May 23, 2010
リークぐらい面倒なことはありません。
一口にリークや国といっても様々です。自分の家の水道管や汚水管の損傷からの漏水、海上でのリーク雨や結露による水漏れなど様々です。生活する上で、火災や水漏れは本当に怖いと思っています。世の中は便利になっただけに水に弱い機械関係が多いからだ。いずれにせよ、保証の問題と、様々な困難な問題が発生しますから、是非マンションやアパートなどの一階以上に住んでいる場合、階下に水漏れが起こらないように細心の注意が必要です。やはりこれからは一家に一台、家庭用ウォーターサーバーをインストールする時代ですね。健康面や安全面でも非常に信頼性の高い良質の水、しかもおいしく、その分の支出がされていません。そんな素晴らしさもウォーターサーバーを家に置いておくのは勿体無いです。家族の一台が常識ですね。
経済産業省が29日発表した6月の鉱工業生産指数の速報値(2005年=100、季節調整値)は前月比3.9%上昇の92.7で、3カ月連続のプラスとなった。5月の確報値が6.2%の上昇だった反動もあって上昇幅は鈍化したが、基調判断は「東日本大震災の影響から回復しつつある」に据え置いた。
サプライチェーン(供給網)の回復を背景に、自動車をはじめとする輸送機械工業など13業種が上昇。プラスチック製品工業など3業種は低下した。先行きは7月が2.2%、8月は2.0%の上昇を予測。上昇幅の鈍化で先行き不透明感も漂う。
また、総務省が同日発表した6月の完全失業率(季節調整値)は4.6%と前月より0.1ポイント上昇し、2カ月ぶりに悪化した。一方、厚生労働省が発表した6月の有効求人倍率(同)は前月比0.02ポイント上昇の0.63倍と3カ月ぶりに改善した。さらに、総務省が同日発表した6月の全国消費者物価指数(05年=100、生鮮食品を除く)は前年同月比0.4%上昇の99.7と、3カ月連続で前年を上回った。
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独フォルクスワーゲン(VW)とスズキの資本・業務提携が、解消される可能性が高まってきた。VW幹部が28日発表した1〜6月期決算発表で、提携について「予想したよりもゆっくりで、進展していない」と不満を表明。提携内容を再検討する方向を示唆したためだ。ただ、市場ではすでに提携解消を織り込んでおり、スズキにとっては“実害”は少ないとの見方が大勢だ。
両社は2009年末、株式の持ち合いや環境性能に優れた小型車開発などを柱とする包括的な提携を発表。すでにVWがスズキに19.8%出資するなど具体化しているが、それ以外の成果は出ていないのが実情。
その上スズキ側は「スズキはVWの持ち分法適用会社で、VWはスズキの財務、経営方針に重要な影響を与える」とVWが5月の株主向け報告書に明記したことに強く反発。スズキの原山保人副社長は今月、「独立のパートナーであることを確保すべきだ」と強調していた。今回のVW幹部の発言で、相互の不信感が決定的になった形だ。
提携によってVWは、スズキのモノ作りのノウハウを吸収しコスト削減や収益体質改善を進めるほか、スズキが50%近いシェアを持つインドでの協業を模索していた。一方のスズキは「提携に対して切実な思いはなかった」(大手証券アナリスト)という。
スズキにとってのメリットとして、欧州やインド市場向けのディーゼルエンジン技術をVWが得られるという見方もあったが、これも伊フィアットから調達することを決めたため「VWでなくてはならないということではない」(原山副社長)。
両社の提携解消について、メリルリンチ日本証券の中西孝樹リサーチアナリストは、「織り込み済み」とした上で、提携関係が進展していない現状では、「まだメリットを生んでいないから、破棄されてもデメリットもない」(同)とする。
ただ、スズキにとっては提携破棄の影響が少ないことを強調することで、今後の提携交渉を有利にできるとの見方もある。
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住友化学が29日発表した2011年4〜6月期連結決算は、最終損益が97億円の赤字(前年同期は179億円の黒字)だった。23%を出資する豪農薬会社の株価下落に伴い、株式の減損処理による評価損290億円を特別損失として計上したことが響いた。これに伴い、12年3月期の最終利益予想も210億円(従来予想は500億円)に下方修正した。4〜6月期の売上高は前年同期比2.2%増の5019億円、営業利益は2.1%増の347億円。
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