Jan 11, 2011

カードローンは計画的に利用すると便利です

カードローンでは、毎月一定額の金額を返済することにします。特に、リボ払いになり、自分の債務額の総額が理解しにくくすることができます。そんなことがないように、カードローンを利用する場合には、計画的に返済を考慮しておきましょう。計画的に利用すれば、カードローンは便利なものです。
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 亀岡市は、所有するトロッコ亀岡駅舎(篠町)の1階部分を、トロッコ列車を運行する嵯峨野観光鉄道(京都市右京区)に売却することを決めた。今月中にも1千万円前後で売買契約を結ぶという。
 同駅舎は、トロッコ列車が開業した1991年の翌年4月にオープン。鉄骨2階建てで、外壁は周辺環境に溶けこむよう丸太を用いたログハウス調にデザインされている。現在、2階はトロッコ列車のホーム、1階は亀岡市観光協会の観光案内所や飲食店、地元物産をとりそろえた売店となっている。
 駅舎の建設にあたっては、開業間もない同社の経営の脆弱(ぜいじゃく)性などを考慮し、市が総事業費約1億2200万円の一部を負担。延べ約340平方メートル(1階約150平方メートル、2階約190平方メートル)のうち、取得した1階の面積比に応じて約5400万円を投じた。
 しかし、同社は今年で開業20周年を迎え、経営も安定したことなどから、1階部分を売却することにした。
 同社総務課は「安全管理の一元化から判断した。施設も老朽化しており、今後の事業を進める上でも一括所有した方がスムーズにいく。具体的な活用策は考えていないが、現店舗は当面、継続したい」と説明。市商工観光課は「行政的支援の役目は終わった。売却によって収入も得られる。民間のノウハウで観光振興につながる利活用を期待したい」としている。

 ◇例年の10倍、1000万円に
 水戸市は東日本大震災でブロック塀が損壊した市民に対し、「再建する際は生け垣にして」と呼び掛けている。防災対策上の配慮からだ。「生垣設置奨励補助金」の予算枠を、例年の10倍の計1000万円にする補正予算案を開会中の市議会定例会に提案した。散乱したブロック片による二次災害の防止を狙う。
 この制度は、ブロックの撤去費を含めた総額の半額、最大24万円を補助するもので、緑豊かで安全な町づくりを目指して91年に始まった。今回の震災では二次災害はなかったが、コンクリートや大谷石などの塀が倒れた所が多く、通学路の歩道をふさぐなど危険な場所もあったという。
 制度スタート以後、利用者は1年で5〜10件程度で、予算枠も例年100万円だった。これに対し、今年度は震災の影響で希望者も多かったことから、補正予算案では900万円を追加した。高橋靖市長は「市民の暮らしの安全・安心の向上に努めたい」と話している。【山崎明子】

6月23日朝刊

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 「富士観光開発」(富士河口湖町船津)は、「河口湖ハーブフェスティバル」を開催している八木崎公園会場で、東日本大震災の被災地の地ビールを販売している。
 同社は昨年の同フェスティバルで「富士山・河口湖地ビールフェスタ」を実施。今年は復興支援のため、被災地から、福島県の「みちのく福島路ビール」と岩手県の「いわて蔵ビール」を取り寄せた。このほかに青森、長野両県などの7種類と、「ジャパン・アジア・ビアカップ2011」で13年連続受賞の自社の「富士桜高原麦酒」も販売している。
 販売は、フェスティバル期間中の7月10日まで。1杯500円。【小田切敏雄】

6月23日朝刊

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 電気を落として、夜をろうそくの明かりで楽しもうと、北杜市小淵沢町の「小淵沢ペンション振興会」(悦〓(えつみ)公介会長)が26日、ペンション「月下草舎」で「100万人のキャンドルナイト」を企画している。
 福島第1原発事故の影響で節電が呼びかけられていることもあり、「地域で楽しめるイベントとして、各家庭や宿泊施設の照明を落とし、改めて『エコ』を意識するきっかけになれば」と企画した。午後7時から地元の音楽愛好家らがオカリナ演奏や民謡の合唱を披露する。入場料は500円で、食事セット(2000円)を予約することもできる。経費を除く収益金を震災遺児らを支援する「東日本大震災こども未来基金」(仙台市)に寄付する。
 悦〓会長は「電気の明かりがなくても夜を楽しむことはできる。節電にもなり幻想的な雰囲気も味わえます」と話している。問い合わせは月下草舎(電話0551・36・4801)。【春増翔太】

6月23日朝刊

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