Aug 10, 2010

上手なwebデザイナー

インターネットサイトをジャルボギ簡単に作ってくれているwebデザイナーの存在はとても大きいですね。このwebデザイナーのおかげで、私たちの快適なインターネット利用時間があるのですね。プログラムを知らなくても、インターネット利用者でwebデザイナーの存在の大きさは毎日感じているのです。
最近、私はWeb制作関連の仕事をしていきたいと思っています。その中でも、見た目のデザインやロゴの制作関連に興味を持っています。インターネットでますますいろいろなことができる時代が来ているので、Web制作関連の仕事がある人にも求められてくると思います。何よりも自分がかかわって楽しいと思いますので、いつか実現できればいいなと思っています。
 ◇セCSファイナルS第5戦 中日2?1ヤクルト(2011年11月6日 ナゴヤD)

【写真】日本シリーズ進出を決め、ベンチで涙ぐむ佐伯(左下)を指さす中日・落合監督

 中日が2年連続10度目の日本シリーズ進出を決めた。12日からの日本シリーズはセ・リーグの覇者・中日とパ・リーグの覇者・ソフトバンクとの対戦となった。落合監督は「2004年からホークスと日本シリーズをやるとずっと思っていましたが、今年それを達成できたのでうれしい」と語り、王者同士の対決を「それが1番いい形」と喜んだ。

 CSは「シーズンとは別物。大変な試合になるだろうなと覚悟していた」と語るものの、初戦に勝った後、第2、3戦に連敗して1勝2敗となり、アドバンテージの1勝を含めてヤクルトと五分になっても、落合監督は「ちゃんと動けている」動揺はなかった。「私はただ、見守っているだけ。選手はのびのびとやっていた」と目を細める。

 さあ、次は日本シリーズ。中日は今季限りで退任する落合博満監督の下、2007年以来3度目の日本一を目指す。2007年の日本一はリーグ2位からの頂点だった。リーグ優勝して日本一となる“完全制覇”へ、舞台は整った。だが、ここでも気負うことなく「とりあえず、あしたゆっくり休ませてようと思います。それから考えます」と、表情はゆるませながらも、淡々と語った。


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 プロ野球セ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージは6日、ナゴヤドームで第5戦が行われ、中日(レギュラーシーズン1位)がヤクルト(同2位)を2?1で降し、1勝のアドバンテージを含む対戦成績を4勝2敗として、2年連続10回目の日本シリーズ進出を決めた。CSの最優秀選手(MVP)には2勝を挙げた中日の吉見一起投手が選ばれた。

 日本シリーズは12日にヤフードームで開幕し、中日はパ・リーグ覇者のソフトバンクと対戦する。両者が日本シリーズで対決するのは、ソフトバンクがダイエー時代の99年以来となる。

 ○中日2?1ヤクルト●(6日・ナゴヤドーム)

 中日が本塁打で挙げた2点を守り切った。六回1死一塁から井端の左越え2ランで先制。中3日で先発した吉見は制球がよく、8回無失点。ヤクルトの先発館山は1球に泣き、打線も九回に反撃したが及ばなかった。

 ◇2011年日本シリーズ日程

    ソフトバンクVS中日

第1戦 12日午後1時  (ヤフードーム)

第2戦 13日午後6時15分(  〃   )

第3戦 15日午後6時10分(ナゴヤドーム)

第4戦 16日午後6時半 (  〃   )

第5戦 17日午後6時15分(  〃   )

第6戦 19日午後6時15分(ヤフードーム)

第7戦 20日午後6時半 (  〃   )

※一方のチームが4勝した時点で終了

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 (クライマックスシリーズ・セ ファイナルS第5戦、中日2?1ヤクルト、中日4勝2敗、6日、ナゴヤドーム)ヤクルトは先発の館山が好投を続けたが、六回に井端に2ランを浴びて降板。打線は九回に1点を返したが、反撃及ばず終戦となった。

【写真で見る】ヤクルトの前に立ちはだかった中日のエース吉見

 日本シリーズ進出を果たすには連勝するしかない。ヤクルトが一戦必勝態勢で第5戦に臨んだ。

 「ウチが厳しい状況にあることは、ずっと変わらない。常に総力戦です。投手をどんどんつぎこんだからといって抑えられるわけではないが、悔いを残さない戦いをしたい」。試合前、三塁ベンチに姿をみせた小川監督が意欲を示した。

 負けるか引き分けた瞬間に今年の戦いが終わる。誰もが必死だ。ファイナルS4試合で15打数無安打の41歳の宮本が言う。「勝たないと明日がない。全力でやります。ここまで1つも貢献できていない。自分が足を引っ張ってきたので何とかしたい」。

 3試合連続で3番に入った青木も同じだ。「先制点が大事になるけど、先に点を取られても終わりではない。ウチの持ち味の粘りを前面に出していきたい」。

 重要な一戦で先発したのは館山だった。3日の第2戦で石川の後を受けてリリーフ登板。2回1失点でセーブを記録したばかりで、中2日での特攻先発だ。右手中指に血行障害を抱えた状況だが、30歳の右腕は必死に腕を振った。

 一回、先頭の荒木に左前打を許したが、後続を断つ上々の立ち上がり。三回から3イニング連続で三者凡退で片づけるなど中日の先発、吉見と息づまる投げ合いを演じた。

 しかし、六回に落とし穴が待っていた。一死から田中に四球を与えると、続く井端へ痛恨の1球だ。カウント2?2からの直球を仕留められ、左翼席に運ばれた。先制の2ラン本塁打。厳しい状況に追い込まれた。

 九回、青木の中前適時打で1点を返し、意地を見せたが、反撃も一歩届かず。日本シリーズ出場の夢は消えた。


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