Dec 23, 2009
"注文住宅考え過ぎても決まっていない"
注文住宅を建てるときに最初にハウスメーカーを選択して、基本的な内容は、カタログに基づいて順位を決定し、継手を選定し、キッチン、トイレ、洗面台、ドアや壁材、床材、外壁からドアの周りなどを決定し、色を決定する考えが散漫に大きいです。しかし、現実は本書で初めて知ることなので、注文住宅考え過ぎない方がいいと思う。外壁塗装を完璧にこなせるように、最低限のものを身に身に付けば良いです。外壁塗装業者を真剣に選択の段階で起動することです。知識を身に付けることを前提に考えてみましょう。外壁の色彩にもこだわりを持っているところですね。家に似合うような色合いに仕上げてみましょう。研究もしてみましょう。
◇修学旅行が縁、宮古の高校生と再会
喜光寺(奈良市)の小林澤應(たくおう)副住職(44)が今月30日、東日本大震災の被災地、岩手県宮古市を訪問し、県立宮古高と宮古工業高の生徒たちと再会する。小林副住職は薬師寺(奈良市)の伽藍(がらん)主事だった昨年12月、修学旅行で訪れた生徒たちを同寺境内で案内、法話をした縁がある。小林副住職は「何を話したら良いか迷っているが、仏教は生きるための教え。高校生には夢を持って生きてほしいと言いたい」と、薬師寺管主でもある山田法胤住職らと被災地に向かう。
小林副住職は昨年12月、修学旅行で薬師寺を訪れた生徒たちに「天武天皇が世界の平和と国民の幸せを願って建てた寺です」などと案内した。3月11日に東日本大震災が発生した時は、修学旅行が縁で交流していた長野県岡谷市の中学校で法話中だった。授業が終わってテレビを見ると津波に街が飲まれる映像が流れていた。
小林副住職の母親の実家は岩手県大船渡市にあり「家は大丈夫だろうか。親せきは無事だろうか」と案じた。家も親せきも無事だったが、後になって観無量寿経の「佛心とは大慈悲これなり。無縁の慈しみをもって、もろもろの衆生を摂す」という一節を思い出した。「あらゆる生き物のことを心配しなければならない時に、親せきのことばかり考えてしまった。修行が足らない」と反省した。
宮古工業高は津波の被害を受け、生徒たちは宮古水産高と宮古商業高に分かれて授業を受けている。親を亡くし自宅を失った生徒もいる。宮古工業高の眞岩一夫副校長は「生徒の励みになり、心に良い影響が出ると思う。こちらで現状を見れば、教師にはできない話をしていただけると思う」と期待する。
僧侶には「死」や「供養」のイメージもあるが、小林副住職は「生」や「希望」を強調するつもりだ。小林副住職は「高校生たちには志を持って生きることが供養にもつながると伝えたい」と被災地に向かう。【高瀬浩平】
6月28日朝刊
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◇被災地の惨状と復興への胎動紹介
生駒市小瀬町の旅フォトグラファー、三田崇博さん(36)が東日本大震災被災地で撮影した写真81点を紹介する写真展「言葉失う場所から」が27日、生駒市役所2階ロビーで始まった=写真。7月6日まで。土日は休み。
三田さんは4月と5月下旬から今月中旬にかけての2回、宮城県南三陸町でボランティア活動に携わった。2回目は、津波で水につかった被災者らの大切な写真を修復する活動に重点を置いた。
展示写真は南三陸町をはじめ、活動の合間に訪れた岩手県から福島県の被災地で撮影したもので、被災地の惨状とともに復興への胎動を紹介している。
写真展は生駒市内の小中学校で順次開催されており、市危機管理課の依頼で市役所での開催が実現した。三田さんは「市民の方々に被災地を少しでも近いものに感じてもらえるきっかけになれば」と話している。【熊谷仁志】
6月28日朝刊
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障害者や高齢者が利用できる医療保険制度の仕組みや、県内の医療と福祉の相談窓口の一覧を掲載した情報誌「奈良のケア2011 ひとめでわかる医療・福祉情報」が完成した。障害者の自立を支援する財団法人「たんぽぽの家」(奈良市六条西3)が「県内で支え合う地域作りを進めたい」と作成。08年から毎年更新している。情報誌の完成を記念したフォーラムも7月10日に開かれる。
居宅介護サービスの種類や成年後見人制度の仕組みなど、障害者や高齢者に役立つ制度を分かりやすく解説しているほか、病気の当事者でつくる患者会の連絡先などを掲載。また小麦粉の代わりに高野豆腐の粉を使ったお好み焼きなど、栄養豊富で高齢者も食べやすい料理のレシピも紹介している。情報誌はB4判で160ページ。希望者に無料で郵送している(送料は自己負担)。
情報誌の完成フォーラムが7月10日午後1時〜4時半、橿原市の県橿原文化会館で開かれる。「支え合いのネットワークをつくる」をテーマにした介護事業所代表らによるディスカッションのほか、若者が昨年、立ち上げた広島や大阪の福祉事業所を追ったドキュメンタリー映画「9月11日」が上映される。無料。定員300人。問い合わせはたんぽぽの家(0742・43・7055)。【石田奈津子】
6月28日朝刊
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