Jan 11, 2010
クリスマスプレゼントは何にしよう
もうすぐクリスマスですね今年はどんなクリスマスでしょうか。今からまた、あれこれ考えています。プレゼントは何にしようなど。また、クリスマスの雰囲気タテでもないのでまったり過ごそうかとと考えています。クリスマスプレゼントにも実用的な方が満足されている、と言うあまりにも無難あまりにも退屈なく。いやいや本当に悩みです。コスプレにかける思いがとても強い人がいますね。自分でもよくわからないほどはまってしまうと言う人もいるようです。アニメのキャラクターやバーチャルグッズなどの準備をするのはとても難しいようです。コスプレの楽しみだけを理解することは正直に時間がかかります。自分の時間をどのように完成させるかが重要です。
【クライストチャーチ佐藤賢二郎】ニュージーランド・クライストチャーチ付近で発生した地震で、地元の消防隊員、ポール・ロドウェルさん(50)の救助チームは、日本人留学生らが多数取り残された市中心部のCTVビルから5人の生存者を救出した。1人は、がれきに挟まれた右脚を切断して助けられた奥田建人(けんと)さん(19)だった。極限状態の中、周囲の状況を的確に説明した奥田さん。隊員たちは「彼もヒーローだ」とたたえた。
2日、現地で会見したロドウェルさんらによると、救助チームが崩壊したCTVビルに到着したのは地震発生約2時間後。富山市立富山外国語専門学校の学生、升谷文香(のりか)さん(19)らを助け、最後に残ったのが同じ学校の奥田さんだった。
現場ではたびたび余震があり、火災も起きていた。有毒ガスも充満して危険な状態だった。
「挟まれた右脚を切断しなければ助からない」。そう判断して告げると、奥田さんは「麻酔がなければ、そのまま切断してくださいと話した」という。ロドウェルさんは「とても勇敢で冷静だった」と振り返る。
閉じ込められている間、奥田さんは携帯電話で富山にいる兄(23)に助けを求め、5人の救助のきっかけをつくった。ロドウェルさんらにも、どこに何人取り残された人がいるのか的確に説明したという。
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岡山市のバイオ関連企業「林原」の経営破綻で、グループの類人猿研究センター(岡山県玉野市)が、存続の危機に直面している。世界で初めてチンパンジーの脳波測定に成功した有名な研究機関だが、林原がメセナ事業からの撤退を検討しているためだ。霊長類学会などは存続を求め、インターネットで署名を呼びかけている。
京都大霊長類研究所(愛知県犬山市)の松沢哲郎所長らによると、センターは01年に開設。約7400平方メートルの広い敷地でチンパンジー8匹と飼育員8人が一緒に遊び、ともに眠るなどしている。
こうして培った信頼関係で、長時間おとなしくさせるのは難しいチンパンジーの頭に電極を付け、座らせたまま脳波を測定することに世界で初めて成功。チンパンジーが自分の名前を聞き分けていることを突き止め09年、英国王立協会誌「バイオロジー・レターズ」に紹介された。
林原のメセナ事業撤退表明を受け、日本霊長類学会の高畑由起夫会長、国際霊長類学会の山極寿一会長、松沢所長は「世界有数の類人猿研究の拠点を失う」として、林原の保全管理人に存続を求める要望書を先月16日付で提出。ネットでの署名も展開している。
松沢所長は「チンパンジーと人間の信頼関係を築くには10年かかる。科学技術が進んでも時間はお金では買えない。センターの重要性を認識してもらいたい」と訴えている。
署名を求めるホームページはhttp://gari−sonzoku.info/。【石戸諭】
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京都大霊長類研究所(愛知県犬山市)の松沢哲郎所長らによると、センターは01年に開設。約7400平方メートルの広い敷地でチンパンジー8匹と飼育員8人が一緒に遊び、ともに眠るなどしている。
こうして培った信頼関係で、長時間おとなしくさせるのは難しいチンパンジーの頭に電極を付け、座らせたまま脳波を測定することに世界で初めて成功。チンパンジーが自分の名前を聞き分けていることを突き止め09年、英国王立協会誌「バイオロジー・レターズ」に紹介された。
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松沢所長は「チンパンジーと人間の信頼関係を築くには10年かかる。科学技術が進んでも時間はお金では買えない。センターの重要性を認識してもらいたい」と訴えている。
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