勝者を輩出している五大力田中道場に弟子入りしたのだ。
 紅白のひもで木製の台に固定された鏡餅は男性150キロ、女性90キロ。練習では、タイヤにコンクリートを詰めて本番同様の鏡餅をかたどった模型を持ち上げて耐える。競技の性質が合っていたのか、初めてでもそこそこ上がったことで美枝子さんに褒められ、本気で出場を目指すことになった。
 練習での最高記録は12分2秒。しかし、参加経験者は「本番は勝手が違う」と言う。大勢に囲まれる緊張感や寒さも手伝い、本番は模型より重く感じられるらしい。尻もちをついたら記録なしとルールも厳格だ。
 迎えた当日、縁起を担いで昨年の横綱、大森久美子さん(34)が着たジャージーを借用。ピンクと白は餅と同じ配色で、なんとも縁起が良い気がした。
 まず五大明王が安置された金堂に一礼。タイムを聞くと力むので、通常は30秒や1分ごとにカウントする行司(僧侶)に「7分から数えてください」とお願いした。何十回も特訓した持ち上げのスタート。餅がぐらっと揺れ、一瞬ひやりとしたが何とか耐えた。ゆがまないよう台の上部と金堂の屋根が平行か確かめ、バランスを取る。全てアドバイスのたまものだ。
 「7分」。どよめきの中に「カップラーメン2個作れるで」との声援が交じる。しかし、ふくらはぎがしびれ、笑う余裕はない。「9分」。尻もちをついたら台無しと考え始め、震える声で「10秒ごとにカウントを」と頼む。「10分」とほぼ同時に台を戻すと大きな拍手が聞こえた。
 「何が何でも優勝したい」と気合が入ったのは、約3カ月も指導してくれた田中さん夫妻からコーチ料代わりに「賞品の餅をおすそ分けしてくれたらいい」と言われたから。「つらくなったら、田中さんにお世話になったことを思い出した」という大森さんの言葉もその通りだった。
 一度「横綱」になると来年以降は出場できないが、この称号は一生モノ。田中さん夫妻をはじめ、応援してくれた方へどんどん感謝があふれる。「京都に春を呼ぶ五大力さん」はそんな温かい伝統行事だった。

2月24日朝刊

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