Jan 22, 2010
婚活の必要性を考える
もういい歳してきたから、"婚活"という言葉に反応してしまいます。仕事は楽しく趣味は充実していますので、"まだ結婚しないで"と思うのですが、両親などは、"ホンファルハヌンこと"と出たりします。確かに"婚活"と意識して行動しなければ、通常の出会いは少ないと思いますが、そこまでする必要があるのか疑問に思ったりします。自分の人生も考えるべきだと感じます。最近の結婚式場といえば、結婚式のための施設も増えてきた。建物も華やかで花嫁もお姫様気分を心より一日楽しめるような施設だが...出席することになってみると、どうもいまいちなものが多い。ホテルでの結婚式枚の場合は、披露宴のスタッフもいつも披露宴以外のパーティやレストランなどで働いている人が多いんじゃないか。そのためか、比較的心配のフレンドリーなスタッフがいることが多い。ところが、結婚式の専門式場と、結婚式がある場合にのみ機能臨時雇用者が多いせいか、サービスの悪い従業員が目にしてしまう。もちろん、新郎新婦が主役で、新郎新婦が楽しめれ良いと思うが、出来れば出席している側も気分よく二人を祝福したいから従業員の教育がしっかりしている会場の結婚式に出席したいと思う。
●イー・アクセス、日本最小・最軽量のAndroidスマホ「Sony Ericsson mini」をアピール
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既報の通りイー・アクセスは13日、イー・モバイルブランドで提供するAndroid搭載スマートフォン「Sony Ericsson mini」を発表。現行のAndroidスマートフォンとしては「日本最小・最軽量」(同社)というコンパクトボディを実現したモデルで、10月28日から販売を開始する。
Sony Ericsson miniは、海外では「Xperia X10 mini」というブランド名で販売されているコンパクトなスマートフォン。Android 2.3(Gingerbread)を搭載し、本体サイズは88(H)×52(W)×16(D)mm、約99gと、「クレジットカードよりも小さいサイズ」(阿部副社長)を実現している。
画面は3.0インチHVGA(480×320ドット)のReality Display液晶。モバイルブラビアエンジンも搭載し、映像表示などの高画質化を図っている。CPUはSnapdragon MSM8255 1GHzで、メモリはRAMが512MB、ROMが1GB。カメラは有効画素数500万画素CMOSセンサーで、720pのHD動画撮影機能も搭載する。
加えて、イー・モバイルらしくモバイル無線LANルーター「Pocket WiFi」機能を搭載。画面のウィジェットをタッチするだけでオン・オフが可能で、最大5台までの無線LAN端末をまとめて接続するテザリング機能に対応する。
画面の小ささに配慮して、ホーム画面の4隅にショートカットを配置して片手で操作しやすくする新しいUIを採用するほか、ソニー・エリクソン独自のTimescape、日本語入力のPOBox Touch 4.3、xLOUDなどを搭載したミュージックプレイヤーなどの機能も備えている。
●コレまで市場になかった新しいコンセプト
今回、新製品の投入に際して、同社では国内でも人気のブランド「Xperia」ではなく「Sony Ericsson mini」というブランド名を採用。阿部副社長は、「コンセプトが海外モデルとは異なり、新たなPocket WiFi端末の登場感を入れたかった」と説明。
Sony Ericsson miniは、「コレまで市場になかった新しいコンセプトを打ち出していくような端末」であり、国内では「iPhoneという非常に強い端末がいる中で、独自性を打ち出していきたい」として差別化を図っていきたい考えだ。なお、国際ローミングに対応するほか、SIMロックもかけられていないため、他社のSIMカードを使うことも可能だ。
さらに、Sony Ericsson miniを始め、同社のデータ通信端末で利用できる新たな料金プラン「月額割」も新設。月額割には「スマートプラン」と「スマートプランライト」の2種類が用意される。
いずれも2年間の契約を前提とした「シンプルにねん」とインターネット接続サービス「EMnet」の加入が前提で、新規契約時に最大25カ月、機種変更時に最大24カ月の利用料金割引が適用される。スマートプランでは最大1,100円、同ライトでは最大600円の割り引きとなる。
これに「アシスト1200」を使えばSony Ericsson miniを100円で購入し、毎月アシスト1200分の1,200円を支払って1,100円の割り引きを受けて、月額利用料4,995円で利用する、といった購入方法が利用できる。端末を29,840円の一括払いすれば、アシスト1200の支払いがなく、1,100円の割り引きだけが受けられるため、月額利用料は3,795円ですむ(端末価格はいずれも同社直販サイトの価格)。阿部副社長は、イー・モバイルでは、テザリング利用しても、データ量が多くなっても追加料金は発生しないことから、月額料金を低廉化できる点をアピールする。
また、同社ではAndroid端末のセキュリティ対策として「EMセキュリティ for Android powered by Symantec」を月額315円で提供。マルウェア対策やフィッシング詐欺対策、迷惑電話/SMS対策、盗難対策などの機能を提供する。
さらに公衆無線LANサービスとして「EM Wi-Fi SPOT by エコネクト」も提供。エコネクトのサービスを月額380円で利用できるサービスで、全国15,200カ所以上のスポットで公衆無線LANが利用できる。同社はもともと「自宅での通信量が多い」ため、トラフィック対策としての側面はそれほど強くないそうだ。
阿部副社長は、Sony Ericsson miniとタブレットやiPhoneなどとの2台持ちも想定しており、データ通信を引き込み、月額割を活用することで通信料金を安くできることを目指し、他社との差別化を図っていく考え。
ソニー・エリクソンはこれまで、NTTドコモとKDDIから端末を投入してきたが、新たなパートナーとしてイー・アクセスが参入。国内では未提供だったXperia X10 miniを投入することになる。同社のHead of Product Business LineのGreg Varner氏は、「日本を最重要地域とみており、全社を挙げて取り組んでいる」と強調。Sony Ericsson miniが「高い映像技術で優れたエンターテインメントを、この小さなサイズで提供できる」とアピールしている。
(小山安博)
[マイコミジャーナル]
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