Jan 07, 2011

就職塾が注目される業界

ここ最近では就職がどんどん前倒しされ、3年生の夏ぐらいから早い人はスタートします。私は3年生の最後の最後程度(1月くらい)からスタートしたんです。そんな中でだんごリョンイあまりの就職活動を抑制するために開始募集期間に制限をつけました。も就業を学生に就職活動する時間の短縮。そして、学生は、就職塾に行き、何が必要かどうかを学び、対策。学生に学習を行うことが目的だった。就職塾は、まさに時代に乗っているビジネスのだろうか。
就職塾というのはどういう意味か。名前から考えると、就職する人の塾ということだが、実際自分の周りでは聞いたことがないので、想像でしかない。就職塾という話を聞いてすぐに知っている人はどんな人なのか。今の若者には浸透している話なのか。いずれの場合でも、こんな言葉があるということは、就職難だというのだ。
  3月12日(土)東京・後楽園ホールで開催される『プロフェッショナル修斗公式戦 SHOOTOR’S LEGACY 02』の追加対戦カードが発表された。

 昨年5月に漆谷康宏が世界王者となったバンタム級で生き残りをかけたサバイバルマッチが決まった。まず正城ユウキ(クロスワンジム湘南)VS田原しんぺー(総合格闘技道場STF)の世界ランカー対決が決定。

  正城は過去に漆谷に一本勝ちし、タイトルマッチを経験したこともあるバンタム級のトップコンテンダー。対する田原もフライ級時代にランバー・ソムデートM16と王座決定戦を争い、昨年はパンクラスのリングにも上がっている。今後のバンタム級戦線を占う一戦と言っていいだろう。

 そして世界10位・菅原雅顕(和術慧舟會Duro)とKODO(修斗GYM神戸)が対戦。昨年10月にGoZoにKO勝利して、連敗から脱出した菅原。KODOもフェザー級転向第1戦で正城に判定負けを喫したものの、その後は渡辺健太郎から勝利を収めている。両者にとって世界ランキングをかけ上がっていくためにも落とせない試合だ。

 また昨年12月に門脇英基に敗れた矢地祐介(KRAZY BEE)が美木航(和術慧舟會RJW)と再起戦。2010年バンタム級新人王&敢闘賞のランボー宏輔(パラエストラ松戸)は越智晴雄(パラエストラ愛媛)と対戦する。詳細は以下の通り。

サステイン
「プロフェッショナル修斗公式戦 SHOOTOR’S LEGACY 02」
2011年3月12日(土)東京・後楽園ホール
開場17:00 開始17:30

<追加対戦カード>

▼バンタム級 5分3R
正城ユウキ(クロスワンジム湘南/世界同級5位)
VS
田原しんぺー(総合格闘技道場STF/世界同級7位)

▼バンタム級 5分3R
菅原雅顕(和術慧舟會Duro/世界同級10位)
VS
KODO(修斗GYM神戸)

▼ライト級 5分2R
美木 航(和術慧舟會RJW)
VS
矢地祐介(KRAZY BEE/2009年同級新人王&MVP)

▼バンタム級 5分2R
越智晴雄(パラエストラ愛媛)
VS
ランボー宏輔(パラエストラ松戸)

▼ウェルター級 5分2R
川村文彦(KRAZY BEE)
VS
アキラ(久我山ラスカル)

▼2011年度新人王決定トーナメント1回戦 フェザー級 5分2R
山本賢治(修斗GYM東京)
VS
佐久間健太(パラエストラ柏)

<決定対戦カード>

▼世界フライ級チャンピオンシップ 5分3R
ランバー・ソムデートM16(タイ/M16ムエタイスタイル/王者)
VS
猿丸ジュンジ(シューティングジム横浜/同級1位/挑戦者)

<出場決定選手>
堀口恭司(KRAZY BEE/2010年度修斗フェザー級新人王&MVP)
佐々木憂流迦(和術慧舟會駿河道場/2010年度修斗ライト級新人王&技能賞)
井上雄策(PUREBRED川口REDIPS/2010年度修斗ミドル級新人王)

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 長谷川、西岡、粟生の3人の世界チャンピオンがラテンの強豪を迎える豪華な「WBCトリプル世界タイトル戦」が4月8日(金)東京・両国国技館で実現することに決まり、2日(水)都内で3王者が出席して開かれた記者会見で正式に発表された。

 これまでトリプル世界戦は日本でも何度か実現しているが、3カードとも日本人世界王者というのは今回が初めて。カードは以下の通り。

▼WBC世界フェザー級タイトルマッチ
長谷川穂積(真正/王者)
VS
ジョニー・ゴンサレス(メキシコ/挑戦者・同級1位)

▼WBC世界スーパー・バンタム級タイトルマッチ
西岡利晃(帝拳/王者)
VS
マウリシオ・ムニョス(アルゼンチン/挑戦者・同級6位)

▼WBC世界スーパー・フェザー級タイトルマッチ
粟生隆寛(帝拳/王者)
VS
ウンベルト・グチェレス(メキシコ/挑戦者・同級3位)

 帝拳と真正プロモーション主催、日本テレビ系列で放映の「ワールドプレミアムボクシング13」として挙行される。このうち昨年11月名古屋のダブル世界戦で2階級目の王座についた長谷川と粟生はいずれもWBCから義務づけられている指名防衛戦。

 西岡はこれが6度目の防衛戦となる。当初はIBF王者スティーブ・モリター(カナダ)とのチャンピオン統一戦が計画されていたが、交渉がまとまらなかったため、選択試合をはさむ。

 記者会見に出席した3王者はそれぞれ次のように抱負を語っている。最初に登場する予定の粟生は、「僕がこけたら会場がさめてしまうので、いい試合をして西岡さん、長谷川さんに繋げたい」。昨年MVPを受賞した西岡は「長谷川君、粟生に刺激されている。ボクシング本来の素晴らしい試合、感動できる試合を3人で見せたい」。そして長谷川は「試合が日本開催になってホッとしている。西岡さん、粟生がKO勝ちするなら、自分もKO勝ちしたい」。

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