Apr 15, 2011

リークぐらい面倒なことはありません。

一口にリークや国といっても様々です。自分の家の水道管や汚水管の損傷からの漏水、海上でのリーク雨や結露による水漏れなど様々です。生活する上で、火災や水漏れは本当に怖いと思っています。世の中は便利になっただけに水に弱い機械関係が多いからだ。いずれにせよ、保証の問題と、様々な困難な問題が発生しますから、是非マンションやアパートなどの一階以上に住んでいる場合、階下に水漏れが起こらないように細心の注意が必要です。
やっぱり家には、ウォーターサーバーを置いてですね。毎日たくさん飲むには水であり、お茶にもコーヒーのお料理にも調理器にも色々と使用することで、それらのすべてが体中に浸透し水分です。だから、その水は少しでも安心できる、品質の良いものでなければならないですね。従って選択は、ウォーターサーバーです。
 中国浙江省温州市で23日に起きた高速鉄道列車の事故は、死傷者が200人を超える惨事となった。いくつかの原因が絡み合った複合事故だった可能性が高い。これまでに浮上している3つの謎を追った。(北京 川越一)

 ■〔1〕「落雷で停止」本当?

 鉄道省によると、今回の事故は、先行していた列車が落雷で停止したのが発端とされている。

 中国工程院の高速鉄道専門家は「高速鉄道には避雷装置が装着されているが、(落雷の)確率を下げるだけで、停電を百パーセント回避することはできない」と弁明している。日本の新幹線でも落雷で送電が止まり、列車が停止した事例はある。

 しかし、上海と北京を結ぶ高速鉄道では、開業から間もない7月10日にも落雷を原因とするトラブルが発生。その後も送電系統の不具合が相次いだ。中国のインターネット上では「落雷が事故を引き起こすならば、全ての列車が停電する」「設計の問題では?」などと、“落雷説”に対する疑念が広がっている。

 ■〔2〕制御装置働かず?

 本来、列車が緊急停止した場合は、衝突防止の自動制御システムが作動し、衝突を回避できるはず。1時間に最大20本の列車が走る過密ダイヤでも、「前後の列車は安全な距離を保つことが保証されている」(鉄道当局者)との触れ込みだった。

 今回の事故で、中国が独自開発したという自慢の「先進的な制御装置」(同)に重大な問題があった可能性が浮上、今後の調査の重要なポイントとなる。

 当局は「落雷」による故障の可能性を示しているが、(1)制御センターが先行する列車の停止を把握していなかった(2)後続の列車への連絡を怠っていた−などの他の要因も重なった可能性も指摘されている。

 ■〔3〕先行列車が追突?

 最大の謎は、時刻表上は先に温州を通過していなければならないはずの列車が追突した点だ。

 自動車の追い越し運転や割り込みが目に余る中国とはいえ、鉄路上に“追い越し車線”があるはずもない。

 中国では各地の鉄道管理当局の管轄地域が複雑に入り組んでいる。運行ダイヤに乱れが生じながら、情報が共有されていなかったとすれば、あまりにもずさんだ。“国産”とうたう新幹線の実態は、日本や欧州、カナダから導入した車両や地上設備、運行管理システムの寄せ集めで、系統だった運用の可否が懸念されていた。

 3つの謎全てについて、行きつくのは“人災”を疑う声だ。

 中国では業績を求める指導者の号令で急速に高速鉄道網を拡大。現場の教育が追いついていないとの指摘があった。最高責任者だった劉志軍前鉄道相が収賄の疑いで解任されるなど高速鉄道は汚職の温床でもある。四川大地震で倒壊した校舎と同様、中間搾取によって、安全基準に満たない材料を使うなどの手抜き工事が行われた可能性も捨てきれない。

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 【ロンドン=木村正人】アンネシュ・ブレイビク被告がイスラム教に反感を持ち、反移民を唱える極右国粋主義思想だったことが同被告のネットへの投稿から鮮明になっている。欧州ではイスラム系移民の過激化が懸念されているが、今回の事件は極右テロが発生する危険性に警鐘を鳴らした。

 現地からの報道などによると、同被告はノルウェー皇太子と同じ小学校に通い、15歳のとき、プロテスタントの洗礼を受けた。同級生によると、同被告は中・高校時代にノルウェー社会と若いイスラム系移民との摩擦について論文を書き、ネオナチの集会に出席していた。

 2年前、「今のプロテスタント教会は冗談だ。聖職者がジーンズをはいたり、パレスチナ人のためにデモ行進するなど教会はショッピングセンターに堕落している」とオンライン投稿し、プロテスタント教会のカトリックへの集団改宗を呼びかけたこともある。

 また、同被告は反移民政策を唱える現最大野党・進歩党青年部に1999年から2004年まで属していたが退会。その際、中道寄りする進歩党の路線変更に「理想主義より政治的公平さを強調する政治家が進歩党をダメにしている」と不満を唱えていた。

 同被告はネット上に「歴史上イスラムは3億人、共産主義は1億人、ナチズムは600万〜2千万人を殺した」「愛国主義や文化的保守主義は過激主義のレッテルをはられる」と書き連ねていた。

 動画投稿サイトにも登場。12分間のビデオでタイトルは「テンプル騎士団 2083年」で、共産主義やイスラム教徒への戦争を呼び掛けた。テンプル騎士団とは、中世、キリスト教の聖地エルサレムに向かう欧州の人々をイスラム教徒から守るために設立された組織だ。

 フランス通信(AFP)によると、スウェーデンのネオナチのネット上の組織に09年に登録。同組織は白人至上主義として知られる。

 ノルウェーでは約2万7千人のソマリア系移民が暮らすが、同被告は「ノルウェーの国籍を取得したソマリア人が家で何もせず社会保障費を受け取り、急進的イスラム組織に送金している」との見解を示すなど、イスラム教や文化、移民に対する敵意と憎悪を持っていることがわかる。

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