Jun 29, 2009

CFDで狙っていく副収入

やはりこの時代、不況が長くなっているものなので、どうしても収益向上のために、別の収入をもってしてしまうことですね。しかし、別の収入は、容易に入手することがありませんね。しかし、CFDなら話は違います。 CFDの場合、オンライン取引で、家庭で参加することができ、しかも十分な収入を期待できるので、副収入もバッチリです。
資産運用についてFXという言葉をよく聞く。少額から始めて、投資の比較的大きな利益が期待できるので、初心者にも手を簡単なようだ。気がつかない間に大きな金額の借金を背負うことになる危険性はないと思うが。元金がゼロになるようなリスクはあるようだ。言葉は悪いが、FXは初心者には賭けの種類に近いかもしれない。
 1日の東京外国為替市場は、米経済の先行き不安がやや後退したとしてドルが買い戻され、円相場は1ドル=77円台まで下落している。

 午前11時現在は、前日(午後5時)比52銭円安・ドル高の1ドル=77円9〜10銭で取引されている。

 前日のニューヨーク株式市場で4日連続で株価が上昇したことを受け、投資家のリスク回避姿勢が和らぎ、円売り・ドル買いが先行している。

 対ユーロは、前日(午後5時)と同じ1ユーロ=110円78〜82銭で取引されている。

 ダイエーは1日、都市型食品スーパー「foodium(フーディアム)下北沢」(東京都世田谷区)と「foodium堂島」(大阪市北区)をオープンさせた。直営店としては福岡市で出店して以来、2年5カ月ぶり、関西での新規出店は2008年3月のグルメシティ住道店(大阪府大東市)以来3年半ぶり。foodiumは、6店舗体制となる。

 堂島店はオフィス街や繁華街のすぐ近くという立地条件を踏まえ、24時間営業を実施。総菜を中心に約6400品目をそろえた。今後JR大阪環状線内側などでこうした都市型食品スーパーを出店する考えだ。

 コンビニエンスストアの約4倍にあたる655平方メートルの売り場には、購入した総菜をその場で食べられるイートインコーナー(12席)も備えた。約300種類の総菜のうち、サンドイッチやおにぎりなど約7割は店内で調理。コンビニには少ないサービスに力をいれた。飲食店が集まる北新地に近いことも考慮し、ロックアイスや珍味などもそろえた。単身者や小人数世帯向けに少量サイズの調味料などの品ぞろえも充実し、年間9億円の売り上げを見込む。

 午前8時の開店前には約150人が並び、朝食代わりのおにぎりなどを買い求める人でにぎわった。

 出店したのは大阪市北区の証券会社店舗跡で、同社では「都心部では金融業界の店舗再編で空きスペースがあり、そうした場所を中心に出店させたい」としている。オープンに姿を見せたダイエーの川戸義晴会長は「(発祥の地の)関西は顧客の支持が高い。foodiumは当面、関西に3店ほど出店して、事業の再建につなげたい」と語った。

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 [東京 1日 ロイター] 前場の東京株式市場で、日経平均は続伸した。前日欧米市場が堅調だった流れを受け東京市場も買い先行。需給取引で割安感の強い銘柄を中心に買い戻され日経平均は2週間ぶりに9000円を回復、前日比で100円超上昇した。

 ただ、2日発表の米雇用統計や野田佳彦新首相による組閣人事などを控え動きにくいほか、国内勢、海外勢による売りも観測され、目先は上値が重くなるとの見方もある。

 東証1部騰落数は、値上がり1163銘柄に対し値下がり351銘柄、変わらずが140銘柄だった。東証1部売買代金は5206億円。

 前日の欧米市場は堅調だった。米国株式市場は米連邦準備理事会(FRB)が景気支援に向けて追加措置を打ち出すとの期待感からこのところ地合いが大幅に改善しており4営業日続伸した。東京市場も欧米株上昇の流れを受け買い先行。需給取引で割安感の強い銘柄を中心に買い戻しが観測された。日経平均は2週間ぶりに9000円を回復した。

 個別銘柄ではソニー<6758.T>が堅調だった。タブレット端末の価格発表などを手掛かりに前日比2%超上昇。日米欧で順次発売するタブレット端末「ソニータブレット」の日本での価格は、画面サイズが9.4型の「S」の16ギガバイト(GB)が4万5000円、32GBが5万3000円。国内投信のシニアファンドマネージャーは「ソニー株はこれまで売られすぎたので需給面から買い戻されている」と指摘した。

 日経平均は中盤以降にじりじり上昇した。市場では「オバマ米大統領が来週発表する景気刺激策への期待感が高まっている。週内の経済指標が悪化すれば、大規模な景気刺激策を求める圧力が高まるため、当面は売り込みにくい。海外勢の売り圧力も低下傾向にあり需給は改善しつつある」(大手証券エクイティ部)との声が出ている。

 その後も堅調地合いを継続し、前日比で100円超上昇した。外為市場でドル/円が77円台と円安に振れたことから、株式市場では「先物買いに伴う裁定取引で、大型株を含め内需・外需株が買われている」(国内証券)という。

 一方で、欧州系の株式トレーダーは、薄商いが続いているため一部投資家の買いによって指数が強含んでいると指摘する。同トレーダーによると、海外勢、国内勢ともに売りが観測されているという。また、2日発表の米雇用統計や野田佳彦新首相による組閣人事などを控え動きにくい展開となっており、上昇は続かないとの見方を示した。 

 (ロイターニュース 吉池 威)

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