May 29, 2011

ゴールドカードは、評価

ゴールドカードは、評価と取引先の男性が話していた。私が持っているゴールドカードは、知人の誘いで年会費1万5千円だったのですが、まだ開発のカード会社には付帯サービスは、他社に比べて魅力がなく、ポイント還元率も低い。そうなれば、カードの用途は、空港のラウンジだけになる。ラウンジのご利用は、それが格付けのでしょうか?
銀行がしているカードローンがある。消費者金融カードローンは、何度も問題にもなっていたため、利用者も増加しているかもしれないが、実際には、どうか分からない。元返してもないのに、借金をしてしまう人がしてはいけないが、銀行の場合は、その辺は厳しく評価してくれたようなので確かに安心できそうな気がする。
 [東京 15日 ロイター] 前場の東京株式市場で日経平均は小幅続伸した。14日の米株高を受けて序盤は買いが先行。外為市場での円高一服感を背景に輸出関連株の一角が物色されたほか、原油高などを受け市況関連株も堅調に推移した。

 欧州勢による主力株へのバスケット買いも観測されたが、戻り売りが上値の重しとなり買い一巡後は伸び悩んだ。世界的な景気減速への警戒感などが引き続き不透明要因として意識され、上値を買う材料に乏しいという。

 東証1部騰落数は、値上がり811銘柄に対し値下がり640銘柄、変わらずが203銘柄だった。東証1部売買代金は5689億円。

 14日の米国株式市場では、朝方発表された5月の米小売売上高は予想ほど悪化しなかったことから安心感が広がり、S&P総合500種が1.26%高と約2カ月ぶりの大幅な値上がりとなった。堅調な米国株を受け序盤の東京市場では買いが先行。米国債利回りの急上昇がドルの支援となり、円高一服感が出ていることも主力輸出株への買い戻しを誘ったという。原油高を背景に鉱業株や石油株への物色も見られた。

 ただ朝方の買い一巡後は伸び悩む展開。市場では「海外勢のバスケット買いが先行したものの戻り売りに押されて上値が重くなっている。米株はいったんリバウンドしたが、経済指標の悪化が続き景気鈍化への警戒感は緩んでいない」(大手証券)という。日経平均は一時マイナス圏に沈むなど前日終値水準でもみ合った。また「外部環境が停滞する中で次の段階へ盛り返していくような材料がない」(大和証券・投資情報部部長の高橋和宏氏)と指摘され、手掛かり材料に乏しいとの声が聞かれた。

 個別銘柄ではホンダ<7267.T>が続伸した。14日発表した2012年3月期の連結営業利益(米国会計基準)は前期比64.9%減の2000億円と市場予想の4223億円を大幅に下回ったが、市場では「下期には業績が急回復する可能性が高い」(外資系証券)との声が出ていた。2012年3月期業績予想で、連結営業利益が前期比21.1%増の350億円になるとの見通しを発表した日野自動車<7205.T>も高い。

 また東京電力<9501.T>が売買代金トップとなり3日続伸。大手証券の株式トレーダーは「東電株は(ストップ高を付けた)前日からの買いが続いている」との見方を示す。一方で「短期筋の買い戻しがみられるものの、売りたい投資家も結構多い」と話していた。

 (ロイターニュース 杉山容俊)

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 政府は15日午前、菅直人首相や関係閣僚らが出席して経済情勢に関する検討会合を開いた。2011年度の実質GDP(国内総生産)成長率が「O%近傍」になるとの民間機関予測の平均が示され、与謝野馨経済財政担当相は会合後の会見で「(民間の予測を)平均したものと(政府の数字は)いつも大きな乖離(かいり)はない」と述べ、同程度まで落ち込むとの認識を示した。

 昨年末の政府見通しでは、11年度の成長率を1・5%としていた。ただ、東日本大震災の影響で、4〜6月期までの3四半期連続のマイナス成長は避けられない状況になっている。

 一方、民間機関予測は12年度の成長率は2%台を見込み、政府も「今年秋から年明けにかけて日本経済は順調に成長軌道に戻る」(与謝野氏)としている。

 ただ、与謝野氏は「やはり電力供給が当面考える最大のリスク要因ではないか」と述べ、原発の一時停止などで全国で広がる電力不足が景気回復の足かせとなる可能性を指摘した。

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 [上海 15日 ロイター] 15日午前の中国市場で、短期流動性を測定する目安となる7日物加重平均レポレートが約200ベーシスポイント(bp)上昇し、2月末以来の高水準となった。中国人民銀行(中銀)は前日、預金準備率の引き上げを発表した。

 取引開始後およそ15分時点の7日物加重平均レポレートは6.1001%で、前日の取引終了時の4.1757%から上昇した。

 人民銀行は14日の取引終了後、預金準備率を50bp引き上げると発表した。大手向けの預金準備率は21.5%と、過去最高に達した。

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