Feb 06, 2011
婚活の必要性を考える
もういい歳してきたから、"婚活"という言葉に反応してしまいます。仕事は楽しく趣味は充実していますので、"まだ結婚しないで"と思うのですが、両親などは、"ホンファルハヌンこと"と出たりします。確かに"婚活"と意識して行動しなければ、通常の出会いは少ないと思いますが、そこまでする必要があるのか疑問に思ったりします。自分の人生も考えるべきだと感じます。私はかなり昔だが、結婚の計画があり、結婚式場を下見に行ったことがありました。しかし最初は、結婚式に関心がなくても楽しんでいたが、式場やドレスなどの衣装を見てくれてたりする場合に、ますます結婚に関心を持つようになりました。しかし、その後の結婚式の直前に別れているため、式を挙げることができなかったのですがもし、結婚式には興味がない人は一度結婚式を挙げるに行ってみると気分の変化があるかもしれません。
三和シヤッター工業(東京都板橋区)は11月25日から、電気自動車の充電用コンセント付きシャッターゲートを発売する。
防犯目的などで設置するシャッターゲートの柱内に、電気自動車・プラグインハイブリッド自動車の充電用コンセントを組み込んだ。防雨型タイマーを採用しているため、深夜電力での充電も可能。
参考価格は120万3300円(税込み、工事費などは別途)。初年度の販売目標は約1億円を掲げている。
(http://www.sanwa-ss.co.jp/)
競売不動産取扱主任者資格試験の受験申し込み者数が、1000人を超えたことが分かった。主催する不動産競売流通協会(東京都港区)によると、「当初の想定の2倍以上」だという。
10月末の締め切り時点で申し込み者の総数は1145人。受験資格を宅地建物取引主任者資格試験の合格者としていることもあり、不動産業の従事者が85%を占める。
試験は12月4日、東京、大阪、福岡の3カ所で実施する。合格発表は2012年1月24日。
(http://fkr.or.jp/)
物流不動産の運営、開発を手掛けるプロロジスはこのほど、特定企業向けの物流施設「プロロジスパーク鳥栖2」の起工式を、入居が決まっている日立物流、施工会社など関係者の出席のもと現地で行った。
同施設は地上3階建て、延べ床面積2万2675平方メートル。九州の東西南北を結ぶ主要な幹線道路の結節点にあたり、鳥栖インターチェンジからも約1キロに立地する。2012年7月竣工の予定で、日立物流向けとしては3施設目の提供となる。
積水ハウスは12月2日から始まる「第42回東京モーターショー2011」(主催・一般社団法人日本自動車工業会)にて、「エナジーフリー」を実現したスマートハウスを提案する。住宅メーカーが同イベントに出展するのは初。
同社は3つの電池システム(太陽光・燃料・蓄電池)を搭載した住宅「グリーンファーストハイブリッド」を2011年8月に発売。モーターショーでは、これにEVを加えた先進のスマートハウスを発表する予定だ。
東京モーターショーは12月11日まで東京ビッグサイトで開催される。
(http://www.tokyo-motorshow.com/)
不動産マーケティングのアトラクターズ・ラボは、同社が運営する分譲マンション購入者向け会員サイト「住まいサーフィン(http://www.sumai-surfin.com/」上で、「推定新築マンション価格」を無償で公表している。現在161物件の価格を査定しており、今後売り出されるマンションは原則すべて査定するという。
マンションの販売では、予告広告の後に正式な価格が提示されるまで数カ月かかるケースが多い。その間に価格が知りたいという会員の声に応じ、参考情報として、同社が独自に推計した1平方メートル当たり単価を公表するものだ。
査定としては、「周辺の中古時価情報を時点補正し、築年補正を実施。新築価格に換算したもので比準査定」「物件の属性(総戸数、タワー、売主など)とミクロ立地から再度補正処理し、査定額を公開」「プラン・仕様・共用部などの詳細が判明した場合に、想定と異なるようであれば価格を適宜修正」といった方法を取る。
同社では、既に「中古マンションの想定成約価格」も公開しており、今回の取り組みと合わせて不動産相場価格の透明化を進めている。
ロングライフビル推進協会(BELCA)は12月9日、中小ビルオーナーや改善提案等を行うサプライヤーを始めとするビルの関係者向けに、「夏の節電から学んだこと〜今後の中小ビルの運用改善に生かすために」をテーマとするBELCA環境セミナーを都内で開催する。今夏の実績値を基に、節電対策手法とその効果について3人の専門家が解説する。時間は午後1時30分から4時45分。会場は、飯田橋レインボービル。
参加費は会員などの関係者5000円、一般8000円(共に税込み)。定員100人。問い合わせは同協会、電話03(5408)9830へ。
一般社団法人リノベーション住宅推進協議会(東京都渋谷区)が11月初旬に都内で開催した「リノベーションEXPO JAPAN2011」(リノベエキスポ)の来場者数が、1000人を超えた。
リノベエキスポは、セミナーやワークショップ、見学会などを通じてリノベーション住宅の魅力を伝えるイベント。2回目の開催となる今年は全国5都市で、一般ユーザーだけでなくリノベーションを事業に取り込む意向を持つ業者向けの企画も多数用意した。
首都圏では、「リノベーション学校特別授業」を目玉企画として11月1日〜6日にかけて開催し、計1002人が来場。そのうち4割を事業者が占め、中小業者だけでなく大手ディベロッパー社員の姿もあったという。テーマ別では、リノベーションを前提とした中古住宅販売のビジネスモデルや、集客・営業の事例紹介などに人気が集中。終了後は、講師を務めた会員企業に質問をする参加者の姿が目立ち、「会場をもっと広くしてほしい」といった声も寄せられた。
エキスポは来年も開催する予定。
(http://www.renovation.or.jp/)
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