Jul 01, 2009

注文住宅を建てました

昨年、新築を決定した主人が一番先に言ったが、"注文住宅"でした。私はまだあまりにも家を建てることができるのピンと来なかったのですが、注文住宅の所有者に、様々な話を聞いて、主人がほぼ決定してきた建築業者にも話をして自分の理想の家を作るために協力して下さるよう、建築メーカーとも契約をして家を建てることを決意しました。
外壁塗装を完璧にこなせるように、最低限のものを身に身に付けば良いです。外壁塗装業者を真剣に選択の段階で起動することです。知識を身に付けることを前提に考えてみましょう。外壁の色彩にもこだわりを持っているところですね。家に似合うような色合いに仕上げてみましょう。研究もしてみましょう。
 第93回全国高校野球選手権奈良大会(県高野連など主催)は15日、2回戦2試合があり、高取国際が添上に逆転勝ち。西大和学園はリードを守って高円を降した。炎天下の熱闘で足がつるなど、選手たちは暑さとも戦った。【山崎一輝】
 ◆高取国際−添上
 高取国際は同点で迎えた五回1死二塁から、井上が右前適時打を放ち逆転。六回には、畑井の適時三塁打などで4点を挙げて添上を突き放した。添上は初回に中尾の左前適時打などで2点を先制したが、三回以降好機を生かせなかった。
 ◇トルネード投法、先発2年生力投
 ○…先発を任された添上の大和慶裕投手(2年)。高校に入学してから覚えた打者に大きく背中を見せるトルネード投法で7回まで投げた。
 三回には打球が右足に直撃するアクシデントで、一度はベンチに戻ったが「抑えて先輩たちを助けたい」と、腫れを押して続投。4点を失いさらに六回2死二塁のピンチを迎えたが、先輩の「必ず逆転する」という言葉を力に、中飛にうち取った。しかし、猛暑の中での力投のため、右手がつり交代した。
 試合後、「最後まで投げられず申し訳ない」と涙。「(来年は)もっと強くなって帰って来て、先輩たちの分まで勝利を挙げる」と誓った。中里翔馬主将(3年)は「苦しい中で良く頑張った。公式戦で1勝できなかった自分たちの分まで頑張ってほしい」と思いを託した。
 ◇勝利を願う折り鶴4000羽
 ○…高取国際のスタンドには、生徒や保護者らが折った4000羽の鶴が飾られた。
 3年生の保護者やマネジャー、吹奏楽部員らが作り、6月に神社で必勝祈願もしてもらったという。倉田怜哉選手の母美香さん(44)が手縫いして作ったボールやグローブなどのマスコットも付けられた。
 保護者らが鶴を手に応援した六回、櫻井選手の安打を口火に一挙4点を追加。美香さんは「願いを込めて折ったかいがあった」と満足げ。勝利を収めたチームに「3年生選手全員が出場できるよう、次も勝ち進んでほしい」とエールを送った。
 ◇西大和学園、15年ぶり勝利
 ◆西大和学園−高円
 西大和学園は三回、堀切や中谷の適時打で3点を先制。八回にも和泉の中前打などで1死二、三塁とチャンスを広げ、暴投の間に1点を加え、15年ぶりの勝利。高円は六回に渡部の適時打で1点差まで詰め寄ったが、あと一歩及ばなかった。
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 ◇きのうの成績
 ▽2回戦
高取国際 003014100=9
添上   210000000=3
 (高)田中靖、倉田−梅本
 (添)大和、津秋−立川
▽三塁打 畑井(高)
▽二塁打 櫻井(高)藤田、井中(添)
西大和学園 003000010=4
高円    000011000=2
 (西)平井−中谷
 (高)河野−前田
▽二塁打 中谷、柴田(西)角川(高)

7月16日朝刊

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 葛城市笛堂の建設資材総合商社「酒本産業」(酒本昌彦社長)は16、17の両日、リニューアルしたサンサンエコランドで「体験!自然とともに豊かに暮らすエコライフ」をテーマしたイベントを開く。地球にやさしく、人にもやさしいエコロジーの仕組みを紹介しようと、企画した。
 会場には太陽の光をエネルギーに変える太陽光発電や、太陽光線を反射させる遮熱塗料を使った建物、外断熱工法、雨水の利用法、屋上・壁面緑化などを展示、説明する。耐震金物の取り付けや遮熱・断熱の施工などの体験コーナーも設ける。いずれも無料。
 問い合わせは酒本産業(0745・69・3100)。【山本和良】

7月16日朝刊

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 県立橿原考古学研究所附属博物館が15日、下市町立下市小(藤田謙治校長)で初の移動博物館を開き、担当者2人が6年生52人に勾玉(まがたま)の作り方を指導した。「博物館を授業で利用したいが遠くて行きにくい」などという教師の要望に応えて今年、初めて企画した。
 下市小には同博物館学芸課の北井利幸主任学芸員と職員の竹田祥子さんが訪問。北井さんは、勾玉には動物の牙起源説などがあって縄文時代に出現し弥生、古墳時代に飾りや墓の副葬品としてよく使われたことや、石器の原石の実物を見せながら流通を説明した。
 その後、児童たちは配られた柔らかい滑石に勾玉の形を描き、紙やすりで削って加工。最後には水やすりでつるつるに仕上げた。
 「できた」と叫んでいた石崎雄太君は「削り過ぎると形が変わり、内側に曲がる部分が難しかったが会心の作」と満足そう。完成後は、みんなひもで首に下げて喜んでいた。
 同館は9月には河合町立河合第二小で移動博物館を開き、藤ノ木古墳出土の飾りなどを紙で復元する予定だ。【栗栖健】

7月16日朝刊

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