Nov 05, 2009

大切な人がアムエドゥェオ

2年前に愛していたおばさんが、血液のがん、白血病を患って亡くなりました。ずっと微熱が続いてなかなか治らず、体がだるくと言ったのを覚えています。まさか親しい人ががんで死亡、と当時大変な衝撃でした。最初は体のだるさから始まったと言っていたので、最近は周りのだるさそうな人ではないかと思わず見てしまいます。
免疫療法で使用される成分、β-グルカンと呼ばれるものです。これは、アガリクスなどです。免疫療法の作用で免疫力を高めるのはもちろんの抗癌作用があります。そして、大食いを活性化させるのです。これらが含まれる食品は、姫マツタケがありますが、これがアガリクスです。そして、ハナビラタケなども含まれてるんですよ。
 茅ケ崎市は2011年度から、企業が太陽光発電設備や雨水貯留施設、事業所内保育施設を設置するなどした場合、固定資産税などを軽減する制度をスタートさせる。3年間か5年間という期限付きだが、環境や子育て、福祉などの対策面を“物差し”に税を最大8割軽減する。市によると、県内自治体の中でも先駆的な試みとなるという。

 制度は、従来の市内へ企業などの立地を促進するための制度を拡充した。企業側にとっては、税の軽減に加えてイメージアップなどにもつながり、市側にとっては企業の市内への進出や新たな投資、市外への移転防止を図れる。加えて、企業が施設を設置することで、市が抱える課題解消につながるメリットもある。

 新制度の導入で企業の固定資産税が軽減されるのは、(1)騒音・振動対策設備(2)太陽光発電設備(3)雨水貯留施設(4)事業所内保育施設―を設置した場合や、障害者雇用を促進する特例子会社の認定を受けた場合。

 (1)は県条例で定めた以上の基準を満たす必要があり、(2)は最大出力10キロワット以上が条件。(3)は1ヘクタールあたり600トンを超える貯留能力を持ち、(4)は乳幼児10人以上(中小企業で6人以上)を預かることができる保育施設がそれぞれ必要となる。

 企業が市内に工場などを新設・増設し、この五つの条件を一つでも満たせば、固定資産税と都市計画税の双方を5分の1に軽減する。期間は土地を購入した場合で5年間、借りた場合で3年間。また既に市内に拠点を置く企業の場合は固定資産税のみを3年間、3分の1に軽減する。

 市内には大規模な土地があまりなく、工場と住宅が隣接しているケースが少なくない。また降雨時には市内各地で道路冠水などが発生するほか、小さい子どもを持つ若い世代の転入で待機児童数も増加傾向にある。市は今回の軽減措置がこうした課題解決の一助にもなると期待している。

 新制度ではほかに、企業が新たに市内に立地した場合に固定資産税と都市計画税を2分の1に軽減する従来の制度の対象地域と業種も拡大。企業の新たな投資を後押しするため、償却資産のみを取得した場合も3年間、固定資産税を2分の1に軽減する内容を新たに追加した。

【関連記事】
公共施設の資産マネジメント導入に向け「考え方」策定/川崎
固定資産税の納税通知書、42件で課税計算ミス/伊勢原
研究施設を新設した昭和シェル石油に企業立地促進条例を適用/厚木市
二町谷地区の売却や企業誘致で質疑、三浦市議会常任委/三浦
企業立地促進事業認定の今年度第1号はブレーンズ・システム/海老名


仏パリ市は12月16日、2011年サービス開始予定のEV(電気自動車)シェアリング「オートリブ」に、グループ・ボロレが生産する車両『ブルーカー』を採用すると発表した。

[関連写真]

ボロレは1822年に製紙工場として創業した古い企業で、現在の主力は物流産業だが、自動券売機、プラスティックフィルム、電池など幅広い分野に進出しており、企業規模では世界500位以内に入るほどの成長を遂げている。

EV事業はこのうち電池事業が発展したもので、05年にブルーカーの名前で最初のコンセプトカーを発表。08年にはイタリアの名門カロッツェリア、ピニンファリーナと提携を結び、メカニズムがボロレ、ボディがピニンファリーナ製のコンセプトカーをモーターショーに出展し、注目を集めた。

今年のパリモーターショーに、ボロレは3人乗りと4人乗りの2タイプの車両を出展していた。このうちオートリブに採用されるのは4人乗りタイプで、ラゲッジスペースは350リッター。全長3.65m、全幅1.70m、全高1.61mのボディサイズを持ち、シャシーはスティールとアルミ、ボディはアルミとABS樹脂の併用で、車重は1120kgに収められている。

バッテリーはボロレが得意とするリチウムメタルポリマー電池(LMP)で、容量は30kWh。満充電での航続距離は欧州モードのアーバンサイクルで250km、充電時間は4時間だという。モーターの最高出力は50kWとなっている。

生産は車体がトリノのピニンファリーナ、電池はフランス国内ブルターニュ地方のボロレ社工場で行われる。なおオートリブのサービス開始は、2011年10月を予定している。

《レスポンス 森口将之》


【関連記事】
パリのEVシェアリング、参加候補企業を公表
パリのEVシェアリングは2011年開始
サルコジ新大統領・噂の友人実業家が造るユニークな車
ピニンファリーナ、フランス企業に第三者割当増資引受を要請
【パリモーターショー08】ピニンファリーナのEV いよいよ市販へ


 日本橋三越本店(東京都)は26日、読売巨人軍の球団マスコット「ジャビット」のダイヤモンド付き純金製人形の展示を始めた。

 来年の福袋の商品で、高さ約10センチ、重さ1キロで、右手には2・55カラットのダイヤモンドが光る。限定1体で1050万円。26日から店頭で購入の受け付けを始め、購入希望者が複数の場合は1月3日に抽選を行う。

 来年の干支(えと)はうさぎ。同店スタッフの近藤智幸さん(24)が、「日本一奪回を目指す巨人軍と共に、購入されたお客様の運が跳ね上がれば」と話している。

Posted at 05:17 in Funds | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.