Nov 28, 2010
ガラスの修理だけしています
3月の地震で家のあちこちが破損していましたが、まず、ガラスの修理だけは頼むことにしました。家を新築後5年ですが、自宅で使用するガラス、サッシ、すでに絶版となってしまったため、シャーシごとに交換されるとのこと。一度見てもらえば、ようやくサッシ枠は使用するかもとハニーのガラス修理だけしています。金額的にかなり違うので助かりました。ポケットが浅いタイプだったので、運転中にどこかの家の鍵を落としてしまったようです。探しても見つけることがなかったので、ホームセンターに買いに行って自分でキーの交換をしました。価格は、加工せずに良いタイプは350円程度です。私の部屋の場合は加工が必要だったので、3000円くらいでした。待機時間は1時間未満でした。鍵交換ではなく、、休養ですね。
今春に誕生予定のウオッカの初子(父シーザスターズ)は、日本でデビューすることが分かった。10日、栗東トレセンを訪れた谷水雄三オーナーが明らかにした。同馬は昨年3月、ドバイのマクトゥームチャレンジ・ラウンド3で8着後に鼻出血を発症して引退。そのままアイルランドに渡り、ギルタウンスタッドで繁殖生活を送っている。
現在、凱旋門賞などG1・6勝を挙げたシーザスターズ(父ケープクロス)の子を受胎中で、谷水オーナーは「ドバイからアイルランドに渡ったので、引退式をやる時間がなかった。子供は、ぜひお披露目したいので、日本で使います」と語った。ジャパンCなどG1・7勝を挙げた歴史的名牝と、欧州最強馬との子供は、4月19日に誕生の予定だ。
生まれた後は成長段階を踏まえて、2歳秋に来日の見込み。早ければ2013年暮れにもウオッカ2世が日本のターフを走る。ウオッカは、今年もシーザスターズと交配する予定になっている。
◆巨人・宮崎キャンプ(10日) ドラフト1位・沢村拓一投手(22)=中大=のオープン戦登板は、「パ・リーグ限定」が濃厚となった。10日、川口投手総合コーチが明らかにしたプランは〈1〉オープン戦でセ・リーグ相手に登板させない〈2〉一流投手と対決させるの2つ。初の対外試合登板は20日の楽天戦(オープン戦)、22日のオリックス戦(練習試合)が有力だ。川口コーチは「沢村を出すなら、マー君(田中将大)あたりに出てほしい」とパ・リーグ各球団に豪華マッチアップを要望した。
沢村に新たなプランが用意された。川口コーチが明かしたのは、19日から始まるオープン戦での起用法。セ・リーグには“鉄のカーテン”を引き、パ・リーグからは成長のエネルギーを注入しようというものだ。
通常、投手陣はシーズンまでのオープン戦に3、4試合に登板する。オープン戦は19日の広島戦からスタート。練習試合を含めた全21試合のうち、セ・リーグとの対戦は8試合ある。しかし、ペナントを争うライバルからは、ルーキー剛腕を徹底的に隠すというのが川口コーチの方針だ。
開幕戦(3月25日)が近づけば、開幕ローテを逆算しての起用になるが、少なくとも前半戦は、登板を回避させる予定だ。他球団は、1つでも多く剛腕のデータを求めてスタンドから情報収集するが、実際にバッターが打席に立つと、また違う。少しでも同一リーグの打者に慣れさせないためだ。
一方で日本ハム・ダルビッシュ、西武・涌井らスーパーエースがそろうパ・リーグ相手には、マッチアップさせる。川口コーチは「一流の投手に当てていきたい。若いピッチャーは、いいピッチャーを見て学ぶ。ましてや対戦となれば、刺激にもなる」。あくまでも日程優先で起用することを前置きした上で、「沢村VSマー君とか、見たいでしょ?」と夢の対決を期待させた。
2月中の同一球団以外との試合は3試合。気になる対外試合デビューは未定ながら、20日の楽天戦か22日のオリックス戦が有力だ。
本番を前に「だんだんと次戦が近づいてきているので、頑張ります」と右腕の気持ちは高ぶっている。11日には2度目のフリー打撃に登板。6日の初フリーでは55球を投じ、坂本のバットを2本も折るなど、豪快な投球を見せた。この日は休養日から2日連続で投球することはなし。「明日は結構たくさん球数を投げようと思っています」。自分のペースを貫き、1段ずつながら、確実な足どりで階段を上っている。
◆恩師の高橋・中大監督が初視察 〇…元巨人の高橋善正中大監督(66)が、教え子の沢村を初視察した。投球を見ることはできなかったが、「いい顔をしていた。(甘いマスクの日本ハム)斎藤と並んでも大丈夫じゃないか?」と、プロの顔つきになったことに感心。巨人の先輩としては「制球力を2、3割増しにしないと2ケタ勝てない」と課題をあげた。久々に恩師に会った右腕は、大学での教えを元に「(1軍で)プレーすることによって、恩返ししたい。謙虚に前向きをモットーにしていきたい」と誓った。
◆最近の巨人新人で開幕ローテ入りした投手のオープン戦
▼上原浩治(99年) 先発とリリーフ、それぞれ2試合ずつ計4試合に登板。鹿取投手コーチがセ・リーグ相手の登板は「1試合もない」とし、3試合はパ相手だったが、ローテ入りが決まった後、開幕直前の第4戦(3月25日)のヤクルト戦で、セ相手に初登板した。
▼木佐貫洋(03年) 先発3試合、リリーフ1試合で登板。ダイエー(現ソフトバンク)、広島、ヤクルト、ロッテとセ・パ両リーグ相手に登板して、開幕ローテをつかみとった。
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