Mar 17, 2009

以外に簡単なキー交換操作

寮生活は、人の出入りが激しく、時には仕事に耐えられず、ヤバンもジュルルハヌンの従業員もいた。当然、寮の部屋の鍵を丁寧に返すわけもなくそのままだ。その部屋の管理の面で、当時は専門の業者に鍵の交換をお願いした。しかし、この作業台が高く、費用も馬鹿バラはない。だから私はこの運動に、キーの交換作業を見てきました。これでどうだろうか。多少時間がかかったことに加えて、容易にキーの交換作業が可能だった。
友人はガラスやさんです。時々、助けアルバイト形でいきます。デリケートな商品ですので、非常に気を使うようです。特に、運搬は、専用車両を使用して、滑り止めの手袋を使用しています。大きなガラスは重いので、慣れた人が行っています。私はガラス修理の中でも、窓枠の下準備と仕上げの部分をしている場合が多いです。寒くなる前にガラス修理はすぐにしたいものです。
 ◇新幹線開業で関西以西52%増
 県は東日本大震災による県内への影響をまとめた。海外からの宿泊客数は回復基調にあり、一時は激減した熊本−ソウル便利用客も持ち直しているという。
 県が関係企業や団体などから状況を聞き取り、3日開かれた県議会の震災及び防災対策特別委員会に報告した。宿泊業では、6〜8月に県内の主なホテル30社を調査。海外からの宿泊客は5月(25社回答)の前年同月比63・8%減から、今回は同10・5%減に改善した。新幹線開業効果などで国内からの宿泊客数は同9・1%伸びており、全体では同6・3%増となった。特に関西以西からの客が51・5%増と好調だった。
 一方、熊本−ソウル便は3、4月に前年同期の利用者数比で3割台にまで落ち込んでいたが、6月に97%、7月に103%となるなど回復基調。国内線も7、8月は利用者数が前年をわずかに上回った。また九州新幹線の開業後6カ月間(3月12日〜9月11日)の熊本−博多間の利用者数は前年同期比の138%と順調で、ゴールデンウイーク後に震災の影響はみられないという。【勝野俊一郎】

10月4日朝刊

 ◇玉名中央病院内、3人態勢
 玉名市は3日、公立玉名中央病院内に病児・病後児保育所「ひだまりキッズ」を開所した。
 インフルエンザなどにかかったり、病気の回復期で集団保育が難しい子供を預かって働く母親たちを支援する市の保育事業。市が委託した同病院の敷地内に、軽量鉄骨造平屋80平方メートルの保育所を工事費1365万円で新築した。保育室と安静室、観察室、調理室などがあり、病院と連携しながら看護師1人と保育士2人の3人態勢で世話をする。
 同市の病児・病後児保育事業は1997年から市内の民間医院に委託してスタート。年間300〜400人、1日1〜2人の利用があったが、委託事業が切れた今年4月以降は中断、母親たちは再開を待ち望んでいた。
 3日の開所と同時に玉東町の母親が生後9カ月男児を連れて利用したほか、4人が利用申し込みに訪れていた。「子育て中の働くお母さんたちが期待を込めた施設。期待に応えたい」と職員は話していた。
 利用定員は5人。対象は生後2カ月〜小学3年生。利用時間は月〜金曜日の午前8時〜午後5時半。利用料金は午前8時〜午後0時半と午後0時半〜午後5時半が各1000円▽午前8時〜午後5時半は2000円。問い合わせは同市子育て支援課0968・75・1120。【西東靖博】

10月4日朝刊

【関連記事】
厚労省概算要求:待機児童のいる全自治体に補助
育児休業:人事院規則見直しへ 男性国家公務員の取得促進
育児休業給付金
偏食:楽しく食べて克服 独自の対処法持つ東京の私立保育園に聞く
育児休業制度


 日銀熊本支店は3日、9月の短期経済観測調査結果(短観)を発表した。景気が良いと答えた企業と悪いと答えた企業の差で示す業況判断(DI)はマイナス8と2ポイント改善し、同支店は「総じて見れば、震災前からの緩やかな回復基調を維持している」とする判断を続けた。
 産業別では、製造業が2ポイント悪化しマイナス6、非製造業は2ポイント改善しマイナス10だった。製造業は需給判断で供給超過が前回から4ポイント悪化しマイナス26、仕入価格判断でも上昇が3ポイント拡大し21となるなど、全国に比べ厳しい回答が並んだ。
 本幡克哉支店長は「改善はしているが、IT関連の比率が高い県内の産業構造上、全国に比べ改善力が弱く小幅になっている」と述べた。

10月4日朝刊

【関連記事】
日銀短観:景気下振れに懸念 円高、欧州危機足かせ
東証:大幅続落、午前終値196円安 欧米株安を嫌気
日銀短観:景況感、半年ぶりプラス 9月
短観民間予測:「2四半期ぶりプラス」生産活動復旧受け
月例経済報告:9月、景気判断据え置き 海外動向に警戒感


 熊本市は3日、105世帯で国民健康保険料約97万円の軽減漏れがあったと発表した。対象世帯には既に連絡を取り、還付や保険料額の変更手続きを伝えている。
 ミスがあったのは、09〜11年度に国保に入り、前年の08〜10年度分の保険料をさかのぼって請求された世帯。法に基づき、所得に応じ7〜2割の軽減措置があるが、うち2割対象の世帯で軽減されていなかった。08年度に電算システムを改修した際の検証漏れで、今年9月に前年度分の保険料額の確認をしてミスに気づいた。
 市は「昨年も同じ作業をしたがミスを見過ごした」として、今後は過去の保険料額を毎月確認するとしている。【結城かほる】

10月4日朝刊

【関連記事】
腎臓移植:「理解を」 患者・医療関係者ら、街頭でPR活動−−熊本 /熊本
講演会:地球環境問題、識者3人が解説−−5日、熊本 /熊本
手づくり乾電池教室:子供たちが挑戦、楽しむ−−熊本 /熊本
会いたい聞きたい:日本フェアトレード委の清田和之理事長 /熊本
訃報:藤野隆一さん 84歳=熊本学園大名誉教授、社会学専攻 /熊本


Posted at 23:19 in Their | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.