Jul 18, 2010

海外ホテル宿泊思うこと

何度も海外に行って、海外のホテルのトイレとバスルームが一緒に所多いですよね。子供がなかなか使いにくく難しかったしている。残りはチップをいくら支払おうとするか、毎回悩みしまいます。皆さんは、部屋を掃除してもらうときなど、どのくらい支払うのですか?うちの家は5人家族のため、なかなか海外のホテルで5人が同じ部屋で泊まるのは難しいようです。
海外ホテルの位置情報を完全に把握することはなかなか容易なことではないようです。したがって、アクセス情報となるものを持っていることが最低条件になるのです。海外ホテルの専用マップでは、ゆったりとしているものとします。地域の情報も同時に知ることができるものを選んでいきたいですね。移動できるように準備をしておきましょう。
 ヤクルト・由規投手(21)が24日の地元・仙台でのオールスター第3戦(Kスタ)に初登板初先発する。「仙台でオールスターをやることが決まってから、ワクワクしていた。持ち味の真っすぐで勝負したい。周りが騒ぐようなスピードを出せたらいいですね」と目を輝かせた。

 6月9日のオリックス戦(京セラD)で左脇腹筋膜炎を発症し、2軍でのリハビリを続けてきた。それでも、セ・リーグ先発投手部門でファン投票1位に選ばれ、期待の大きさをあらためて感じた。「ファンの皆さんが笑顔になれるように、精いっぱい頑張りたい。基本的には真っすぐ勝負。ただ、僕の場合はコントロールが問題なので、カウントを整えるために変化球を使うかもしれないですね」と全球直球勝負はしないことをほのめかした。

 この日は一塁コーチャを務めたり、テレビ中継ブースで、登板後のロッテ・唐川とともにインタビューを受けたりと、リラックスした表情を見せていた。いよいよ、凱旋登板。由規らしい剛速球で、ファンを魅了する。

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 ◆マツダオールスターゲーム2011第2戦 全パ4―3全セ(23日・QVCマリン) 巨人の坂本に待望の球宴初アーチが飛び出した。全セの「1番・遊撃」で先発出場し、5回に西武の牧田から左越えソロ。初回と9回にもヒットを打ち、チーム唯一の3安打で敢闘選手賞(賞金100万円)をゲットした。巨人のルーキー沢村が中継ぎで球宴デビューを果たし、2回を投げ1安打1失点。MVPは2打席連続本塁打を打った西武・中村が受賞した。通算成績は全パの76勝71敗9分け。第3戦は24日午後零時半からKスタ宮城で行われる。

 ありったけの力を込めた。初回2死二塁。中村がフルスイングした打球は、高々と舞い上がり、左翼席上段まで飛んでいった。あまりの完ぺきな手応えに、打った直後、味方の一塁側ベンチに右腕を突き上げて喜びを表現。「自分でもビックリしています。今日は全打席、全球狙いにいきました」。見るものすべての度肝を抜く、131メートルの先制2ラン。だが、これだけでは終わらなかった。

 第2打席は4回の先頭。中日・吉見の直球を、今度はバックスクリーンへはじき返した。「珍しく2本とも芯に当たったので、気持ち良かったですね。あんなスイングはシーズン中はできないんで。体が壊れちゃう」。球宴限定の超フルスイングで「おかわり」して、MVPの座をたぐり寄せた。

 球宴前には「三振かホームランでいこうかな」と宣言した通り、貫禄の2打席連発弾だった。試合前には2日連続で本塁打競争に優勝するなど、持ち味を存分に発揮。今年の球宴には、外側の部分にゴールドをあしらった特注グラブを持参したが、バットはシーズン中と同じもので臨んだ。本気でアーチを狙っていたからだ。

 「今年は特別な、というか、仙台でも開催される球宴。被災地の人たちに元気になってもらえるようなバッティングがしたいです」。7月に入って、監督推薦での球宴出場が決まった時、中村は真剣な表情で思いを口にしていた。24日にKスタで行われる試合を前に大爆発したが、「中村のスイングはすごかったと言ってもらえるように、と思っていたので、少しはできたかなと」。自分なりの表現方法でエールを送り、試合後はホッとした表情だった。

 この日は、妻と22日に2歳になったばかりの長男を招待していた。1日遅れの誕生日弾に、MVPまで獲得し、本塁打競争と合わせて2日間で375万円をゲット。最高の球宴になっているが、まだまだどん欲だった。「明日も出たら、また(本塁打)打ちにいきます」。今度は被災者のため、ど派手なアーチを狙う。

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 「オールスター第2戦、全パ4‐3全セ」(23日、QVC)
 あれれ…今日もダメか…。全パの中田が焦りだした。七回、沢村の直球をフルスイング。だが、打球に力はなかった。中飛で球宴初打席から7打席連続凡退。「打つっていうのがどんだけ難しいか分かった」と苦笑いした。
 全打席フルスイングを宣言して臨んだ夢の舞台。第1戦は4打席無安打だったが「思い切りバットを振れて気持ち良かった」と晴れやかだった。だが、この日も3タコに倒れると「もうヒットでいいから1本欲しい。(心が)折れそうになってる」と本音を漏らした。
 大阪桐蔭の先輩・中村にも格の違いを見せつけられ「やっぱりスゴイ」と舌を巻いた。だが、第3戦もフル出場予定だけに巻き返すチャンスは十分。まずは由規との同級生対決を制し、ハッピーエンドをつかみ取る。

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