Aug 18, 2010
外壁塗装と庭の手入れ
外壁塗装の必要性は、改めて深く考えるほど難しいことではないでしょう。外壁部は、住宅用地のようなもので気にジョムウンイプニダ。それでも外壁塗装の良さをきちんと考えても重要です。庭などを掃除すると、住宅の明るさが舞い込んでくるわけですね。その経験を多くの人が実感していきたいと思っています。自分の一生をかけて作り出すの住宅では希望の家づくりをしたいものです。自分の心の中で家を作るために、注文住宅しかありません。一生住み続ける家であるための条件を持って時間をかけて作りたいと思います。そのためには家づくりの知識が必要です。デザインは、素材は実に難しいことだけ。注文住宅は、信頼性の公務を見つけることが先決です。
◇待てば負担半額だが
米沢市は消防本部のはしご付き消防ポンプ自動車(はしご車)が老朽化したため、最新型の車両を1億9971万円で購入する。6月議会に財産取得議案を提出した。消防本部は来年4月から南陽、高畠、川西と統合し2市2町の広域消防本部となる。はしご車の買い替えは5、6年前から懸案だったが、市の財政難などから実現しなかった。1年待って4市町で買えば、米沢市の負担は約半分と少なくなった。あえて重い財政負担を背負って早期購入に踏み切った背景を探った。【近藤隆志】
新はしご車は、5月16日に行われた市の入札で、専門メーカー「モリタ」(本社・東京)が昨年開発した最新型に決まった。5人乗りで全長11・5メートル、高さ3・6メートル、幅2・5メートル。30メートル級のはしごを備え、最高で地上35メートルまで届く。同社によると、消防士や救助者を載せるバスケットを装備したはしご先端部が屈折するため、障害物を避けて救助できる。車両の性能もアップした。
◇現車両は現役最古
現在のはしご車は79年9月に導入した。県内15消防本部に計8台のはしご車が装備されているが、置賜8市町では米沢だけだ。32年目で現役はしご車としては県内だけでなく日本で最も古い。88年に1200万円、99年に1000万円をかけてオーバーホールするなど、計6300万円の保守修理費がかかってきた。1年おきの点検で交換部品がなくなってきたこともあり、25年目を過ぎたころから買い替え案は浮上し、市議会で市議が問題提起していた。それでも行財政改革の中で優先順位はなかなか上がらなかった。
置賜地方の消防は、長井、飯豊、白鷹、小国の1市3町で既に広域化している。米沢市などは08年から消防活動の充実を目指した広域化の検討を始め、昨年2月に2市2町で合意。その中で、消防本部を米沢市以外の地理的な中心に置く案が出された。
しかし、同市は「2市2町内の中高層建物の86・5%が米沢市内にあり必要性が高い」「広域化後も機能的に中心となり、はしご車を配置し市民の安全を確保する」とし、高機能消防指令センターが2階に入る新はしご車車庫の建設計画を示し、「本部は米沢」の了解を他の1市2町から取り付けた経緯があった。過大な財政負担を避けるため既存施設を有効利用することや、消防救急の発生件数や人口比率を見ても、米沢が広域圏の51〜52%を占めることなども理由だった。
はしご車購入は、「本部は米沢」の決定を受けて、今年度一般会計の中でゴーサインが出た。高機能指令センター兼新車庫も昨年12月に昨年度一般会計補正予算で設計費400万円を計上した。
広域消防本部がスタートしてから購入した場合の米沢の財政分担率は46・9%で半分以下になる。国庫補助は、普通交付税の中で4400万円だけ。残りは単独の地方債という借金で購入する。市当局は市議会に「はしご車の早期購入については、老朽化をはじめ、利用頻度、必要性の多さを考慮するとともに広域化をスムーズに進めるためにも必要」と理解を求めていた。市幹部は「機が熟した」、「置賜の中心たるために米沢が持たざるを得なかった」と話している。
6月16日朝刊
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県議会の震災対策特別委小委員会(13人)は15日、2市2町の首長との意見交換会を開いた。首長側は、避難者を受け入れている現状を説明し、県や国への要望を訴えた。
山形市の市川昭男市長、鶴岡市の榎本政規市長、山辺町の遠藤直幸町長、川西町の原田俊二町長が参加した。国や県に訴えていく提案内容を決める参考にするため、小委員会が実施した。
市川市長は、「防災計画を根本から見直す必要がある。地震の想定規模と震度を変えるべきでは」「子供の砂場の土壌などでは放射線検査には特殊な測定器が必要になる。自治体では難しいので県で測ってほしい」などと求めた。遠藤町長は「簡易放射線測定器を買いたくても2〜3カ月かかるといわれた。いち早く仕入れられるよう県議会で県に提案してほしい」と訴えた。
小委員会は24日をめどに提言内容をまとめ、7月4日に震災対策特別委員会に報告する予定だ。【浅妻博之】
6月16日朝刊
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