Oct 19, 2009

海外旅行保険安心の旅を

海外旅行に行くときに準備することだとすると、まず、パスポートは必需品なので当然ですが、そのほかにも衣料品やお金など、多くのものがあります。そんな中、忘れがちなのが海外旅行保険です。小旅行はよく忘れがちな海外旅行保険だが、海外では、いつどのような問題に対応するか不明です。もし問題があった後、慌てても仕方がないので常に準備して海外旅行に出かけましょう。
旅館や宿泊施設がイメージとして浮かんで簡単な会員制リゾートサービスだが、中にはゴルフ場を併設しているリゾート施設を展開している会社は、会員制リゾートサービスを提供していることもあります。そこでゴルフ好きの父が会員制リゾートに加入すれば家族の休日のリゾートでの滞在という、本当に贅沢な休日を提供するかもしれません。
 ◇第31回全日本9人制バレーボールクラブカップ男子選手権大会(毎日新聞社・日本バレーボール協会・日本クラブバレーボール連盟主催、デサント協賛)=13日、浜松市
 ▽決勝トーナメント1回戦
ALLBLACKS  2−1 スポーツパレスジスタス
(愛知)           (沖縄)
 ▽同2回戦
ALLBLACKS 2−0 阿呆鳥
              (埼玉)
 ▽同3回戦
大町クラブ 2−1 ALLBLACKS
(長野)

8月14日朝刊

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 ◇報告会「両市民に絆」
 東日本大震災で開催が危ぶまれた岩手県大船渡市の「盛町七夕まつり」の実行委員会と、これを支援して開催につなげた安城市の「安城七夕まつり」協賛会との報告会が12日、安城市民活動センターで開かれた。大船渡市側は「安城市民の支援を末代まで伝える」と感謝し、出席者は両市民を結んだ歴史的な「七夕協力」を大きな拍手で総括した。
 安城市の協賛会の深谷政信副実行委員長が「両市民に絆が生まれ、歴史的な七夕まつりになった。安城市民も大いに勇気づけられた」と強調。大船渡市の実行委員会の水野公正委員長は「安城市民の支援で開催できた恩義は末代まで伝え、絶対に忘れない。貴重な宝であり心の財産」と感謝の言葉を述べた。
 被災地でボランティア活動をし、両市を結びつけたNPO法人「NPO愛知ネット」の天野竹行理事長は「人と人のつながりが強い共感と感動を生んだ」と話した。ボランティア活動に参加した安城市の主婦、荻野留美子さんは「被災地が復興し、被災者が元気になることが真の恩返しになる。一日も早く復興してほしい」とエールを送った。
 安城市側から大船渡市側に「がんばっぺ」と励ます市民の寄せ書きや「希望」の文字がプリントされた七夕まつりのTシャツが贈られた。【安間教雄】

8月14日朝刊

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 ◇食パンで包む新発想 B−1目指す
 春日井市特産のサボテンを生かした地域ブランド開発に取り組む「春日井サボテン事業協同組合」(水野隆理事長)が、全国のB級グルメが競うB−1グランプリに出品するため、「サボテンコロッケ」を創作した。具材を食パンに包んで揚げており、試食した関係者から「食パンで包む発想は斬新で、食感がいい。若い人に人気が出そうだ」と好意的な感想が聞かれた。
 サボテンコロッケは3年前、サボテン特有の酸味、食感、とろみを生かし、和洋中のどの飲食店でも提供できるメニューにと、開発が始まった。各店がサボテンをみじん切りや千切り、粉末状にして混ぜるなど工夫。試行錯誤の末に山芋やチーズ、トマトとの相性がいいことも分かった。一部の店では独自のレシピでつくったサボテンコロッケを提供している。
 1年ほど前、組合員から「サボテンブランドの知名度を上げるため、B−1グランプリに出品してはどうか」との声が上がり、出品に向けた統一レシピづくりが始まった。代表の5店が何度も研究会を開き、試作を繰り返して作った統一レシピは、サボテンをすりつぶしてつなぎに使うほか、5ミリ角のさいの目にしてジャガイモやコーン、トマトなどに加える。そして具材を食パンに包んで揚げるというものだった。
 7月下旬の試食会では「パン粉の代わりに食パンを使う発想は斬新で面白い」「サボテンと他の具材との配合がいい」「油っこさが少し気になる」などさまざまな意見が出た。今後、このレシピをベースに、出された意見を参考にして完成させ、9月上旬に披露会を開く。
 B−1グランプリに出品するには、主催団体から町おこし活動としての実績を認められ、会員に登録される必要がある。現在、県内では豊川市の「いなり寿司(ずし)」グループが唯一の会員だ。このため、9月下旬に豊川市で開催される中部地区のB級グルメのイベントには未登録のサボテンコロッケは出品できない。一方、同時に開催される県物産展への出品案内を受けており、組合では「実績づくりの絶好の機会」と出品準備を進めている。
 水野理事長は「B−1グランプリに挑戦し、サボテンブランドの知名度を全国的に広めたい。実績を積んで一日も早く会員取得したい」と話している。【花井武人】
 ◇いっぴんメモ
 春日井市のサボテン生産は、種から育てる実生栽培としては全国の80%を占める。最近は食用サボテンを栽培する農家が増え、幅広い活用が可能になった。だが、商品化はまだ十分といえず、知名度もいま一歩。このため、春日井商工会議所を中心に「商品化への研究開発を推進し、全国展開できる地域ブランドに育てよう」といろいろなプロジェクトを展開している。市もサボテンのイメージキャラクター「春代」「日丸」「井之介」を誕生させ、ぬいぐるみをイベントに登場させるなど、PRに努めている。

8月14日朝刊

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