Feb 22, 2010

クレジットカードとインターネット販売

最近では誰もがクレジットカードを持っている。一人一枚ではなく複数枚持っている人も珍しくなくなった。それだけ生活に浸透している。昔は金持ちの象徴のような感じがあった。しかし、インターネットの最高の発達で家にいながらして商品をクレジットカードを使って注文することができます。なんだか便利な世の中になったのだ。
日本ではIDカードというと、あまり馴染みのないことなく、企業などのセキュリティのためにカードを思い浮かべます。 IDカードと身分証明書のことなので、日本では、運転免許証やパスポートが馴染みの深いものです。よく身分証明書の代わりに運転免許証を提示することもあるかと思います。 IDカードの代わりに運転免許証を使用する場合は、写真にも気を配ると思っています。
 ◇旧石器から縄文時代、出土品161点
 京築地区の旧石器から縄文時代を紹介する企画展「京築地方のあけぼの」(行橋市教委、市文化振興公社主催)が5日、行橋市中央の市歴史資料館で始まった。3月13日まで。入場無料。火曜休館。
 近年に発掘調査がされた市内の遺跡と、近隣自治体から借り受けた石器、土器などの出土品161点を展示。稲作が始まる弥生以前の狩猟を中心にした時代を紹介している。【降旗英峰】
 資料館によると、同市稲童の渡築紫(とつくし)遺跡(C区)は京築に人類が登場した約3万年前の旧石器時代の遺跡。出土した石器はヤリやナイフで、狩猟や獲物解体などに使ったとみられるという。また、縄文時代の遺跡からは土器や矢じりが現れ、旧石器より一歩進化した生活様式が連想される。
 山中英彦館長(70)は「渡築紫遺跡の石器は京都平野の最も古い人類の遺品。京築の歴史の草創期を学ぶ機会にしてほしい」と話す。同資料館0930・25・3133。
〔京築版〕

2月6日朝刊

【関連記事】
奈良・纒向遺跡:豪華、王の食卓 リゾットにカモ、イノシシ…デザートまで
元気印@学校:法隆寺国際高 国際歴史文化フォーラム /奈良
フォーラム:縄文人の「食」にスポット−−札幌できょう /北海道
深瀬遺跡:縄文時代、層状の遺構発見 前期から晩期まで−−阿南 /徳島
体験講座:石器作って調理し、縄文時代を「体験」−−福島 /福島


 ◇久留米を代表するツバキ 園芸品として世界に広まる
 なるほドリ 立春も過ぎて、少しずつ暖かくなったね。春を感じられる花はないの?
 記者 ツバキが咲き始めたよ。ツバキは万葉集にも歌われるなど、古くから日本人に親しまれているね。とりわけ、江戸時代には二代将軍の徳川秀忠の後押しもあって品種改良が進んで、文化人の間で流行したとか。おめでたい植物として「松竹梅」とよく言われるけれど、「松竹椿(ちん)」が好まれた時代もあったぐらいなんだ。
 Q ふ〜ん。
 A そのツバキ、福岡の生産額は全国トップ。中でも久留米市の生産額が県内で約9割を占めているんだ。知ってた?
 Q へー、なぜ久留米なの?
 A 1730年代に、久留米藩が産業振興の一環として奨励したんだよ。久留米のツバキは、長崎県の五島列島のツバキ油など実用的なものと違い、主に見て楽しむ園芸品として広がり、その頃に育成された久留米ツバキの代表格が「正義(まさよし)」なんだ。
 Q どんな花?
 A 花びらが重なって咲く八重咲きの花さ。赤地に白色のまだらが入り、直径は約10センチと大ぶり。江戸末期にオランダ商館医として長崎を訪れたシーボルトが、正義と同じ品種の苗木をオランダ(現ベルギー)に持ち帰り、「ドンケラリー」の名前で世界に広まったと言われているよ。
 Q 世界に広がったツバキの古里は久留米だったんだ。今でも見られるの?
 A 久留米市東部にある草野町の神社やお寺、民家の庭には、樹齢300年の正義をはじめ、古木や名花が数多く残っている。古くから住人に親しまれた花なんだ。
 Q へー、ツバキは久留米を代表する花か!
 A そう。昨年3月には久留米市で「国際ツバキ会議」が開かれ、世界16の国と地域から約230人の研究家や愛好家が参加して、ツバキの古里・久留米を全国、世界にアピールしたんだ。
 Q 今年は新幹線も久留米にとまるね。
 A そう、そう。園芸品種として広まった久留米ツバキは今や、まちづくりに欠かせない多面的な姿を見せているね。香水やせっけん、アロマオイル、ツバキの酵母を使った米焼酎まで登場している。地元では、久留米ツバキでまちおこしをする取り組みが始まっているよ。なるほドリ君、久留米ツバキの枝に止まって春を感じるのもいいかもね。【回答・土田暁彦】
………………………………………………………………………………………………………
 身近な質問をお寄せください
 〒810−8551(住所不要)毎日新聞「なるほドリ福岡」係(fuku-shakaibu@mainichi.co.jp)
〔福岡都市圏版〕

2月6日朝刊

【関連記事】
里帰りライブ:ジャズの魅力、肌で感じて 佐藤真由美さん、大刀洗で20日 /福岡
小郡ロードレース:参加しませんか−−来月27日 /福岡
えんむすびのお守り:エミューの羽根で“恋愛成就”−−久留米市鳥類センター /福岡
節分:元気な声で「鬼は外、福は内」 久留米の日吉小と聖母幼稚園で豆まき /福岡
旭菊酒造:焼失した蔵を再建 酒造り、本格的に再開−−久留米 /福岡


Posted at 22:40 in Card | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.