Aug 15, 2009
ソーラーパネルの見積もりは、よく撮ろう
ソーラーパネルが気になっている場合は、見積もりをよく取ったほうがいいですよ。飛び込みの業者にお願いすると、予期せぬ問題を引き起こすことになるかもしれません。複数の業者から見積もりをとって比較してジャルオプジャさんを選ぶことができます。ソーラーパネルが気になる場合は、インターネットなどで見積もりを取り、しつこい営業を避けて見積もり比較をしてみるといいですよ。太陽光発電は、とってもエコだと思っています。今年は東日本大地震で原子力発電に代わって、太陽光発電に関心が集まって、TV CMもよくヌンエハプニダ。太陽光発電は自然エネルギーなので、枯渇の心配がありません。発電設備で一番良いと思います。しかし、太陽光発電をするためには屋根に太陽電池パネルを設置するなど、工事費がかなりかかりそうです。それ以上の費用が安いと、より太陽光発電が普及のではないかと思います。
◇県高校軟式野球秋季大会(8日、雄和・県営野球場)
▽準決勝
秋田商 2−1 能代
秋田工 2−1 能代工
10月9日朝刊
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◇商品、無料で届けます−−11日から
男鹿市船川地区の商店街で、電話一本で商品を無料配達するサービスが11日から始まる。対象は同市船川地区の住民。「よってげ とどける屋」(同市)が取り次ぎを担当する。
商店街の利用者を増やすと同時に、交通手段が少なくて買い物に行きにくい高齢者や、多忙で買い物する時間がない人をサポートする。同市商工会が市の委託を受けて実施する。
参加するのは、精肉店や八百屋、花店、文具店など同地区商店街の28店。利用者が電話かファクスで店に欲しい商品を注文すると、「よってげ」が無料で各戸に配達し、料金を回収する。
受け付けは平日午前9時〜午後5時。午前中に受け付けたものは午後に、午後に受け付けたものは翌日正午までに届ける。2000円以上の買い物をした人が対象。店頭での受け付けはしない。対象の店の連絡先などを掲載したチラシは、「よってげ」などにある。「よってげ」は「これまで商店街を利用しなかった人も、気軽に利用してほしい」と呼びかけている。【小林洋子】
10月9日朝刊
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◇第15回JABA北上市長杯争奪岩手県内陸部クラブ野球大会(8日、岩手県西和賀町錦秋湖グラウンドなど)
▽1回戦
能代松陵ク 8−2 オール不来方(岩手)
10月9日朝刊
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第64回秋季東北地区高校野球大会(東北地区高野連主催、毎日新聞秋田支局など後援)が8日、開幕した。開会式で能代商の畠山慎平主将(2年)が「高校生らしく謙虚な気持ちで最後まで全力でプレーすることを誓います」と選手宣誓した後、秋田市のこまちスタジアムと八橋球場で1、2回戦計4試合が行われた。
県勢2校は福島県勢と対戦。第3代表の秋田中央は福島商(福島第3代表)に2−3で惜敗。第2代表の秋田工も学法福島(福島第2代表)に0−3で敗れた。9日は、第1代表の能代商が古川学園(宮城第3代表)と対戦する。【田原翔一】
【こまちスタジアム】
◇中央、あと1点遠く
▽1回戦
福島商
101001000=3
000000002=2
秋田中央
(福)服部−栗原
(秋)吉田、伊藤駿、青山−角田
▽三塁打 佐藤優(福)
▽二塁打 佐藤直(福)斎藤(秋)
福島商は一回、右中間三塁打の佐藤優が暴投で生還。三回には佐藤優の右前適時打で1点。六回にも相手投手の暴投で加点した。秋田中央は九回に斎藤の左越え二塁打などで1点差まで粘ったが、あと1本が出なかった。
【八橋球場】
◇秋工、完封負け喫す
▽2回戦
秋田工
000000000=0
00003000×=3
学法福島
(秋)登藤−佐々木
(学)谷地−古賀
▽二塁打 阿部(学)
学法福島は五回、榎本と佐野の連続右前打で3点を先制。先発・谷地は被安打6、9奪三振で完封した。秋田工は四回から3イニング連続で得点圏に走者を送ったが、得点できなかった。
◇乱調で一挙3失点
○…秋田工のエース登藤結実投手(2年)は五回の突然の乱調に肩を落とした。先頭打者に中前打を浴びると四球と犠打野選で無死満塁に。「外角を狙ったら内角に甘めに入った。何とかしなきゃと焦るうちに力が入った」。そこから連続適時打を打たれ3点を失った。六回以降は気持ちを切り替えて、強打の学法福島打線を無安打に抑えただけに悔やまれる投球だったが、「勝てる力はある。オフにしっかり練習して一段階強いチームになりたい」。
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◇投球読み、反撃の二塁打−−秋田中央2年・斎藤崇徳中堅手
「初球から来たな」。得点できないまま迎えた九回1死二塁の最後の打席。狙い通りの内角の直球を思い切り引っ張ると、打球は左翼手を越えていく二塁打に。待望の適時打に沈んでいたベンチは大いに盛り上がった。
最初の打席で安打を放ちながら四、七回の打席は凡退。「焦って振ってしまった」が、3番を任される中軸打者らしく、内角の直球が多かった相手投手の投球パターンを頭に入れていたのだった。
後続の右飛で三塁に進むと次打者・佐藤要選手(2年)の打球は三塁手の前へ。だが、「まだいける。佐藤は足が速いからセーフになる」と仲間を信じて本塁へ。その思いが通じたのか、敵失を誘って生還。「うれしかった。あと1点だと思った」。
さらにチャンスは広がり、逆転ムードも膨らんだ。「次につないでいけ」と自然と仲間を鼓舞する声も出たが、反撃はここまで。最後に自分たちの粘りは発揮したものの、あと1点が届かなかった。「打線のつながりなど課題も見つかった」。この試合で得た自信と悔しさを今後に生かすつもりだ。【田原翔一】
10月9日朝刊
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