Feb 09, 2011
女性の盆栽家に憧れ盆栽を趣味にしたいと考えているものについて
皆さんはどんな趣味をお持ちですか?最近、私が気になっているのが盆栽です。盆栽といえば祖父が趣味だと思う方もいらっしゃるかもしれません。しかし、若い女性の盆栽家がいらっしゃることを知っているのでしょうか?非常に美しい女性、女性特有の感性で盆栽を作ってあるんです。私はそれを見、盆栽は、女性が作るのも非常にかっこいいと思いました。盆栽は、園芸、芸術の要素を兼ね備えている。芸術である美術品というからには、その価値も高い。何百万で最高のものは数億ウォンの値段を付けるの盆栽もあるほどだ。さらに、盆栽は、年を重ねるほど価値が上がる。中には幼いが心を込めて育てて購入時よりも高く売ることを目的としている人もいる。すぐに実益と趣味を兼ね備えている。
マカフィーは、ITセキュリティカンファレンス「FOCUS JAPAN 2011」を11月10日に日本で初開催する。
FOCUS JAPAN 2011では、「スマートデバイス」「クラウド」「仮想化」といったIT環境のパラダイムシフトに加え、多発する企業の機密情報を狙ったサイバー攻撃など、IT戦略において重要性が高まる情報セキュリティへの対策・最新動向を、国際的なオピニオンリーダーや国内専門家が紹介する。
基調講演では、内閣官房情報セキュリティセンターの占部浩一郎氏と国際政治学者の浅井信雄氏が、変化の著しい国際情勢に対する日本の対応策を解説。元米国防総省CISOがサイバーセキュリティの最新動向や日本の課題などについて解説する。また、実際に情報セキュリティを担う国内の企業を迎え、IT戦略を強化する施策を中心に事例とともに紹介する。
さらに16のブレイクセッションにおいて、モバイル・セキュリティやリスク・コンプライアンスをはじめとした技術分野の最新動向を紹介。マカフィー販売パートナーによるブース展示も行う予定という。
会期は11月10日(木)10:00〜18:00(9:30開場)。開場は東京ミッドタウン カンファレンスホールA。参加費は無料(事前登録制)。
【クラウド Watch,川島 弘之】
株式会社リコーは10月31日、サーバーレスで手軽に資料の共有やページの同期が行えるiPad用ペーパーレス会議アプリ「RICOH TAMAGO Presenter」の新版を公開した。
RICOH TAMAGO Presenterは、複数のiPad上で資料を共有できるペーパーレス会議アプリ。サーバーを別途用意する必要がなく、iPadに直接資料を登録して会議を作成すれば、参加者のiPadにも無線LAN経由で資料が配付されるのが特徴。
また、発表者のページをめくる動作がすべてのiPadで同期されるため、今どこのページを説明しているのか迷わずに傾聴できる。ページの同期(Share)/非同期(Local)モードをワンタップで切り替えて、参加者ごとに資料の先読みや後戻りにも対応する。
新版では、Share/Localの両モードで画面上に手書きでメモが書ける「手書きメモ機能」を搭載。会議終了後にメモが追記された資料をPDF形式にて他アプリへ転送することもできる。
RICOH TAMAGO Presenterは、2011年4月25日の提供開始以降、1万5000以上ダウンロードされている。ユーザーのフィードバックを基に、今後も新機能を追加する予定。
【クラウド Watch,川島 弘之】
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日本の国内外を取り巻くさまざまな問題をインフォグラフィックス化して分かりやすく伝えるため、多彩なテーマについて広く作品の投稿を募っていくサイト「ツタグラ [伝わるINFOGRAPHICS]」を経済産業省が10月31日、公開した。
インフォグラフィックスは「インフォメーション」と「グラフィックス」を組み合わせた造語で、数字だけでは分かりにくい統計情報などをグラフやイラストなどを使って図示することで理解しやすくする方法。急成長するネットサービスの規模感を伝えるために使われることもある。
同サイトでは、まず環境問題や働き方などの専門家が定期的にテーマ(お題)を提示し、関連した数値の紹介や、専門家が「セミナー」でテーマの内容について解説する動画などを掲載する。このお題をもとにクリエイターなどからインフォグラフィックスを募り、サイトに投稿してもらう。サイトでは応募されたインフォグラフィックスを閲覧でき、ソーシャルメディアアカウントでログインしてコメントを書き込むことができる。
インフォグラフィックスはクリエイティブ・コモンズライセンスで投稿可能。サイトにはDISQUSを導入し、閲覧するユーザーはFacebookやTwitter、Google+、DISQUS、OpenIDアカウントを使ってコメントを書き込める。国のサイトがソーシャルメディアアカウントと連携してコメントを書き込める機能を実装するのは初という。
現在、お題として「縮小する日本」と「エコジレンマ」が提示されている。「縮小する日本」では大野秀敏 東京大学大学院教授が「これからの日本は人口や経済が縮小していくことがほぼ確定しています。では、その環境をいかに楽しむことができるでしょうか?」、「エコジレンマ」では石田秀輝 東北大学大学院教授が「地球環境の保護をただ『叫ぶ』だけで安心してはいないでしょうか? エコジレンマという課題を前に、バックキャスト思考で未来を考える必要が出てきています」と問いを投げかけている。
経産省は「東日本大震災の経験から、正確なデータを正しい解釈で、分かりやすく伝えることの必要性が増している。一方、クリエイターによる復興プロジェクトやメッセ―ジ発信が多く生まれ、改めてクリエイティブの力が再認識されている」として、専門家や国の持つ知識・データとクリエイターの伝える力を結びつける場にしたい考え。インフォグラフィックスの作り方を学べるワークショップなど、リアルイベントと連動させていく。
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