Feb 20, 2009
人気のHIDライトを販売してみませんか?
今、自動車関連部品の売上が良い商品の一つは、HIDタイプのライトがあるようです。これは、HIDタイプのライトであれば自分でも簡単に取り付け交換することが可能で、価格も安く、改造の経験を簡単に楽しんで簡単なような特徴から来ているようです。もし、製品の在庫に合わせていない場合は、売上を増やすためにも備えてみるといいでしょう。昨年からLEDを使用し始めている。すべてではないが、2個使用しています。一度インストールすると、何もしなくても節約、節電されるので便利です。電気を頻繁に消去したりしなくても、毎月500円程度、電気料金が削減されました。まだ電力を節約するため、浴室やトイレにしようかと思っています。 LEDは、そうそうある光よりも真剣なような気がします。
県立大(彦根市)で22日、学生や米国などからの留学生が地域の子どもたちとかるたや書き初めなど正月定番の遊びで交流した。学生たちのグループ「県立大学を元気にする会」(伊倉康文会長)が「伝承されてきた文化の素晴らしさ、季節感を実感してもらおう」と、「元気会冬の陣」と銘打って開いた。
学生ホールでは、家族連れや留学生が大きな札を使ったかるた大会や湖東地方に伝わる盤ゲーム「カロム」を楽しんだ。また、書き初めでは子どもたちが手を墨だらけにして筆を走らせていた。
センター広場では子どもたちが学生とたこ揚げに挑戦。広場を走り回り、風にうまく乗って揚がると、「高く揚がれ」と歓声を上げていた。餅つき大会もあり、きな粉餅などが振る舞われ、子どもや留学生らが「おいしい」とほおばっていた。【松井圀夫】
1月23日朝刊
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◇孤独と死、抱える5人を迎えて 語らいが温めた心、もっと人とつながりたい
皆、これまで何度も「死のうとした」ことがあった−−。全国各地が大雪に見舞われた昨年の大みそか。大阪市天王寺区の應典院(おうてんいん)に、思い詰めた表情の男女5人が、身を切るような寒気をまといながら次々と入ってきた。
年末年始に居場所がなく孤独感を抱いて集まった「年越いのちの村」の参加者だ。肉親らを亡くした人々を支援する団体「Live on(リヴオン)」代表で同志社大4年、尾角光美(おかくてるみ)さん(27)が、自殺を考える人の孤立感が増す年末年始を共に楽しく過ごし、「もう1年生きてみよう」と思ってもらえたら、と開いた。
開村式の自己紹介でうつむいていた参加者は、ボランティアが作った年越しそばを食べ除夜の鐘を突くと笑顔を見せた。全員が本堂で新年を祝って乾杯する頃には、それぞれの孤独を吐露し始めた。
職場での人間関係がうまくいかず、自殺未遂を繰り返してきた田中修次さん(56)は「親に甘え、わがままに育ってしまった。俺は生まれてこなければよかった」と自分を責めた。「それは親の責任で、修さんは悪くない」。自身も発達障害の悩みを抱える重松智子さん(32)が痛みを分かち合い、互いの心が和らいだ。語らいに交じった尾角さんは「他者の存在なくして自己肯定はできない。人は独りでは生きていけない」と改めて実感した。いつしか空は白み始めていた。
翌朝、小さい頃からいじめに遭い、昨年6月にも自殺を図った佐野絵里奈さん(32)は、新年の抱負を一語に託す書き初めで、希望の「希」と記した。体調を崩し床にふせることが多かった佐野さんは、寝食を共にした女性から気遣う言葉をかけられ、涙を流しながら寺を後にした。
口々に「もっと人とつながっていきたい」と言い残し家路に就く参加者に、暖かい日の光が降り注いでいた。【森田剛史、写真も】
1月23日朝刊
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子どもが衣服などに落書きして楽しむイベント「ラクガキ初め大会」が22日、京都市南区のイオンモールKYOTOであった。白い衣服を着た大人をキャンバスに、子どもたちは自由な発想でペンを走らせていた。
子どもの落書きが大切にされる社会を目指して活動している市民団体「全世界子どものラクガキ保存会」(左京区)が開いた。
コックコートや着物、白衣など純白の衣服に身を包んだ大人30人が会場に並んだ。赤や青のマジックやクレヨンを握った子どもたちは夢中で衣服に描き、大人たちの体はみるみるうちに多彩な絵で埋め尽くされていった。
北区の小学2年藤原豪くん(8)は「紙だとちょっとしか描けないけど、服はいろいろなところに大きく描けて楽しかった」と笑顔で話していた。
県立盲学校(高知市大膳町)のトランポリン教室「ポリンクラブ」に在籍する生徒らの作品を展示する書き初め展「なかよし」が22日から、県立図書館(高知市丸ノ内1)で始まる。来月20日まで、入場無料。
クラブには県内小中学校の特別支援学級や、特別支援学校の生徒らが在籍。月1回、トランポリンを使った交流活動をしている。
個人による書き初めや絵約20枚のほか、同校小学部との共同制作の書き初めを展示。同校は「子どもたちの励みにもなるし、一般の方に活動を知ってもらういい機会になる」と話している。
期間中は閉館日を除き、午前9時〜午後7時(土日は午後5時)まで。【千脇康平】
1月22日朝刊
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