Apr 14, 2009

人気のHIDライトを販売してみませんか?

今、自動車関連部品の売上が良い商品の一つは、HIDタイプのライトがあるようです。これは、HIDタイプのライトであれば自分でも簡単に取り付け交換することが可能で、価格も安く、改造の経験を簡単に楽しんで簡単なような特徴から来ているようです。もし、製品の在庫に合わせていない場合は、売上を増やすためにも備えてみるといいでしょう。
ここ数年、LEDへの注目が高まっています。従来の白熱灯や蛍光灯とは異なり、寿命が長く、消費電力も少ないため、特に地震後の電力を必要とする時期に大幅に需要が増加した。 LEDは、色に応じて、明るさが変化して、蛍光灯よりも暗くなったり不自然な明るさになることもできるので、さらに改善と低価格化が期待されています。
 女性の社会進出という点で、日本は米国に大きく後れを取っていると思っていたが、米国も意外とあまり進んでいないのかもしれない。ウォール・ストリート・ジャーナルのブログの一つで、働く女性へのアドバイスをテーマにした「The Juggle」が取り上げた米ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)最大手、フェイスブックの最高業務責任者(COO)シェリル・サンドバーグ氏の講演を聞いてそう思った。

 彼女がこの講演で、仕事で頑張る女性のために挙げた3つのポイントは、「テーブルに就け」、「パートナーの協力を得よ」、「アクセルを踏み続けること」――の3つだ。

 テーブルに就けというのは、謙譲の美徳(こんな言葉が米国にあるかどうか疑問だが)なんてことは考えるなということだ。シェリルの話は、具体的で非 常にわかりやすい。このポイントについては、フェイスブックのオフィスに政府のお偉方を迎えたときのエピソードを紹介している。このお偉方と一緒にワシン トンからやって来た2人の女性は、彼女たち自身かなり高いポジションの人たちのように見受けられるのに、いくら会議のテーブルに向かうように誘っても固辞 して壁際の椅子に座ったのだという。シェリルは、この例を挙げて、会議のテーブルに就かないようでは、認めてもらえないと語った。

 2つ目のポイント、パートナーの協力を得よ、というのは、結婚して子育てをしながら働く女性へのアドバイスだ。こうした女性は、「男性の2倍の家事 をこなし、3倍の育児をしていてまるで2つも3つもの仕事を掛け持ちしているようなものだ」として、パートナーの協力が欠かせないことを強調した。

 3つ目のアクセルを踏み続けること、というのは、仕事に常に積極的に取り組めということだ。シェリルは、子どもを家に置いて仕事に出掛けるために は、その仕事が本当にやり甲斐があることが必要だと説く。だが子どもを産む前から、どうやって育児と仕事を両立させようと考えすぎると、何かに挑戦したり 新しいプロジェクトに取り掛かろうという気持ちがなくなってしまう。そうすると面白い仕事も与えられなくなり、子どもと過ごす時間を削ってでも職場に戻り たいとは思えなくなってしまうと語る。

 3つとも日本の女性にも参考になる話だ。ただ、今の日本では、女性は、そもそも自分に合った仕事を見付けることが大変で、その先のことなどなかなか 考えられない人が多い。一方、昨年は若い女性の間には専業主婦志向が高まっているという国立社会保障・人口問題研究所の調査結果も明らかになった。不況で 就職がままならないための一時的な現象かもしれないが、女性の社会進出そのものに対する意識が後退している気配がうかがわれる。また、働きたいのに子ども を預けられる保育園がなくて働けないなどという政府や自治体の支援体制の問題もある。

 シェリルは、2008年3月にフェイスブックに入社、マーケティング、事業開発から人事まで幅広い業務を担当するCOOに就任した。それ以前はグー グルでグローバル・オンラインセールス&オペレーション担当の副社長だった。クリントン政権では、財務省の要職にあったという。現在、5歳の男の子と2歳 の女の子を育てる母親だ。

 彼女のような極めつきの成功者の話など自分には関係ないと思う人も多いかもしれない。しかしビデオで、直接、彼女が語るのを聞いて欲しい。ユーモア を交えて快活に語る彼女の話は非常に面白い。その上、彼 女の魅力が伝わってきて、なぜ彼女が成功したのかがわかるような気がする。日本語の字幕(やや不正 確なところはあるが)も付いているので、英語が堪能でなくてもかなり理解でき、話の内容からも学び取れることがあると思う。

 上に挙げた以外に彼女の話で印象的だったのは、男性は就職するとき57%が初任給の交渉をするが、女性は7%しかしないという話。筆者は、面接で給 与について質問すると、マイナスと、日本の就職ガイドブックのようなもので読んだのだが、米国ではそんなことはないらしい。また、ほめられると、米国の男 性は素直に胸をはって喜ぶが、女性は他の誰かのおかげだとか運が良かったなどと言って謙遜するという話も面白かった。

 日本人は男女ともに米国の女性のような謙遜家が多くて損をしているのかもしれない。

【関連記事】
野田元郵政相が男児出産―問われる日本の不妊治療政策のあり方
【日本版コラム】国家の安全を脅かす米国の肥満問題
新年の決意、実現する秘訣
【ブログ】結婚が消える時―米国の「結婚格差」事情
子どもの創造力―その無限の可能性の教育方法とは
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.