Dec 13, 2009
海外ホテルで忘れてはいけない
海外のホテルに泊まる時に忘れてならないことがあります。これは、チップ、心付けです。海外のホテルに泊まる場合は、まず荷物を部屋に運んでもらうときにチップ。の長い旅行の疲れもあり忘れがちだが、サービスも違ってくると信じてチップを忘れないようにしましょう。また、ルームサービスを頼むときは、このチップが必要です。海外ホテルの位置情報を完全に把握することはなかなか容易なことではないようです。したがって、アクセス情報となるものを持っていることが最低条件になるのです。海外ホテルの専用マップでは、ゆったりとしているものとします。地域の情報も同時に知ることができるものを選んでいきたいですね。移動できるように準備をしておきましょう。
港区立エコプラザ(浜松町1)の夏のイベント「水と緑の環境週間」(エコプラザ、毎日新聞共催)で31日、「チェルノブイリという未来」をテーマに写真家、中筋純さん(44)=写真=のトークとスライド上映が行われた。
「核で汚染された廃虚」を撮影するため中筋さんは07年秋と09年春の2回、原発事故があったチェルノブイリやその周辺を訪れた。「原発から30キロ圏内はいまも土の掘り起こしや田畑を耕すことは認められていない。発電所の近くでは残った木も立ち枯れ、放射線の影響の強さを物語っていた」と中筋さん。一方、周辺の村には「強制退去を拒否して住み続ける老人がいる。春には花が咲き乱れ、ここが汚染された地なのかと思った」という。
「核は無限のエネルギーを生み出すかもしれないが、人間は無限の恐怖を背負うことになった」と語った。
最終日のこの日は、本橋成一監督の映画「アレクセイと泉」も上映された。【明珍美紀】
〔都内版〕
8月1日朝刊
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全国の地方議員の政策先進事例を紹介する「2011マニフェスト・サミット」が31日、千代田区の毎日ホールで始まった=写真。8月末まで政策募集中の「第6回マニフェスト大賞」(ローカル・マニフェスト推進地方議員連盟など実行委主催、毎日新聞社など共催)の関連イベント。1日まで行われ、初日は全国から地方議員約120人が駆け付けた。
まずマニフェスト大賞審査委員長でもある北川正恭・早大大学院教授が「善政競争によって議会から地方を変え、国を変えていく先頭に立ってほしい」とあいさつ。この後、伊藤悠都議が議員提案によって成立した「省エネルギー推進条例」について説明。佐藤邦夫奥州市議(岩手県)は、被災地の仮設住宅へ野菜を届けるボランティア活動などを紹介した。河野太郎衆院議員(自民)は震災後の日本のエネルギー政策について特別講演し、積極的にかかわる地方議員らの姿勢を求めた。【川俣享子】
〔都内版〕
8月1日朝刊
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会津若松市地域公共交通会議は、会津乗合自動車(本社・会津若松市、福田正社長)から申し出のあった市内路線バス5路線の一部廃止を承認した。10月から実施する予定。
一部廃止されるのは、鶴ケ城・飯盛山▽市内1・2コース▽同5・6コース▽病院循環バス▽一の堰団地(工業団地富士通線)−−の5路線。廃止区間には、まちなか周遊バス「ハイカラさん」「あかべぇ」などほぼ代替可能な路線があり、利用者が限定される工業団地線についてはタクシーによる契約輸送が提示された。
利用者や廃止対象の町内会との意見交換などを踏まえ、同会議は「将来にわたり市の路線ネットワークを確保していくためにはやむを得ない」と判断した。【太田穣】
8月1日朝刊
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◇3〜15歳の心のケア
県は8月から県立矢吹病院(矢吹町)に、3〜15歳の心のケアを行う「児童思春期外来」を開設する。県立医大(福島市)や民間医療機関と協力し、ADHD(注意欠陥・多動性障害)や自閉症などの発達障害や適応障害の診断・治療を行う。県内では同様の外来が県立医大などにもあるが、診察は数カ月待ちの状態。県南地方への開設は初という。
授業中落ち着いて座っていられない▽学力の著しい偏り▽言葉の遅れ▽自傷癖がある−−などの症状を対象に、問診や心理検査などによる診断とカウンセリングを行う。必要に応じて児童相談所や学校とも協力する。
開設は毎週水曜午前9時〜同11時半と木曜午後1時〜同4時半。今年度のみ毎月第3土曜の午前9時〜同11時半にも診療を行う。矢吹病院の常勤医が木曜を担当し、水曜は県立医大、第3土曜は日本心身障害児協会の「島田療育センターはちおうじ」から医師の派遣を受ける。プライバシー保護のため、一般外来とは別の診察室を新設して対応する。
診察は完全予約制で、平日の午前8時半〜午後5時、電話(0248・42・3111)で受け付ける。【関雄輔】
8月1日朝刊
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