Jan 09, 2011
女性の盆栽家に憧れ盆栽を趣味にしたいと考えているものについて
皆さんはどんな趣味をお持ちですか?最近、私が気になっているのが盆栽です。盆栽といえば祖父が趣味だと思う方もいらっしゃるかもしれません。しかし、若い女性の盆栽家がいらっしゃることを知っているのでしょうか?非常に美しい女性、女性特有の感性で盆栽を作ってあるんです。私はそれを見、盆栽は、女性が作るのも非常にかっこいいと思いました。祖父が育てている盆栽を見てみると、非常に奥の深いことが分かることができた。盆栽には数多くの品種があり、種類によってつの姿が異なり、オークションなどで高値で取引されているものもあります。金額を見ると、おじいさんが丹精込めて育てている理由がよく分かることができた。ちなみに、ヨーロッパでは"BONSAI"として名が伝わっており、日本から輸出されているようです。
【エルジシュ(トルコ東部)花岡洋二】トルコ東部の地震被災地は26日午後、生き埋めになっている人の生存率が急低下するとされる3日(72時間)を過ぎた。エルジシュではなお多くの人が行方不明のままで、生存を信じる家族らは「早く助け出せないのか」といらだちを募らす。震源に近いワンの政府機関前では25日、数百人が「救助活動の遅れ」に抗議するデモを行った。
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エルジシュのアパート3棟が全壊した現場。救助活動のパワーショベルやドリルの音が響いていた。周囲で家族ら数百人が見守る。
6階建てのアパートは1〜3階が全壊。サハイスマイル・ハスさん(48)は、見通しのきくがれきの山に上がり救助活動を見つめたが、警察官に「危ない」と諭され、下りてきた。弟のツルグトさん(25)が3階のカフェで働いていたが、他の6人とともにとり残されているという。
「3日もたち、見ているうちに3階の隙間(すきま)がなくなっていった。『俺に入らせろ』と言っても止められた。もっと早く救助できないのか」。ハスさんの口調は厳しい。
隣の5階建てビルは、1階のスーパーマーケットに従業員メフメト・イルマンさん(33)と客5人が閉じこめられている。イルマンさんの義兄メフメト・アクユズさん(55)は目の前の空き地で毎日作業を見守った。
24日には、生存者の音が確認されたので「生きていると思う」と語ったが、この間、救助隊が2度も入れ替わった。
別の場所での生存者情報があれば、救助隊は転戦していく。「コロコロ代わっては助けられないじゃないか」。アクユズさんは不満をぶちまけた。
ワンのアパート崩壊現場で26日朝、救助隊のチュルクマン・オズチュルク部隊長(46)が「72時間を過ぎても希望はなくならない」と言った。92年のトルコ東部地震で、看護師を9日後に助け出した経験がある。「希望を捨てる必要はない」とのオズチュルク隊長の言葉は、家族や友人の無事を祈る人々の心と体を温める。
【ことば】72時間
人間が水分を取らずにすむ限界は約72時間とされ、さらに四肢が長時間下敷きになることで損傷した細胞組織からカリウムなどが血中に大量に漏出、心停止などのクラッシュ症候群を起こしやすいと言われる。阪神大震災時の生存率は、地震当日約75%、翌日約25%、翌々日は約15%だった。72時間を超えても助かったケースはあり、あくまで救助関係者の目安とされている。
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【ブリュッセル=工藤武人】対リビア軍事作戦を指揮する北大西洋条約機構(NATO)は、26日に予定されていた定例大使級理事会の開催を28日に延期した。
NATO加盟国は21日、軍事作戦の今月末の終了で合意しているが、反カダフィ派組織「国民評議会」は作戦継続を要請しており、対応を協議するため延期したとみられる。
NATO当局者は本紙に、ラスムセンNATO事務総長が国民評議会や国連と「緊密な協議」を続けていると述べた。
2011年10月、北京大学社会学部の鄭也夫(ジョン・イェフー)教授は、ブログで記事「中国人の信頼は家庭の範囲を超えられていない」を発表した。
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社会学者ゲオルク・ジンメルは「信頼は社会における最も重要な総合的力量の一つである。人々の間に普遍的な信頼がなければ、社会そのものが瓦解してしまう。人々が一般的に感じている以上に、現代生活は他人の誠実さに対する信頼に基づいている」と指摘した。まさに信頼は社会秩序を成立させる重要なツールである。しかし、中国社会は依然として「低信頼社会」にとどまったままだ。
信頼社会を形成するためには、地域のコミュニティ、教会、職場などの社会中間組織の存在が不可欠となる。だが、中国社会は中間組織を持っていない。ゆえに「信仰」も「契約」も存在しないが、その中で奇妙な二律背反状態が形成された。すなわち強大な中央集権体制が存在する一方で、その内側はばらばらの散砂に過ぎない。表面的には家族など血縁関係が社会的ネットワークの中核を担っているように見えるが、実は中国人の信頼は血縁ネットワークを超えることはないのだ。
信頼は3タイプに分類することができる。第一に人格の信頼だ。相手を知り、その経歴を知ることで信頼できるかどうかを知るもの。第二に通貨の信頼だ。知らない人間相手でも通貨を使って取引できるシステムが存在する。そして第三に専門家の信頼だ。医師に治療を頼めるのは、ある事柄を熟知する専門家を信頼しているためだ。
今、中国ではこの3カテゴリすべての信頼が危機に脅かされている。通貨や専門家の信頼どころか、最も基礎的な人格の信頼まで揺らいでいる。もし信頼がひとたび失われたならば、その回復はきわめて困難だ。(翻訳・編集/KT)
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