Feb 21, 2010
クレジットカードとインターネット販売
最近では誰もがクレジットカードを持っている。一人一枚ではなく複数枚持っている人も珍しくなくなった。それだけ生活に浸透している。昔は金持ちの象徴のような感じがあった。しかし、インターネットの最高の発達で家にいながらして商品をクレジットカードを使って注文することができます。なんだか便利な世の中になったのだ。最近ではオフィスにいる場合は、必ずIDカードを使用して個人を識別するなど、企業単位でのプライバシーとセキュリティへの関心が高まっていると思います。そのメリットは一体何?人々の、セキュリティ的に個人を特定し、内部情報の流出などを防止できるようになる。第二の利点は、個人個人のIDカードを管理することで、責任感を持たせることが可能になるという点だ。
◆ラグビー 日本選手権第2日 ▽準々決勝 東芝43―10帝京大(13日、東京・秩父宮ラグビー場) 準々決勝2試合が行われ、トップリーグ(TL)3位の東芝が学生王者の帝京大に43―10で貫禄勝ち。ワイルドカードから勝ち上がった神戸製鋼は、来季のTL昇格を決めているNTTドコモを38―0で圧倒し、7年ぶりの4強進出を決めた。19日の準決勝では、東芝がTL1位の三洋電機と日本選手権で初めて対戦。神戸製鋼は同2位のサントリーに挑む。
学生王者をモールで押しまくり、パワーでねじ伏せた。負傷者続出の東芝が、日本代表のロック大野均(32)、フッカー湯原祐希(27)ら主力を温存しながらも、7選手で7トライをあげて層の厚さを見せつけた。
しかし、前半は7割のボール支配率で主導権を握りながら、帝京大の低いタックルに展開を阻まれて苦戦。完勝とは言えない内容に、瀬川智広監督(39)は「思うようにリズムがつかめなかった」と課題も口にした。
一方で、新戦力の台頭が“けがの功名”だった。入団6年目で公式戦初スタメンのウイング藤谷淳(28)は、初の日本選手権の舞台で、前半28分に公式戦初トライを記録。「6年間、このトライにたどり着くまで長かった。このチャンスを次回に生かしたい」とTLでの第一歩に笑顔を見せた。
準決勝では、日本選手権では初顔合わせとなる三洋電機と対戦する。この日負傷欠場した主将のウイング広瀬俊朗(29)、フランカー中居智昭(28)らも三洋戦に照準を合わせており、大野は「チームとして一つの方向に向けば勝てる」と自信をのぞかせた。
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◆練習試合 日本ハム1―6サムスン(13日・名護市営球場) 日本ハムのドラフト1位・斎藤佑樹投手(22)が13日、プロ初の実戦マウンドで“完全デビュー”を果たした。韓国リーグ2位のサムスンを相手に4回から2番手で登板。昨年レンジャーズに在籍したメジャー通算55本塁打のライアン・ガコ内野手(30)を遊ゴロに仕留めるなど、2番打者から3人を14球で料理し、1イニングを無安打無失点。今キャンプ最多となる5200人の観客を沸かせた。
黒土のグラウンドに、18番が鮮やかに映えた。午後1時38分、斎藤がブルペンからマウンドへ走る。拍手を背にプロ第1投。朴漢伊(パク・ハンイ)へ、外角低めに134キロのストレートが決まった。ストライクだ。フルカウントからの6球目は内角低めへの直球。昨年打率・301、10季で通算1316安打の元韓国代表を空振り三振に斬った。予告通りの真っ向勝負。観客席の興奮が最高潮に達した。
「真っすぐで、いけるところまでいこうと思っていた。緊張は全然、ありませんでした」
3番ガコはインディアンス時代の07年には、斎藤が目標の投手に挙げるレッドソックス・松坂から8打数4安打、3二塁打を放った“松坂キラー”。カウント1―1からの3球目、外角低めの直球でファウルチップを打たせた。手応えを感じる1球だった。
「低めに制球できたことと、ボールが芯でとらえられなかったことが一番。そのボールがコンスタントにいくようになれば、もしかしたら、(プロで)やれるかなと思う」
フルカウントから遊ゴロを打たせると、堅い日本ハム内野陣が的確に処理した。4番・崔炯宇(チェ・ヒョンウ)は二ゴロに封じた。打者3人を完全デビュー。「バックにプロ野球選手が守っているので、うれしいというか、不思議な感じ。やっとプロに入った実感が湧いてきた」。直球の最速は139キロだったが「球速は全然いい。キレとコントロールを意識したい」と言い切った。
メジャー通算55発のガコは、非凡な新人にうなった。「いい投手として成功する。打線全員がそう感じていた」。それでも斎藤は「すごい威圧感があった。体も大きいし、振りも速い。怖がらないことが一番」と初体験を謙虚に振り返った。
初球で梨田監督の心をつかんだ。「1球目の外角低め。遠くて低い、左打者の嫌なところだよ。あそこに投げられるのはすごい」。次回登板は20日のヤクルト戦(名護)で中継ぎ2回の予定。段階を踏んでステップアップさせる方針だ。「きょうは60点。あとは制球力とキレ。変化球を全然投げてないんで、その辺の未知数はある」と斎藤。辛めの自己採点は、自らへの期待値が高いことの証明だ。
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