Dec 02, 2008

私なりのクリアファイルの使用方法

クリアファイルは、書類を整理したりする私にはかなりお世話になっているフレーズです。私なりのクリアファイルの目的は、インターネット上で印刷された料理レシピをクリアファイルに入れて、自分の作りたい料理のクリアファイルを解凍し使用して終了するとクリアファイルに再び使用法が主な方法です。また、面接に行くとき履歴書などの重要な書類をクリアファイルに入れて履歴書を折り曲げたり丸めたりするのを防ぐために使用しています。たまにコンビニに行ってクリアファイルを受信する条件になるおやつ類を購入するとクリアファイルを受信できますが、そのクリアファイルがとても可愛くて、いつ使ってもいいように、机の中に入れている状態です。
私が以前勤めていた会社は入社するやいなや新人教育と称した社員研修があったが、私の研修は、ひたすら焚き火の前で社訓を読んで断食をすることだった。当時は全く意味のない社員研修だと思ったが、それに耐えてしまったおかげで、我慢强と理不尽にも屈しない精神力が身についたようです。そう考えると、意味のない写真の研修などはないので買ってではないでしょうか。
 [映画.com ニュース] 第3回沖縄国際映画祭が3月27日、中谷美紀主演の「阪急電車 片道15分の奇跡」が“Peace部門”海人賞グランプリと、審査員特別賞ゴールデンシーサー賞の2部門を受賞し、幕を閉じた。メイン会場となる宜野湾・沖縄コンベンションセンターで行われたクロージングセレモニーで各賞が発表され、“Laugh部門”海人賞グランプリは、タイ映画「A Crazy Little Thing Called Love」が戴冠した。

吉本興業、大阪で沖縄で……懸命な募金活動を展開

 11日に起きた東日本大震災を受け、「Yell, Laugh&Peace」というスローガンのもとチャリティに主軸を移して開催された同映画祭。18日からスタートしたカウントダウンイベントを皮切りに、10日間にわたり多くの映画監督、俳優、吉本興業所属のお笑い芸人が募金活動を行った。26日には人気アイドルグループ「AKB48」の主要メンバー12人が同映画祭入り。無料トークショー、チャリティライブを敢行したほか、約20分間に及び募金を呼びかけた。

 「阪急電車」の重松圭一チーフプロデューサーは、「今、必要とされているのは大きな幸せじゃないと思う。目の前にある幸せすらかなわない人がいるなかで、映画で描かれる小さな幸せをいろんな人に届けていきたい」と東日本大震災の被災者へ語りかけた。イ・ヨングァン審査委員長は、「満場一致で決まった。作品性が素晴らしいし、モチーフも良かった」と絶賛。そして、「日本の皆さんの気持ちを韓国へ持ち帰り、皆に伝えていきたいと思います」と総括した。

 昨年は9日間で観客動員約38万人を記録し、今年は40万人を目標としていた。今年は10日間と日程が1日追加されたものの、震災の影響もあり海外からの来場者が大きく減少したこともあり動員約31万人にとどまった。1日あたりの最高は26日で、AKB48がトークショーとライブを行ったビーチステージ周辺のみの動員が約2万人だった。また、募金総額は971万8485円(午後3時現在)。また、グランプリ2作品ほか、受賞賞金合計647万円も全額寄付された。募金活動には阿部寛、トニー・ホークス、間寛平、浜田雅功、板尾創路、東野幸治、木村祐一ら約550人が参加した。

 同映画祭の大崎洋実行委員長は、「第3回はずっと北風が吹いていた。願わくば北風に乗って、東北へ私たちの願いが届けられればと思っています。人と人のつながり、人と自然のつながりがいつまでも続きますように。そして、希望の笑い声、歌声がいつまでもありますように」と締め括った。また、笑いにこだわった短編映像に特化したWorld Wide LaughグランプリはTBS「あらびき団」の「BALLOON MAN the CHALLENGE」、JIMOT CM COMPETITIONグランプリは沖縄県の鈴木雅子さんが栄冠に輝いた。

 第4回沖縄国際映画祭は、2012年3月24?31日に開催することも発表された。


【関連記事】
間寛平もエール!第3回沖縄国際映画祭開幕
品川ヒロシ、沖縄から東日本大地震被災者へエール
板尾“ザボーガー”、不慣れなアクション挑戦も納得の表情
キム兄、被災地に思いめぐらせ「オムライス」完成


 「第3回沖縄国際映画祭」の閉会式が27日、沖縄コンベンションセンターで行われた。東日本大震災へのチャリティーを柱に開催され、10日間で31万人以上が来場し約970万円の義援金が集まった。実行委員長を務めた吉本興業の大崎洋社長は「期間中、沖縄はずっと北風が吹いて寒かった。ただ、この北風に乗って、たくさんの思いが東北に届くことを願っています」とあいさつ。なお、女優・中谷美紀主演「阪急電車 片道15分の奇跡」が審査員が選ぶ「ゴールデンシーサー賞」と観客が選ぶ「peace部門・海人賞グランプリ」をダブル受賞した。

【関連記事】
【沖縄国際映画祭写真】
AKB、沖縄から“チャリティー唱”
益若つばさ、4時間立ちっぱなしで募金
福島出身西田敏行らが被災者に炊き出し
沖縄国際映画祭 、 沖縄コンベンションセンター 、 大震災 を調べる

 第3回沖縄国際映画祭で、映画『天国からのエール』のレッドカーペットイベントに登場した主演の阿部寛が、本編上映後、劇場入り口で募金活動を行い、募金した観客全員と握手を交わした。

 チケットの売り上げなど、収益すべてを日本赤十字社を通して被災地に寄付し、開催期間中に募金活動なども行うチャリティーイベントとなった本映画祭。「本当の大変さは、被災地に行かないとわかりません。でも、日本人として、何ができるか考えていきたい。そしてできることがあれば、それを精いっぱい頑張りたい」と上映前に行われた舞台あいさつで話した阿部が、その言葉のとおりに行動した。

 劇場入り口の募金ブースの前は、あっという間に長蛇の列が。阿部は一人一人の手をしっかりと握りしめながら「ありがとう」と声をかけ続けた。握手をした人の中には、本作の撮影に参加したという地元の住民もいた。

 音楽を愛する、夢を追う若者たちのため、沖縄県の本部町に音楽スタジオ「あじさい音楽村」を設立した仲宗根陽(なかそねあきら)さんの実話を映画化した本作。42歳という若さで亡くなる寸前まで、若者たちを応援し続けた仲宗根さんを、作中では阿部が演じている。(編集部・森田真帆)

【関連記事】
「第3回沖縄国際映画祭」オフィシャルサイト
阿部寛、声を詰まらせ「日本人はすごいね、と励まされました」イタリアでの体験語る
楽しんご、募金をしてくれた人に「ラブ注入!」吉本芸人たちが芸風を生かし沖縄で募金活動を展開中
第3回沖縄国際映画祭、カウントダウンイベントで約193万円の義援金が集まる
矢口真里、第3回沖縄国際映画祭の募金イベントに飛び入り参加


Posted at 22:15 in Their | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.