Mar 30, 2009

クリスマスプレゼントは何にしよう

もうすぐクリスマスですね今年はどんなクリスマスでしょうか。今からまた、あれこれ考えています。プレゼントは何にしようなど。また、クリスマスの雰囲気タテでもないのでまったり過ごそうかとと考えています。クリスマスプレゼントにも実用的な方が満足されている、と言うあまりにも無難あまりにも退屈なく。いやいや本当に悩みです。
コスプレだとちょっとやってみたい気がする。普段の自分とは違う何かになりそうだから。常に内であれば、人前にでることを躊躇する傾向だが、コスプレして、別の自分ならしないような気がする。それいつもと違う自分になることも楽しそうな気がしてきた。これ変身願望があるということかも。
HPは4月1日(米国時間)、同社のプリンタでePrint機能に対応したすべてのモデルがGoogleの提供しているクラウド印刷機能「Google Cloud Print」に対応したと発表した。Googleのサイトには機能を有効にするページが開設されており、HP ePrint対応プリンタが取得するメールアドレスを入力するだけで同機能が利用できるようになる。

HPプリンタの「ePrint機能」は日本では「メールdeプリント機能」としてプロモーションされている。ePrintに対応したプリンタはメールアドレスをひとつ取得できるようになっており、このメールアドレスにPDFやMS Wordなどの文書をメールすると、それが自動的にプリンタから印刷される。PDFおよびMS Word/Excel/PowerPointのフォーマットに対応しているほか、テキストデータや画像データ(JPEG、GIF、TIFF、BMP)も印刷できる。

Googleは昨年末ごろからChromeにクラウド印刷の機能を追加していた。HPの「ePrint機能」と根幹の仕組みは同じ。ただしデータの通信にメールは使わず、専用のAPIを経由する。Chromeがプリンタサーバの役割を担い、Googleサーバに送信された印刷データを自動的に取得して印刷する仕組みになっている。

HP ePrint対応プリンタがGoogleクラウド印刷に対応したことで、ドライバをインストールしたりPCをセットアップすることなく、PCやiPhone/Androidスマートフォンで利用するGmailやGoogle Docsまたは各種ブラウザからGoogleクラウド印刷経由で印刷できる簡単な方法が登場したことになる。

HP ePrint対応プリンタはすでにiPhoneやiPadが提供しているAirPrint機能にも対応しており、iPhoneやiPadから無線LAN経由で直接データを印刷する方法も提供している。

(後藤大地)

[マイコミジャーナル]

米Intelは4月5日 (現地時間)、Xeon 7500シリーズ (Nehalem-EX)の後継となる「Intel Xeon processor E7-8800/4800/2800」(Westmere-EX)を発表した。10/8/6コアのMPサーバ向けプロセッサで、製造プロセスは32nm。前世代から最大40%のパフォーマンスの向上を果たしており、先進的な消費電力管理機能との組み合わせで、データセンターにおける効率的なサーバの削減を可能にする。

Xeon E7 全18モデルのうち10コアは10モデル。上位のE7-8870、E7-4870、E7-2870はクロックスピードが2.4GHz (Turbo Boost最大2.8GHz)で、3次キャッシュが30MB。TDPは130Wだ。パフォーマンスと低電圧動作のメリットを兼ね備えた10コア低電圧版のE7-8867Lは、TDP105Wでクロックスピードが2.13GHz (同2.533GHz)に達する。8コア製品で最上位のE7-8837は、TDP130Wで、クロックスピード2.66GHz (同2.8GHz)となっている。3次キャッシュは24MB。E7-8837以外はHyper-Threadingテクノロジをサポートしており、8ソケットのシステムであれば、80コア160スレッドが実現する。4ソケットシステムで最大2TBのDDR3メモリの搭載が可能、102GB/sのメモリー帯域をサポートする。

Intelによると、E7-4870 (30M キャッシュ、2.40GHz、6.40GT/s QPI)のSPECint_rate_base2006ベンチマークのスコアは"1,010"。X7560 (24Mキャッシュ、2.26GHz、6.40GT/s QPI)の"723"を40%上回る。また、ワークロードを基にアイドリング状態のコアの電力消費をダイナミックにほぼゼロの状態にまで削減する省電力技術Intelligent Powerを備えており、「18台のデュアルコアサーバを1台のXeon processor E7ベースのサーバに置き換えられる」と、優れたコスト効率をアピールしている。

Intelはまた、エントリーレベルのサーバ向けプロセッサ「Intel Xeon processor E3-1200シリーズ」も発表した。Sandy Bridgeベースの4コア/ 2コア・プロセッサで、製造プロセスは32nm。最上位のE3-1280は、4コアでHyper-Threadingテクノロジをサポート。クロックスピードは3.5GHz、Turbo Boost時に最大3.9GHzまでクロックアップされる。8MBの3次キャッシュを搭載。TDPは95Wだ。

(Yoichi Yamashita)

[マイコミジャーナル]

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Net Applicationsから2011年3月のOSシェアが発表された。発表されたシェアは次のとおり。

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OSのシェア推移は最近のトレンド通り。Windowsがごくわずかながらもシェアを減らした。Windowsをバージョン別にみると、Windows 7が力強い成長を継続、Windows XPとWindows Vistaは下落を続けている。しかし、Windows XPのシェアは54%を超えおり、依然として高い影響力を持っている。

OSシェアではAndroidがランキングに姿を現した。iOSのシェアは1.87%、Androidのシェアは0.56%と報告されている。AndroidはiOSと比べてシェアは低いが、成長率が高く、今後も強い成長を継続するとみられる。

iOSの内訳をみるとiPhoneが1.02%、iPadが0.70%、iPodが0.15%となっている。2010年に販売がはじまったiPadがこの1年間で大幅にシェアを増やしており、iOSシェア増の牽引役になっている。AndroidではAndroid 2.2が0.34%と最も多く、これにAndroid 2.1の0.17%、Android 1.6の0.03%が続いている。

(後藤大地)

[マイコミジャーナル]


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