Apr 30, 2010

海外旅行保険のかけ忘れ

海外旅行保険は、インターネットを通って行けば安価であることの旅行ガイドブックを見て分かった。友人にその話をすると見てみると言っていたので、てっきり利用していると思いますが、旅の最終日に登録を忘れないことに注意した。運悪く、友人はデジタルカメラの状態が悪くなり、最終日にはいよいよ損傷のために海外旅行保険に加入しておけば、保証があったのにもったいないと嘆いた。
旅館や宿泊施設がイメージとして浮かんで簡単な会員制リゾートサービスだが、中にはゴルフ場を併設しているリゾート施設を展開している会社は、会員制リゾートサービスを提供していることもあります。そこでゴルフ好きの父が会員制リゾートに加入すれば家族の休日のリゾートでの滞在という、本当に贅沢な休日を提供するかもしれません。
 第63回毎日書道展中国展(毎日新聞社、毎日書道会主催)は23日、広島市中区の広島県立美術館で開幕する。総合書展として漢字・かな・近代詩文書・大字書・篆刻(てんこく)・刻字・前衛書の7部門で入賞・入選した作品をはじめ、現代日本を代表する作家の作品が集まる。
 今回は約930作を展示。中国地方からグランプリの「会員賞」に選ばれた2作品をはじめ、毎日賞、秀作賞、佳作賞などの入賞・入選作が並ぶ。さらに毎日書道会の大楽華雪理事、貝原司研評議員、相原雨雪評議員や、中国展の小竹石雲実行委員長ら著名作家の作品も展示される。
 28日まで6日間の会期中、会場では24日から連日午前11時半に毎日書道展審査会員が交代で作品を解説(24日は午後3時にも開催)。また、「書の甲子園」(国際高校生選抜書展)などで活躍した中国地区の6高校の生徒が25、26日、その場で作品づくりに取り組む席上揮毫(きごう)を行う。27、28日には、作家による席上揮毫もそれぞれ午後1時から開催される。
 中国展の入場料は一般800円、大学生500円、高校生以下は無料。【亀井正明】

8月20日朝刊

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 出雲空港近くにある斐川町沖洲の畑で約80万本のヒマワリが見ごろを迎え、訪れた家族連れらを楽しませている。20、21日には「斐川ひまわり祭」も開かれる。
 地元のおきす営農組合(飯塚節夫組合長)が食油用に約10ヘクタールで栽培。21日ごろまで楽しめる。家族で訪れた大阪市北区の真木ひとはちゃん(6)は「たくさんあって、きれい」と笑顔だった。
 今年のひまわり祭ではヒマワリ油や地元の野菜を使った料理を提供する「グルメ市」や、ろうそくで畑を照らす「夜の散歩道」(20日午後7〜9時)を初めて実施。放射性物質を吸収するとされるヒマワリを育て、種を福島県に送る「福島ひまわり里親プロジェクト」の一環として、種・郵送用封筒などのセット販売(500円)もある。【細谷拓海】

8月20日朝刊

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 任期満了に伴う益田市議選が21日、告示される。前回より2減の定数26に対し、現職、元職、新人計31人が立候補を予定しており、地域の活性化や行財政改革、議員定数などを争点に激しい選挙戦を繰り広げそうだ。有権者数は6月2日現在で4万1887人(男1万9409人、女2万2478人)。
 投票は28日午前7時から、市内の投票所55カ所で行われ、即日開票される。投票は、うち14カ所が午後8時まで、その他は午後4〜7時までの繰り上げ投票となる。期日前投票は22〜27日、市役所では午前8時半〜午後8時、美都と匹見の総合支所では午後6時まで受け付ける。【江田将宏】

8月20日朝刊

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 ◇新鮮、安全、おいしいモットーに 認証シール「ちづくり〜ん」完成
 面積の93%を森林が占め、野菜の耕作地が1%にも満たない智頭町が、減農薬野菜の産地としての活路を見いだそうと模索している。6月末には、農薬や化学肥料を県の基準値より50%以上節減した農作物に交付される認証シール「ちづくり〜ん」が完成。ブランド野菜とすべく「新鮮、安全、おいしいをモットーに10年後を見据えて活動を始めた」(町の担当者)という。【田中将隆】
 同町は、木材の出荷で潤ってきた「林業の町」。山間部のため平地が少なく、農業に従事する人が少なかった。しかし、木材価格の低下などで林業は衰退気味。このままではいけないと、町は昨年から有機堆肥(たいひ)や低農薬技術を導入する人に購入費の半額(上限3万円)を補助する事業を開始。「ホンモノの農作物づくり」を掲げ、農業に力を入れ始めている。
 毎週木曜の朝8時。町内の福祉施設「ひまわり会館」前にできた簡易出荷場に続々と野菜が集まる。白菜にキャベツ、ニンジン、タマネギ。どれも形が良いとは言えないが、農薬を極力使わずに丹精込めて作られた自慢の野菜たちだ。
 形が悪いと正規の流通ルートには乗せられない。そのため、町が独自に販路を開拓。7月上旬から、鳥取市内や岡山県内のレストランに直接野菜を出荷している。レストラン側からは「形はそろっていないが、安価で味も良い」と好評だという。
 各地域で家庭菜園の発展形ともいえる生産グループも立ち上がっている。昨年7月に結成された同町芦津の「良菜会」では現在、平均年齢65歳の主婦9人が野菜作りに励んでいる。神戸市で県産品を扱う「石原商店」が町の紹介で、今月から直接買い付けを始めた。
 週に1、2回、十数品目の野菜が神戸市へと運ばれる。同商店の石原康臣さん(40)は「曲がっているが、新鮮で甘みがあっておいしい。智頭の野菜はこれからが勝負じゃないですか」と話す。同会の綾木貞子代表(60)は「これまでは、野菜を売るという気風そのものがなかった。実際に『おいしかった』との声を聞けるのがうれしい。野菜を作るのが楽しくてしょうがない」と笑顔を見せる。
 智頭ブランドを広めるためには一般販売に力を入れる必要がある。そこで登場するのが、認定シール「ちづくり〜ん」だ。まず町に野菜作りの会員として登録。基準を満たしていることを証明する栽培日誌をつけ、町に提出すればシールが交付される仕組みだ。認定を受ければ、特産品として同町が積極的に販売を支援するという。
 まだ認証シールを交付されている野菜はないが、同町建設農林課の担当者によると「まずは、作った野菜が売れるということを知ってもらい、意欲を持ってもらおうという段階。ほとんどの人が基準を満たしている。来春までには、シールを貼った商品が出回るようにめどをつけたい」としている。
 智頭の野菜を楽しみたいという人は、8〜11月の毎月第4日曜に鳥取市元町の智頭街道沿いにある「きなんせ広場」で新鮮野菜の軽トラック市が開催される。良菜会のメンバーが作った野菜も並ぶ予定。問い合わせは同町建設農林課(0858・75・4113)。

8月20日朝刊

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